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Abandoned Luncheonette/Daryl Hall & John Oates


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本日はお天気も良く、夏の日差しがまぶしい一日でした。
今日は、そんなまったりした日に取り出して聞きたくなるような
アルバムのことを。
Daryl Hall & John Oates「Abandoned Luncheonette」
これはホール&オーツの73年のデビュー2作目のアルバムです。
プロデューサーは最近ノラ・ジョーンズを手がけたことでおなじみの
大ベテラン、アリフ・マーディン。
因みにタイトルは「アバンダンド・ランチョネット」と読みます。
打ち捨てられた食堂…といった意味ですかね。

ファンならずとも長く愛聴されているアルバムなので、いまさら私が
どーこー言うまでもない気がしますが、でも言っちゃうもんね。
これは傑作でございます。
一見シンプルでさらりと聴けてしまう感じの曲が並んでいますが
聴き込むとその計算されつくしたアレンジ、ダリルとジョンのボーカルバランス、
そして彼らのソウルミュージックに対する深い愛情のようなものが
ヒシヒシと伝わってきます。

このアルバム、大昔に初めて聴いた時は、自分自身が子供だったせいか
正直ピンとこなかったのよね。
「地味だな~」ぐらいの印象しか持てなくて、そのまま聴かなくなって
しまってた。
そんな私ですが、長い年月かかってやっと素晴らしさがわかってきた訳よ。
大人になれた気がして、何だかちょっと嬉しいっすね。ふふ。
もっとも今のワタクシは、この頃のダリルとジョンの年齢を
とーっくに越しちゃってるけどね~(笑)

このアルバムからは、今でもライブでは必ず歌われる名曲「She's Gone」が
収録されています。
オクターブ違いの二人の歌い出し部分は、聴くたびええなぁ…と感じます。
「Las Vegas Turnaround」と言う曲はダリルの恋人・サラのことを歌ってますが
作ったのはジョンです。でも熱唱してるのはどちらかと言えばダリルの方かも(笑)

ここ数年ホール&オーツの曲は、アコースティック・ソウルの傾向を強めてますが
33年前のこのアルバムこそが正に、アコースティック・ソウル。
これが彼らの原点。
だから傑作なのだし、長く愛聴されている理由なのかもしれません。
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