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BRMC @ 原宿アストロホール2008.1.10


前回の記事に「抜け殻になった」などと書いたけど、実際体重その他は全く変わってないのよね。あんなにかいた汗は直後に摂った水分であっという間に補充されたようで・・・回復早すぎ。しくしく。

さて、なんとか落ち着いてきたぞ。しかし同時に記憶がどんどん曖昧になるので、忘れないうちに感想書きます。
2008.1.10 Black Rebel Motorcycle Club @原宿アストロホールLive
まずはセットリスト。ほとんど某所からのコピペ^^;

1.Complicated Situation
2.Devil's Waitin'
3.Shuffle Your Feet
4.Love Burns
5.Berlin
6.Weapon Of Choice
7.Stop
8.Howl
9.All You Do Is Talk
10.666 Conducer
11.Red Eyes And Tears
12.Ain't No Easy Way
13.Promise
14.Visions Of Johanna / Bob Dylan(Robertソロ)
15.As Sure As The Sun
16.American X
17.Took Out A Loan
18.Killing The Light
19.Spread Your Love
20.Whatever Happened To My Rock'N'Roll(punk song)

En(Peterソロ)
En-1.Fault Line
En-2.Long Black Veil / Lefty Frizzell ,Johnny Cash他



開演19時を15~20分ぐらい回ったところでおもむろにピーターが一人で登場、アコギ一本で歌いだしたのが「Complicated Situation」。ハープ吹きながら歌う姿が最高にかっこよい!髪形は予想通りオールバックだったけど、ぼさぼさ頭よりは表情がわかりやすくてよかった。というか髪型なんてもうどうでも!目を閉じながら歌い上げる姿がひたすらカッコいい。うっとり聞き入っていると次は「Devil's Watin'」ぬおーこの歌も生で聴いてみたかった!感激!
かように静かに始まりましたがオーディエンスは始まると同時にドッ!と前のめりに(笑)。私は相当前にいたんだけど押される押される。立っていられないから前の人に寄りかかってしまいました。ごめんね。
そしていつの間にかドラムのニックとベースのロバートも出てきて(ピーターをガン見してたので気づかなかった^^;)3曲目「Shuffle Your Feet」!歓声とともに一同手拍子!ピーターのソロでいい具合にエンジンをかけてもらったせいかあっという間に客席はヒートアップ!みんな笑顔笑顔。でもステージの3人はあくまでクール。まだまだニコリともしませんよ。男は簡単に歯を見せて笑っちゃいけねーぜ!みたいな。くーかっこいいね!(笑)

そして4曲目に早くも最初のヤマ場、「Love Burns」!後ろで誰かが「いきなりかよー!」と叫んでた(笑)私も同感でしたが、「Now she's gone love burns inside me」と周りにつられて合唱&ジャンプ!更に容赦なく続くアッパーな曲「Berlin」「Weapon of choice」「STOP」。もみくちゃにされて汗だくになりもーヘトヘト(笑)でもこの流れにはしびれた~!完全に彼らのペースに翻弄されてました(笑)
その後「Howl」で一息入れて続く9~11はBRMC式サイケナンバー連発!彼らのこういうダークでサイケな曲が大好きな私はもう体中電気が走りっぱなし。しかも「666Conducer」はピーターのヴォーカルがセクシーでたまらん!このあたりで完璧にフォーリンラブですよ。「あかん。だめだ。もう後戻りはできねーぜ・・・」と心の中で何度もつぶやく怪しい女・・・(笑)

続くAin't No Easy Wayでは念願のツインスライドギターが聴けて大喜び。ロバートの手元ばかり見つめてしまった。おおやっぱ小指にボトルがはまってる!とか(笑)多分このとき二人してギターを客席の上にかざして煽っていたね。手を伸ばしたら届きそうでした。
そしてその後はロバートが歌う曲が続きます。キーボード弾き語りで歌うプロミス(ピーターはトロンボーン吹いてた。かかかっこいい!でもイマイチ音が入ってなくてガクリ)、一人きりになって真ん中に座り弾き語りでディランのカバーを(歌い方もディランになってた。でも気持ちが入っててよかったよ~)、ピーターがベース、ロバートがギターを弾くAs sure as the sunとAmericanX。や~この辺の流れもしびれた!AmericanXはギターのリフが大好き。ちょっとサイケでもあって意識がかなり飛んでしまいました^^;

しかしTook Out a loanのヘヴィなギターのイントロが流れるととたんに覚醒しました(笑)。や~この曲ライブで聴くとかっこいいです。アルバムよりもずっとダークでヘヴィです。ピーターのファルセットが印象的なKilling The lightも重くてよかった。この曲はライブで聴いて印象変わったな。好きになったかも。最後は彼らのアンセムソングSpred your love、Punk song。いっせいにはじける場内。飛ぶわ歌うわの大騒ぎ。私は周囲に圧迫されながらも「負けるものか!」と必死に飛んで歌いました。(でも3分ぐらいで息も絶え絶えに・・・) いつの間にか私の後ろにいた兄ちゃん二人組に追い越されてました。うう負けたぜ!(笑)

大盛り上がりのうちにライブは終了。客電がついてスタッフが片付け始めても誰も動きません。だってアンコールないんだもん。てゆうか、本編とアンコールの区切りがなかった(笑)曲数的には十分だったし私はヘトヘトだったので「これで終わりでもいいやね。満足」と思いながらも拍手を続けていたら、ピーターが!アコギを抱えてフラリと出てきましたよ!そして一言つぶやくとFault Lineを歌い始めました。ハープも吹きながら目を閉じて。やばいっす。このサプライズには私ちょっと泣きそうでした。最後は「好きな曲やるよ」みたいなこと言ってカントリーっぽい曲を披露。途中歌詞が飛んでおりましたが、とてもピーターっぽい選曲でステキでした。

こうしてピーターも去り、私たちも「Thank you!」と言いながらおなかいっぱいで会場を出ることが出来ました。
いやーホントによかった!400人という収容人数の小さな場所で、触れんばかりの距離でじっくり満喫できたことはとても貴重な体験でしたよ。声援も結構飛んでいて、和気藹々な雰囲気が醸し出せたのもステージと客席があの密着度だったからこそ。始めはクールだった3人も最後はちょっと笑ったり、声援にテレたりして、実にかわいい人たちでした。コワモテだけど(笑)
それから何より終始3人で演奏しきったことに感動です。機材もけっしてハイテクではないと思うし、フロント2人は担当楽器を頻繁にチェンジしつつ、歌いつつハモりつつだから相当大変だろうし、ドラムのニックもほとんど休みなしでたたきっぱなしだもんね。すべて人力。それであの場をサイケだったりロックだったりアコースティックだったりの空間に支配する雰囲気を作ってしまう。これって大した才能だと思うんですけど・・・どうだろう?私はすごい3人だなぁと思いました。

この日は前の方で思い切り堪能させてもらったので、翌日の渋谷DUOは後方でまったり見ようっと。などと余裕しゃくしゃくで家路に着いた私。しかし現実は甘くない。DUOにはまったりした空間など全くないことなど、この時は知る由もないのだった・・・つづく。(笑)
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