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これだけヘヴィロテ2007


気がつけば11月も半ば近く。これから年末まで何かと忙しい日々になりそうなので、そろそろ今年を振り返ってまとめに入ろーかと思います。・・・相当気が早いけどね^^;
今年も相変わらず音楽貧乏(CD買いすぎ貧乏)でした。色んなアルバムをあれこれ聴きました。そのわりに一枚を丸々気に入るアルバムって少なかったな・・・そろそろUKロックにも飽きてきたのかも知れんよ。

でも一枚丸ごとではないにしろ、この曲はいい、コレだけのためにアルバム買ってよかった!後悔なんかしてないぜ!って思えるアルバムとその曲を、ざっくりと6曲ほどご紹介いたします。
題して「これだけヘヴィロテ2007」・・・なにげに失礼なタイトルだなこれ(-_-;)
youtubeにリンクはってあるので、興味ある方はぜひご覧あれ。

modestmouse

Mosdest Mouse 「Dashboard」
(アルバムWe were dead before the ship even sankより)
スミスのギタリスト、ジョニー・マーがメンバー加入したということで、その話題につられて試聴、気に入って購入。適度にポップでステキな曲です。ヴォーカルがピクシーズみたいですが。他にも「Florida」もギターがカッコよくて好き。前半の数曲でかなり疲れてしまうんですが(年だから許して^^;)、実は後半のほうがマーさんのギターが歌っていて気持ちいいのよ。良いアルバムです。全米no.1になったというのは意外でしたが。

インタポ

Interpol 「The Heinrich Maneuver」
 (アルバムOur Love to Admireより)
これも買おうかどうしようか迷っているとき試聴して気に入った曲。盛り上がりそうで盛り上がらない気持ち悪さがインタポらしい曲(笑) でもキャッチーな曲はアルバム中これだけかも。さすがわが道を行くインタポ。他にも「Rest My Chemistry」というサイケチックな曲も大好物で、こっちの方が実はヘヴィロテだったりして。
しかしジャケットはイケてません。なんですかこの偽物くさいアニマルたちは。(剥製だよね) 買うのやめようかと迷った原因はこのジャケのせいです。マジで。

stills
The Stills 「Gender Bombs」
(アルバムLogic Will Break Your Heartより)
キラキラしながらも湿り気帯びたギターの音色がステキな曲。UKのバンドだとばかり思っていたけれど、カナダでした。iTunesでシャッフルすると、「あれ、これってインターポールだっけ?」といつも間違える^^;似てるんだよ~ギターとか。でもインタポよりもポップで聴きやすいとは思います。

長くなるので一旦たたみます。
haven
Haven 「Say Something」
(アルバムBetween The Sensesより)
ヘイヴンというUKギターロックバンド。繊細で壊れそうな曲です。秋の夜長に聴いていたらしんみり泣けてきそうよね。でも聴きたいのよね紅茶でも飲みながら。
そしてここにもジョニー・マーの名が。プロデューサーやってました。今書いていて知りました。ヘタレですんません^^;
しかしこの曲のPVはないのか?リンク先の映像はアコギバージョンですが、これもいいねぇ。松竹梅が気になるけど・・・(笑)

jellyfish
Jellyfish 「New Mistake」
(アルバムSpilt Milkより)
一時この曲ばっかりヘヴィロテしてたなぁ。キャッチーでキラキラしてメロディ展開なんかもう大好きです。でも丸々一枚聴くにはちょっとキャッチーすぎてそれが逆に重いのです私には。すべてに全力投球!みたいなアルバムなのですよね。だから燃え尽きて解散しちゃったのねきっと・・・
解散後、メンバーのアンディはパフィーの亜美ちゃんの曲をプロデュースしてたなんて知らなかったですよ。なぜか持ってますよそのアルバム(アミユミってアルバムね)。やっぱりステキな曲書いてます。

newradicals
 New Radicals 「You Get What You Give」
(アルバムMaybe You've Been Brainwashed Tooより)
ホール&オーツが2003年のアルバムでカバーした「Someday We'll Know」という曲が話題だったニュー・ラディカルズ。バンドではなくグレッグ・アレキサンダーという方の一人ユニットです。声質が若い頃のトッド・ラングレンそっくりで、そのトッドがH&Oと一緒にSomeday We'll Knowを歌っているとはこれいかに。グレッグもさぞ嬉しかろう。
HipHopやR&B、ロックのテイストを程よくブレンドしたポップソングがアルバムに詰まってますが、まるっと聴くにはこれまた重い。この人もこれ一枚で表舞台から去ってしまいましたが、やはり全力投球⇒燃え尽きた。のでしょうか?いつか戻ってきて欲しいものだわ。
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