Tomorrow song

大好きな音楽のことなどをまったりのんびりと・・・

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリー:スポンサー広告

Doolittle / Pixies


こんにちは。1週間のご無沙汰でした。

今日はここ最近のヘヴィロテアルバムをご紹介。
Doolittle Doolittle
Pixies (2003/05/20)
4ad / Ada
この商品の詳細を見る
はいはい。ピクシーズです。ボストン出身の4人組。グランジ系の元祖などと言われ、後続のインディーバンドに多大な影響を与えている人たちだそーです。
この「ドリトル」は彼らの2ndで、発売は89年。その頃ワタクシは洋楽からすっぱりきっぱり足を洗ってたので(笑)、今回が初聴きでした。グランジ系なぞ全く興味なかったんだけど(つーかよくわかんない系^^;)バンド名に釣られたのと(Pixie=妖精?)、メンバー構成が面白そうだと思ったからです。そーです、単なる好奇心で聴きました。
巨漢のヴォーカル、フランク・ブラックとベース&コーラスの女番長、キム・ディールのコントラストが、見た目も音楽的にもヒジョーにユニーク。フランクの絶叫ヴォーカルには最初たじろいだけど、それをキム姐さんの脱力コーラスが上手い事まとめているのですね。こういうコントラストのバンドって、滅多にいないよね~。おもしろ~い。人気あるわけだわ。
おまけに曲がどれもこれもPOPでGood。80年代のUKニューウェイヴやアメリカの古きよきブルースロック、モータウンなどの影響が感じられる・・・よーな気がする。ちゃんと音楽のツボを心得てる感じ。うわべだけのカッコよさじゃなく、地に足が付いていて、数多くの若手バンドに影響を及ぼしたというのにもうなづけます。その影響下の代表選手はニルヴァーナやRadioheadだそうですが、Weezerあたりもテイストが似てる気がするけど、ちょっと違うかな?(どっちやねん)

それからギターの音が最高に気持ちよくてカッコイイ。轟音1歩手前でポップな音を鳴らしてます。キム姐さんのベースもカッコイイ。思わず「生まれ変わったら女ベーシストになるぞ!」と思っちゃいましたよ(笑)
フランクによる詞もユニーク。比喩ばっかりで一見無意味な言葉の羅列なのだけど、深読みすると空恐ろしくなったり、切なくなったり。この人も詩人だね。好きですこういうアーティスト。
因みにこのアルバムのプロデューサーはギル・ノートン。バニーメンの「Bring On The Dancing Hoses」をプロデュースした人です。ほ~なるほど~。だから私が惹かれたのかぁ。さっき初めてライナー読んで気づいたんだけど・・・^^;

92年にはあっさり解散しちゃったそうだけど、04年に復活しツアーも行なったそうです。その復活後の映像だと思うけど、Youtubeにあります。
なんと、男3人は揃いも揃ってハ○てるわい!でもルックスなんて関係ないじゃん!カッコイイよ!と許してしまえる、唯一無二のバンドかもしれない・・・

Debaserの映像 この曲好き。一緒に叫びたくなる。
Monkey Gone to Heavenの映像 やばい、これも好き。
Here Comes Your Manのライブ映像 復活後のライブ。○ゲ3人・・・(涙) でもまったりして結構いいね(笑)
マイスペはこちら


関連記事

カテゴリー:おんがく-CD感想

コメントの投稿はこちらから ♥

COMMENT-FORM

SECRET

トラックバックはこちらから ♥

TRACKBACK

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Profile

RIKI

  • Author:RIKI
  • 音楽と昼寝と甘いものが好き。
    自己紹介はこちら
    -------------------------
    ※スパムコメント防止のため、画像認証機能をつけました。お手数おかけします。
    -------------------------
    HP Tomorrow Song
    日記ブログりきにっき
    ADMIN

Twitter

Categories

Comments

openclose

Archives

All Entries

UserTagList

Links

Search This Blog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。