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Crocodiles/Echo & The Bunnymen


先日友人にお借りしたバニーメンのCD、なかなか聴き終えません^^; 一気に聴くと頭の中がごちゃごちゃになっちゃうのよね。
もちろん借りてばかりじゃ「バニーメン盛り上げ隊(隊員2名)」の名が泣くので、ちゃんと購入しましたよ!
Crocodiles
Crocodiles ('80) by Echo & The Bunnymen
⇒試聴
記念すべき1stアルバム。26年も前のものだったのか!
これはリアルタイムで没頭して聴いたアルバムです。バニーメンの作品はアルバムごとに少しずつ進化し、洗練されていくのですが、私はこの初期の、ごつごつした音を出しているアルバムをこよなく愛してます。
後に「ダークサイケデリアの代表格」などと言われるようになるバニーメンですが、この1stにはダークな色合いも感じるけど、それよりももっとシンプルでソリッドなロックのかっこよさが詰まっています。ヴォーカルのイアン・マッカロクも話してますが、今の時代にリリースしてもきっと売れたと思う。26年経っても古臭さは全くなく、シンプルな音が最近のNew Waveリバイバル組アーティストたちにはきっと、いいお手本になってるんじゃないかな~とか思ったりして。

ダイナミックなドラムとベースのリズム隊にサイケなギターが絡んで作り出す世界がバニーメンの特徴ですが、何と言ってもイアンのヴォーカルが真っ先に耳に迫ります。繊細でいながらも荒々しい、低音がよく響く特徴のある声質。若干20歳の若者が歌っているとは思えない色っぽさ。ドアーズのジム・モリソンに似ていると言われてましたが(声質が似てるかも) 実際ドアーズからの影響は大きかったようで、後にカバーもしています。でもこのアルバムはヴェルヴェット・アンダーグラウンドっぽくするつもりだったそうですが。(ヴェルヴェッツも同じくカバーしてるね)
リアルタイムで聴いてた時はM-3「Pride」やM-4「Monkeys」等、勢いのある曲が大好きだったのですが、最近は「Rescue」「Villiers Terrace」「Pictures On My Wall」等が曲も詞もいいなと思います。「Rescue」はイアンが10代の頃に作ったそうだけど、詞の内容が今聴いてもしっくりくる感じ。ライブでは今もやっているしご本人もお気に入りのようです。
「Do It Clean」は気合いの入る曲。全て消しちまえー!と叫ぶイアンにしびれるぅぅぅ~!
「All That Jazz」もドラムの迫力に圧倒されるめっちゃかっこいい曲で、このアルバムの中ではこれが私のイチオシ曲です。

2004年にリマスターされ再発された盤は、低音が強化され音質最高でうれしい^^ ボーナストラックも充実してますが、ライブヴァージョンの4曲はどれもものすごい迫力と緊張感がたまんない!バニーメンはライブバンドだったんだなぁと、しみじみ感じます。(ライブは観たことないのよね~・・・)
5/23には昨年末のUSAツアー時のインスタントライブCD(4公演分)が一般発売となります。アマゾンやHMVで普通に購入できるので1枚予約しました。到着が楽しみ~♪
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