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ニューヨーク物語/Billy Joel


またまたアマゾンでお買い物しちゃったよ~ん。
turnstiles
ニューヨーク物語」 by Billy Joel(1976) 今回Getしたのは去年発売になった紙ジャケバージョンです。
原題は「TURNSTILES」というのだけど、これは邦題の方が絶対しっくりくるね。因みに「TURNSTILES」とは、ジャケットにも写ってますが遊園地などの出入り口にある腕木を回転させて人を一人ずつ通す入り口の事。今は自動改札だろうけど、70年代にはNYの地下鉄にもあったようですね。

そう、このアルバムはビリーにとって初のNY録音で、プロデュースも自分でやってます。ビリー自身ずっとお気に入りのアルバムだと言ってました。この後世に出る「ストレンジャー」や「ニューヨーク52番街」に比べると、大ヒットシングルが入っていないせいか少々地味な印象だけど、私はとっても好きなアルバム。素顔のビリーがそこにいるような印象であったかくなるんだよね~、聴いてると。
曲も全て粒ぞろいで名曲と言えるものばかり。「さよならハリウッド」とか、いいよね~。それまでのアルバム制作地だったLAに別れを告げ、新たな気分で歌うビリーが潔くてかっこいい曲です。
いろんな人にカバーされてる「ニューヨークの想い」もいいし、ビリーの問いかけるようなヴォーカルが沁みる「ジェイムス」もぐっとくるのだ~
「マイアミ2017」はNYの近未来が歌われてるけど、今聴くと9.11を予言したかのような曲。あの高層ビルが崩れてしまった時、ビリーは何を思っただろう…;;

何度かここでも書いているように、ビリーは私が最初に好きになった洋楽アーティスト。私が毎日飽きもせず聴いていたせいか、2コ下の妹までがビリー大好きになっちゃって、いつの間にかFCに入るなどして姉以上に夢中に。なんだか彼氏(^^;)を取られたような気がしたもんですわ(笑)で、私は平行して聴いていたホール&オーツ1本に絞ったわけです。もっとも妹もダリル様には惚れていたけど。気が多いのはわが家の血だな。はっはっは。(そんな妹は今、平井ケンちゃんに夢中…)
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Billy Joel Discography 4

 さて、ビリー・ジョエルを追っかけて・・・。 第4回目は、「ニューヨーク物語」の登場です。ウ~ン・・・素敵・・・。 これは、1976年発売です。(ちなみに、私は8歳です。) 記念すべき、初のNYレコーディング、そして初のセルフ・プロデュース作でありました。 ま
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