Tomorrow song

大好きな音楽のことなどをまったりのんびりと・・・

2014年10月

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2014.10.23 The Empty Hearts @Billboard Live東京 その3


続いて、2nd showのこと。

・当初は1stだけ見れればいいと思ってたけど、やっぱ2ndも見たい~
・終了後に何やらサプライズがあるらしいし…ってことで、1st終了後チケットを買い求める
・番号32、後ろの方でじっくり見るつもり・・・だった
・4人のうちふたりはここでバイバイ、Y嬢とふたりで参戦じゃ
・いざ入場すると・・・なんとまた、あそこの席が空いてるじゃーありませんかーーー
・またしても突進する私たち(笑) 今度は案内のおねえさんも何も言わず(笑)
・一応、Yちゃんと位置だけ入れ替わった。それだけでもちょっと風景が違って新鮮

・1stと同じようにして、メンバー入場~
・お客さんはさっきよりちょっと落ち着いた雰囲気。夜遅いから(21:30)か?
・セットリストはたぶん一緒。ナーナーナナナーナ♪な曲からスタート
・今度は私の隣に若くてかわいい女子が座ってたので、エリオットはその子に何度もスマイルをプレゼントしてた
・隣で見てるだけなのにキュン死した(笑)
・「ジェラシー」の時ギターをワウワウさせながらエリーがおもろい顔をしてたのがツボ・・・
・ワウワウいうたびヘン顔ww
・全員ジャケットは着替えてたね。2ndではエリーが缶バッジ付けてた
・襟元にキラキラ光る粒が。スパンコール?と思ったら汗だった。汗だくでした。
・汗ですべるのか、眼鏡をささっと直すしぐさも可愛かった。
・て、ヘンなとこばっか見ててすんません。近すぎて気になったんだよ~

・そうしてまたまたあっという間に、でも大満足で終了
・今度はY嬢はクレムからスティックもらったよ♪彼女、今日はLucky Girlだ^^
・エリオットが使ってたピックもいただいてしまった。わーい

・終演後脱力してたら、スタッフが「この後サイン会がありますよ」って教えてくれた
・サイン会・・・!前日もやったそうなので今日もあるかな?と期待してました。
・彼らのCD持って、いそいそと列に並ぶ。
・みんな、メンバーと喋ってる~
・カーズのアルバムにサインもらってるお兄さんもいた。
・しまった。私も持ってくればよかった。
・初来日記念パンフとか、エリオットのソロアルバムとか、お宝いろいろあるのに~
・でも、2ショット写真撮っていただきました!!!
・しかしiPadのカメラでは暗くてキレイに撮れず、スタッフさんに何度もやり直させるハメに…
・エリーが「フラッシュがどうのこうの・・・」と言ってた。フラッシュなきゃダメだよね~って言ってたのかも
・ごめんねエリー。でもちゃんと笑顔で撮れてました
・これは家宝にする。一生の宝物だ・・・
・Y嬢がスティックを1本おすそわけ(?)してくれたので、クレムさんにサインいれて貰った♪
・ジャケットにはもちろん全員からサイン、これも家宝
・エリーはもちろん、ウォーリーさんも左利きだったんだね。左手で丁寧にサインしてくれた
・私の胸元の缶バッジについて何か言われた。え?なになに?
・なんと、さかさまに付けてしまってた!ぎゃーすんません!!!
・自分がさかさまになって見ようとしてたウォーリーさん、お茶目なお方です

・しっかし私、なんにも喋れなかったわ~~当然だけど~
・もうちょっと、気持ちを伝える努力ぐらいしなきゃダメよね
・エリーにファンだってことすら伝わってたかどうかわからん;;
・Y嬢はエリーから「おお~♪」って、顔を見るなり反応されてたよ。ファンだって認識されてたみたい
・それを横で見てキュンキュンしてた私って・・・アホや(笑)

・そんなこんなで、The Empty Heartsのライブは最高でした!
・また来てほしいな~バンドが続くのかどうかわからんけど
・最後にもう一度言っておきます。生きててよかった!Elliot love


DSCF3842.jpg

ふなちゃんの横に飾ってますw 
DSCF3843.jpg

セットリストは追記にて。
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カテゴリー:The Cars

2014.10.23 The Empty Hearts @Billboard Live東京 その2


前置き(その1)に続き、ライブ本編です。例によって箇条書き。

・私たちの整理番号は一けた台前半
・がんばれば最前列ゲットできると予想していたけれど、まさかねぇ・・・
・まさか、エリオットの真ん前がぽっかり空いてるとは思わなんだ!!!
・案内のおねいさんに「ここはスピーカー前なので音割れがひどいですが、大丈夫ですか?」と言っていた
・が、誰も聞いちゃいない(笑) 
・まるで私たちを待っていたかのようにぽっかり空いてる最前席にわーわー言いながら着席する私たち(笑)
・やった!最前列エリオットかぶりつき席Get!
20141023_2.jpg

20141023_1.jpg
・そこから眺めるステージ、エリオットの輝くギター、足元のたくさんのペダル(?)
・そして目の前にすんなりとたたずむマイク…
・やばい。ここにエリオットが立つのだ、ペダル(?)踏んでギター弾くのだと想像
・途端に落ち着きがなくなり、なんだか気が遠くなってきてしまった。

・そうこうするうち、あっという間に開演時間。19時ちょうどにメンバーが降りてきた!
・しかも私たちの席のすぐ横を通ってステージに!(知ってましたそこ通るのはw)
・先頭はドラムのクレム・バーク氏、思わず手を差し出すとガシッっと握手してくれた!
・続いてヴォーカルのウォーリー・パルマー氏、そしてエリオット、ベースのアンディ・バビアック氏それぞれとも握手!
・うきゃ~~~~~!!!!!ええええりおっとのてが~~~~~(すでに興奮MAX)
・おおおおちつけあたし!!!

・ドキドキしてる間に1曲目がナーナーナナナーナ♪と始まった。(90 Miles An Hour Down A Dead End Street)
・あひゃ。ほんとだ音がスゴイ。ドラムとギターしか聞こえないかも。
・一番遠くにいるベースは辛うじて、ヴォーカルはほとんど聞こえない。
・でもクレムのパワフルなドラムがハラに響くぜ!
・そして何といってもエリオットのギターが!すごい!
・細部まではっきりくっきりと聞こえる!!!
・もちろん繊細な手元もばっちり。ちょっと分厚い手、ちゃんとケッコン指輪してる。

・などと観察(?)してる間に、曲はどんどん進んでいくよ。
・とてもRock'nな、ゴキゲンなナンバーの連続で、座って聴いてるのがもったいない。あああもったいない!

・でも座ってたけどw 心とからだが裏腹なのは年のせい・・・ごほごほ

・エリオットはほとんどクールで淡々と熱いギターをかまして私らを翻弄する。
・4人でガン見していたせいか(コワイw)、ときおりこちらを見てはニッコリと・・・ニッコリと・・・!
・で、キュン死すること数回w
・ああ・・・生きててよかった・・・涙目になることも数回

・新アルバムからの曲全部(かな?)+それぞれのバンドのヒット曲などもやってくれた
・カーズの曲は「Good times roll」、なんとヴォーカルはエリオットだ!
・ちょっと照れくさそうに見えたのは気のせい?ふふふ
・前日はやってくれた「Just what I needed」はなかった。
・アメリカではマストな曲だろうけど、日本では認識イマイチだから?残念だわ~
・ロマンティックスの曲「Talking in your sleep」はみんな知ってたね。
・この曲のギターのリフが数日頭を離れませんでしたよw
・どんな曲でもエリオット流に弾きこなしてしまうエリーが、カッコよすぎてたまらん♪

・そんなこんなで、あっという間に1時間。楽しかった!
・はけるときにも握手していただいた。ああ幸せ…♪
・ともだちはウォーリーにピックもらっていたよ。

・さて、次はセカンドショー&アフターショー編だ!もうちょっと続く!

カテゴリー:The Cars

2014.10.23 The Empty Hearts @Billboard Live東京 その1


ここでブログを始めて来月で丸10年。
趣味のあれこれを一人でぶつぶつ語れる場所が欲しい。
そしてそれを保存して老後の楽しみにするのだ。
・・・程度の緩い意気込みで始めたのだが、いつの間にか10年。
しかもこのような辺鄙な場所に来訪いただき、お友達になってくれた音楽ファンは数多く。
本当にみなさんありがとう。ますます老後の楽しみが増えました。

ブログ初期の頃にひとり孤独に盛り上がっていたバンド、それが愛するThe Cars。
リアルでは誰一人巡り会えなかったカーズファンの友達が、このブログのおかげで数人できた。
それぞれ私と同じ境遇、やはり周囲にファンはいなかったという者どうし。
ゆえにその団結力たるや、あっという間に強固なものとなり、
今となってはなくてはならない、大切な友人たちだ。
近くの友とは定期的に会って雑談会を開き、遠くに住む友とはその地に足を踏み入れたる場合
やっぱり会っておしゃべりを・・・w
そのように親交を深めてきたが、ただ一つ私たちが実現したくてもできないことがあった。
それはカーズのライブを一緒に見ること・・・

数か月前、突如として知った。なんで知ったんだっけ?FBかな?
カーズのギタリスト、エリオット・イーストンが新規バンドに参加し、
アルバムが出る、しかも日本盤も!
そして来日もする・・・と!
こりゃもう、行くしかないでしょ!エリオット一人だけでも来てくれるなら!
彼の生ギター、聴きたい見たい!
これを逃したら、もう一生カーズのメンバーには誰にも会えないかもしれない!

ちゅーことで、カーズファン4人で参戦してきましたよThe Empty Heartsのライブ!
その前に・・・

The Empty Hearts(ジ・エンプティー・ハーツ) プロフィール
theemptyhearts01.jpg
ロック黄金期70/80年代にスーパーバンドと言われていたザ・カーズ(The Cars)のエリオット・イーストン、ブロンディ(Blondie)のクレム・バーク、ロマンティックス(Romantics)のウォーリー・パルマー、チェスターフィールド・キングス(The Chesterfield Kings)のアンディ・バビアックによる新バンドのデビューアルバムが完成。
ラモーンズやトーキング・ヘッズなどを手掛けたEd Stasiumもバンドとともに共同プロデューサーとしてプロジェクトに参加している。50年代ロック、60年代ブリティッシュインベイジョン、70年代ガレージロックなどの要素が入り、共に時代を切り抜いてきた彼らのどストレートなロックサウンドに仕上がっている。アルバムはニューヨークのロチェスターにあるFab Gear Studiosにてレコーディングされ、有名キーボディストのイアン・マクレガンも参加。各バンド時代から友人だった彼らが長い時を経て、また新たなバンドとしてここに集まった。自称ロックンロールの生き残りとして集まった彼らの化学反応がいかにして起こるのか。

「我々が共に受けてきた影響がまたこうやってひとつになり、懐かしくも新しい音楽になる。
A lot of people have never heard or seen a band like this.」
クレム・バーク(ブロンディ)談
日本コロムビアより



ライブ本編(その2)へ続く!


エリオットかっちょいいぃ♪

カテゴリー:The Cars

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