Tomorrow song

大好きな音楽のことなどをまったりのんびりと・・・

2009年03月

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Beck live @ NHK HALL




3/25、行ってきました。ベックのライブ。私にとっては初ベック。というか、今月はずっとWBCにかまけていたため予習もままならず、予備知識も殆どないままに参戦してしまいました。

・・・が。これが逆に功を奏す(笑)
すんごいよかった!!!
実にたのしく且つ味わい深い音楽を堪能させていただきました。
特に印象深かったのは彼のギター。荒削りなインディロックギターだったかと思えば、渋いブルース聴かせたり、ほのぼのとアコギも奏でてしまう。楽曲も、ロックありサイケあり、ラテンにヒップホップもありと、実にバラエティ豊かで全く飽きさせません。
でもとっ散らかった印象派まるでなくて、全て「Beck印」に昇華してしまってるところが、この人のすごいところなんだな。
しかも気負わず、テンションがガー!と上がることなく淡々と、というか「しれっ」とやってしまうところがニクイのだ。

ベックといえば芸術的センスに長けた人で、ステージも毎回工夫をこらすそうですが、今回はステージ背後にまっちろけで丸裸なマネキンをずらーと並べ、その背後には発光ダイオードをくっつけた真っ黒なスクリーンを垂らしておりまして。曲にあわせてダイオードが模様や風景を映し出しました。非常に荒いんだけど、きれいで不思議な風景だったな。
ラストの曲ではスタッフがハンディカムで客席を撮り、それをスクリーンに生中継(笑)。前方のお客さんは映りまくり。私も映ったかも。最前列には赤ちゃんもいたんだね。ベックがそっちの方にばかり行くような気がしてたんだけど、そのせいだったのかも。なんかほのぼのしたわ~♪
本編後半、バンドメンバー4人がそれぞれサンプラー?を持ち、ステージに一列に並んでの「Hell Yes」などは楽しかったなぁ。ついでにキーボードのおにいさんは客席に降りて大サービス。それまでちょっと大人しかった会場の雰囲気が、ぐっと一つになりました。ベックも実に楽しそうで、最後の方はニコニコしてた。(か、かわいかった・・・)

今回私はチケ取りが遅かったんだけど、後から発売されたと思われる「オーケストラピット席」だったので、なんと前から5列目のど真ん中!こんな私がそんな席、よいのだろうか?しかも全席指定のライブも久々で、なんだかいい席なのにイマイチ落ち着かず(笑)。オマケに私らの前方はおそらく「業界席」だったと思われ、みなさんノリが今ひとつ。だってベック登場時に誰一人立ち上がらんのだよ!ありえん!!!(ちょっと怒) まぁ、曲が始まるとだらだらと立ち上がりましたがね。
掛け声かける人もおらず、途中のコール&レスポンスする曲(タイトル不明^^;)などは明らかに後ろからの声の方が大きい。しまいにゃベックも後ろの方にしか視線を送らなくなるし。ぬおー。これだから指定席ってイヤやねん。翌日のZeppの方が絶対楽しいに違いない!と思ったら、やっぱりそうだったようで;;
でも私のいた列はたぶんみなさん一般人(笑)で、両隣のお姉さんがすごいノリが良くて、それだけが救いでした^^;

次回はスタンディングだったら絶対行こう。ホールだったら考えますわ。

詳細レポはこちら ⇒ LIVElog@ぴあ
いいレポだなぁ・・・と感動してたら、バニーメンの25thアルバムシリーズで解説していた音楽ライターの小野島大氏によるものでした。さすが。
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カテゴリー:らいぶ

やったねV2!


samuraiv2.jpg

We are the Champions Again!!!

韓国との最後の決戦、いい試合だった!
最後までどちらに転がってもおかしくない試合展開に、テレビから離れられなかったです。
プレッシャーのかかる試合じゃなければ、見ていて面白い展開だったね。
でも不思議と負ける気がしなかった。なんでだろう?

それはJapanの選手たちの眼が、全員すごい力を持っていたからだ。
負けるはずがない、俺たちは強いんだ、世界一なんだ、という自信が、試合を重ねるごとに確信にかわった様に思います。
イチローが不振でも、青木や中嶋など他の選手がきっちり穴を埋める。
大リーガー岩村もつなぎ役をきっちりやる。
今日は打てなかったけど、出ればかならず活躍する川崎ムネリン。
ああもう、すごい。精神力が強い!

でも一番強かったのは、投手陣だね。
今日の岩隈、個人的にはMVPあげたいっす。素晴らしいコントロールで淡々と、時には笑顔を見せながら、こんなプレッシャーのかかる試合も楽しんで投げていた。まぁちょっと打たれちゃったけど。
本来は先発の杉内やダルビッシュも、中継ぎ抑えに徹していたね。
杉内は本当にいいピッチャーだなぁ。ダルビッシュは若さが時々出るけど大崩しない。
それから田中まーくんも良かったよねぇ。あの気合のこもった(でもちっちゃい)目!
次回のWBCまでにどれだけ成長するか、本当に楽しみです。
城島のリードもよかった。たぶん、日本の投手力は世界レベルだから自信持て!とか言って投手を鼓舞していたと思う。だからみんな、落ち着いて投げられたんだろうなぁ。城島もりっぱな功労者です。

韓国も相当強かったと思う。最後は精神力で勝ったようなもの。前回優勝している日本のほうが、勝ち方を知ってただけのこと。これからも韓国は、ずっとよきライバルでいて欲しいです。

イチロー、最後に打ててよかった。美しすぎるセンター前ヒット。
打席では相当ビビってたらしいけど(インタビューで言ってた)、今回は今まで見たことないほど不振だったもんねぇイチロー。最後の最後にちゃんとやってくれました!満面の笑顔が見れて本当によかった。

日本かこれからも、スモールベースボールを貫いてほしいです。
どかどか打って勝つだけじゃないんだよ野球は。
それからクリーンなサムライ野球を貫いた原くん(どーしてもくん付けで呼んでしまうG党なわし^^;)、あんたもすばらしかった!ありがとう!!!

カテゴリー:すぽーつ

私を野球に連れてって


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3/9、WBC東京ラウンド-韓国vs日本、観戦してきました。
前々日の昼ごろにネットで運良く手に入れたチケットは3塁側の内野席。しかし9割方日本の応援席となっており、レフトの応援席も8割は日本の応援。
しかし試合の方はご存知の通り、1-0で韓国の勝利。あの完全なるアウェイ状態の雰囲気に飲まれず戦った韓国は、やっぱり強いね~。精神力が違うね。

日本も投手はそこそこ頑張ったけど、いかんせん打てなかった。むーん。やっぱいい投手が来ると打てないね。
この日の試合は1-0だったけれど、内容はほぼ互角でした。これは日韓の力に大差がない証拠。やはり韓国は良いライバルだと思ったよ。

写真もたくさん撮ってきたので、いくつかピックアップしてみます。
(クリックで拡大するよ)
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試合前の練習風景。これだけのメンバーだし見ごたえあった~。
原監督はネットの前で古田氏とか栗山氏と喋ってました。

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イチロー3連発(笑)
何度もネット内に入って打撃練習していた。
カメラを構えるファンのために、時々スタンドに顔を向けてじっと立ってくれたり、
練習が終わると声援に応えて片手を上げてにやりと笑い去ってゆきました。
か・・・かっこいいぜイチロー!!!惚れた!!!←オリ時代から好きだけど(笑)
テレビよりも実際はがっちりしてて大きくみえましたよ。すてきん。

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この日は出番がなかった川崎宗リン。練習ではくるくるとよく動き回ってました。
試合中もベンチ前でストレッチしたり、選手が守備に着くと一緒にグラウンドに飛び出して、1塁側ファールグラウンドでイチローとキャッチボール。ベンチでは大声でチームを鼓舞。とにかく一生懸命で胸を打たれました。どーかアメリカラウンドでは使ってくれよ監督ー!
(今日の練習試合には出たね!イチローとのコンビで打点あげたね!やったね宗リン!)

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国歌斉唱中のイチロー。むふ。

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7回が終了すると場内にあの有名な曲「Take me out to the ball game」が流れ、スクリーンの歌詞を見ながら気持ちよく歌っていると、突然大歓声が。うおーダルビッシュがマウンドに!ダルでっかい!そして彼もがっしりしてたなぁ。お尻大きかった。
先発の岩隈もスリムな印象を覆されました。みんな大きいね。頼もしい。
そしてダルも岩隈も球児も、横から見てると130キロのボールでもとてつもなく速く見えました。
やっぱテレビと違う。臨場感がすごかった。

もうちょっとあるので追記にてどぞ。

カテゴリー:すぽーつ

Tonight / Franz Ferdinand


げげ。2月は2回しか更新できなかった!(少々体調悪かったんですよ。でも元気なのでご心配なく)

つーわけで、巷ではもうとっくにレビューもされまくりで今さら感ありありな、フランツの新アルバムの感想などを。
Tonight / Franz FerdinandTonight
(2009/01/21)
フランツ・フェルディナンド

商品詳細を見る


初聴きでは正直インパクトがイマイチで、友達にも「つまらんかもしれん」と毒づいたりしてしまいましたが、繰り返し聴いてみたらだんだんと馴染んできました。
ぶっちゃけ、今までのフランツとメロディ的には変化がないのですな。もー相変わらずのフランツ節なんですよ(笑) ただ全体的にテンポがゆるいせいか、ちょっと聴いてるとグダグダになってしまうのだよ。
でも不思議と繰り返し聴きたくなってしまうんだよね・・・なんかこう、中毒性があるというか。アレックスの声が相変わらずやらしーというか(笑)

で、今じゃすっかり傑作になっています。私の中では。
過去2作とは聴き方がちょっと違います。ぐあー!と上がりたいときではなく、夜にボケーとしたいときに聴くのがよろし。Tonightとはよく言った。まぁ、ひねりはないけど(笑)

お気に入りの曲は「What She Came For」から「Can't Stop The Feelings」の中盤3曲かな。特に「Live Alone」はブロンディみたいな間奏がたまらんし、「Can't Stop~」は70年代後期のディスコサウンドでちょっと嬉しい笑いがこみ上げます。ぷぷぷ。こういう曲を何のてらいもなく作れるフランツが好きよ(笑)
逆に、このアルバムのポイントになる曲だと思われる「Lucid Dreams」は今ひとつピンと来ないんだな~。混沌とした雰囲気はいいんだけど、危うさがなくておもろない。もうちょっと妖しいサイケ調だったらいいのに。ってこれは単に好みの問題ですな。日本盤のボートラにこれの初期バージョンが入ってますが、そっちの方がポップで好きかも。

2月に東京で1daysライブを行いましたが、たぶんライブで聴くと印象も変わるんだろうなぁ。フランツはやっぱライブありき!のバンドだもんね。
ロキノン4月号のインタビューでは、夏と11月にまた来たいなって言ってますが、夏は多分フジでしょう、で11月はきっと単独だよね!うおー絶対来てくれー!
そんでもってそのインタビューで、アレックスは最近Weezerが好きだと言ってる。「絶対好きじゃないと思ってたのに」だって(笑) Weezerですか。アレックスも泣きたい時があるんでしょうか(笑)
ポールは「Weezerの1stは好きだ、元カーズのプロデューサーがいいんだ」と。次のアルバムは彼に頼もうかとか二人で言ってますが・・・ふたりともそのプロデューサーの名を知らないという。

リック・オケイセクですよ!!!覚えといてくださいよ!!!

おおお・・・フランツとリック。それはとても面白いかもしれない。是非リック先生にお願いしてみてください。でもモーション・シティ・サウンドトラックの時のように、お願いしてもすぐお返事してくれないかもよリックは。そして諦めた頃に「やろうかな~」って返事がくるそうだ笑
リック先生のペースに耐えられるでしょうかアレックス・・・ふふ。

カテゴリー:Franz Ferdinand

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