Tomorrow song

大好きな音楽のことなどをまったりのんびりと・・・

2009年02月

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Death Cab For Cutie @ Studio Coast


2週間のごぶさたでした。
2/14のバレンタインデー、今年2度目のライブ参戦してきました。

コースト名物ビルボード!なんかここだけアメリカみたいだなぁといつも思う、新木場なのに。

と言うわけで、Death Cab For Cutie行ってきた!サマソニ08では日程的に見れなくて残念無念でしたが、ようやく念願かないました。いや~・・・とても素敵なライブでしたわぁ。これまた数日たっても余韻が残るような・・・

この日は前座がありまして、ストレイテナーという日本の若手バンドでした。しかしデスキャブファンを目の前に、ちょっと遠慮気味なパフォーマンスだったような・・・お客さんはみんなきちんと聴いていましたが。メンバーはデスキャブ好きだったみたいで多少緊張してたのか?

ストレイテナーは5~6曲で終了。フロアはいつの間にか人でぎっしり!外国人の姿も多かった。
そして定刻どおり19時にはライブが始まりました。オープニングは最新作の1曲目!スケールの大きさと共にオーガニックな雰囲気も漂う大好きな曲です。
次は前々作の「アトランティシズム」から、「New Year」!わぁ・・・もういきなりクライマックスみたいな盛り上がり・・・やばい。素敵。倒れそう(笑)

その後は新旧作からバラエティに富んだセットで、どんどん客席を沸かせるデスキャブ。曲のイントロが始まる度に歓声が沸き起こり、聴き入り、一緒に歌い、身体を揺らすフロアの皆さん。シンガロングな曲はあまりないのですが、静かなグルーヴとあたたかな一体感を生み出すあたりは、ああこれがデスキャブなんだよねぇ・・・って。こんなロックもあるんだよなぁ・・・素敵だなぁ・・・と、一人感動しておりました。

特にMCすることもなく訥々と進んだのですが、演奏がけっこう激しいのにはちょっと驚いた。フロントマンのベンはギターを終始ぶんぶん振りながら歌うのね。意外と落ち着きない(笑) でもとっても実直そうな雰囲気の人。
ギターのクリスはニコニコ笑顔で客席を眺め、日本語で挨拶したりと率先して客席とコミュニケーション取ろうとしてた。

一番印象に残った曲は、ポップな「Crooked Teeth」、ベンの弾き語りがしみた「I Will Follow You Into the Dark」、楽しみにしてた「The Sound Of Settling」はパッパー♪を一緒に歌えて満足。アンコール4曲はもー全てよかった。特にラストの「Transatlanticism」は、感動のあまり自然と涙が・・・;;「I need you so much closer」のリフレイン、ベンの透き通ったボーカルが胸に沁みて沁みて。ああ来てよかった・・・としみじみ感じました。
いや~・・・よかった。ほんとに。ほっこり感動できたライブでした。
ただ一つ心残りは、予習不足で知らない曲がいくつかあったこと。すんませんアルバム全部聴いてるわけじゃないの。今度ライブに行く機会があったらその時は、ばっちり予習するわ!

コーストは一昨年Bloc Party.を見たときにフロアの後方にいたら全くステージが見えなかったため、今回は一段高くなってるバルコニーを陣取る。ステージもフロアも見渡せる、とてもいい場所でしたよバルコニー。手すりにもたれて快適に見れたし。ここ、気に入った♪

最後に、ここのインタビューで知ったんだけど、ベンとベースのニックは幼少時に日本に住んでいたそうです。彼らのポップな曲って実に日本人好みだと思うけど、もしかして子供の頃の日本での体験が影響してるのか?と思ったけど、インタビュー読んだらそんなことはなさそうでした(笑)
それから、ニックのFlickr⇒colony collapse's photostream
日本でのおもしろ写真がいっぱい。ビルの風景がミニチュア模型みたいに見えてかわいい。どんなカメラ使ってるのかな?

セットリストは追記にて。
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カテゴリー:らいぶ

John Oates @ Billboard Live Tokyo


20090202johnlive.jpg

2009年2月2日。今年初のライブ参戦は、ジョン・オーツさんでした。
六本木・東京ミッドタウン内のおされなライブハウス、ビルボードライブ東京。私にとっては昨年4月のトッド・ラングレンライブ以来2度目のビルボードですが、今回もちょっと迷子になっちまった・・・場所が分かりにくくないっすか?ないっすかね?・・・やっぱ私だけ?^^;

いやー、今年最初のライブとしては非常に幸先のよい、すんばらしいライブでした!というか、数日たってじんわりかみ締めるような、それは楽しくあったかい素敵なライブだったよ~

バンドはジョンの他はドラム・ベース・キーボードの4人編成。H&Oの時の大所帯とは違い、こじんまりとしたアコースティックな編成でした。メンバーのお名前を忘れちゃったんだけど、とても息の合ったパフォーマンスでした。
※2/7追記。ネットサーフィン中に参加アーティスト名発見したので追記します。
Jed Leiber (key)、Micheal Marcier(bass)、John Michel (drums)
Jedさんって、ジョンのアルバムの共同プロデューサーですね。曲も一緒に何曲か作っています。


主にソロアルバムからの曲編成でくるのかと思っていたけれどさにあらず。前半はH&Oの曲ばっかりで!1曲目は「Lady Rain」ですよ~渋いとこからくるわぁ・・・なんて思ってたらその次が「Had I Known Better Then」だったかな?H&O初期のアコースティック・ソウルの名曲攻めに「ああ素敵・・・」ともだえそーになりました(笑)

途中でバンドメンバーが引っ込みジョンだけが残って、アコギのソロを聴かせてくれたのも嬉しかったなぁ・・・しかも客席からリクエスト募りだすジョン。私の席はちょっと遠かったから出来なかったけど、前方のお客さんたちが口々にリクエスト。でも「それはちょっと・・・もにょもにょ・・・」とパスしたり、「Rich Girl!」「No!」とか。即拒否かよ!みたいな(笑) そのやりとりが楽しかったです。
でも「Possession Obssesion」はやってくれました。ギター1本でカッコよかったですわ~
ちなみにドラムとベースのお二人はその間、テーブル席の空いてるところに座って一緒にニコニコ聴いてたよ。ドラムくんがノリノリでした(笑)

バンドが戻ってきて後半は新アルバムからの曲も披露。アルバム聴きこんでなかったけれど(すんません)、やっぱりいい曲ばっかりですねぇ・・・「Good Son」などはキャッチーなメロディが耳に残ります。
「初めて作ったプロテストソングだよ」って紹介して歌ったのは、何だったか・・・「Ravens」かな?
アンコールで歌った「Ghost Town」はアルバムで聴くよりさらにファンキーでカッコよかった!

カッコよかったと言えば、「I Can't Go For That」にはびっくり!イントロでは何の曲なのか全く分からないほどアレンジされていたけど、だんだんと「あ・・・!」と気づく客席、そして歓声。いや~実に渋くてクールだった!身体が勝手に揺れちゃって、座って聴くのが正直苦痛でした。終わったあと「チャーリーはどこ~?」と聞くお客さん、ナイスでした。ジョンもウケてましたね(笑)
(註:チャーリーはH&Oバンドの最古参メンバーのサックスプレイヤー。この曲に彼のパフォーマンスは欠かせないのです)

H&Oの時は大きなダリルの隣でちょっと遠慮がちに見えるジョンですが、この日はジョンのギターと声を思い切り満喫できて、本当に感激でした。ダリルとはタイプの違う「いい声」だよね。まろやかで深くて優しい声。ビルボードライブは音響が素晴らしくて、ジョンの声も本当に良く響きましたね。
最後の曲の途中で、ステージ背後のカーテンが開き、六本木の夜景が見えたときは、夢みたいに素敵だったなぁ・・・その時ドラムくんが大喜びしてたのが可愛かった(笑)

1時間ちょっとのライブだったけど、大満足。いや~いいもの体験させてもらった!って感じです。ジョンありがとう。是非また来てね。もちろんダリルが一緒なら嬉しいけど、H&Oのライブとは別物の楽しさがありましたよ~

カテゴリー:Hall&Oates

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