Tomorrow song

大好きな音楽のことなどをまったりのんびりと・・・

2008年05月

DATE

  • 2008.05.29(木)
  • THE M
  • このページのトップへ

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリー:スポンサー広告

THE M


今さらながらメディアの影響力ちゅーもんを、ひしひし感じております…

27日、日テレの歌番組THE Mに、大澤誉志幸氏がご出演されました。以来まだ記事も書いていなにとゆうのに拙ブログに詮索でたどり着く方の99%が大澤さん関係・・(アクセスワードちゅうの見てびっくらこいた)
今までにないほどの現象に改めてテレビってすごいな、ものすごい数の人が見ていたんだな・・・と思いました。リアルに。

それにしても久々にテレビで観る大澤さんはやっぱりかっこよかった。あのきらびやか~なセットの中にあっても、のまれることなく独特の空気感かもし出しておりました。そういうところは昔と変わらないですね。カッコよかった・・・あらためて惚れ直し~

そういえば昔の大澤さんはテレビではほとんど笑ったり媚びたりしない人だった。そして歌う時には故意にカメラのフレームから外れようと暴れたりしてたこともあった。はっきり言って全くテレビ的な人じゃなかった。見ているほうはいつもドキドキハラハラで、しまいには「大澤さんをテレビでは見たくない」と思ってホントに見なかった私。
私も若かったし大澤さんも若かったのね~(一緒にしちゃってすんません^^;)

歌番組だから歌を歌って終わりかと思っていたら、なんと「大澤誉志幸ヒストリー」なるコーナーがあったりして!再現フィルムで半生が語られておりました。ファンにとっては周知のエピソードばかりだったけど、再現フィルムというところが・・・新鮮でした(笑) 子供時代の大澤少年、かわいかった~。20代の頃はぜひ、四草さんこと加藤虎ノ介さんに演って欲しかったな。なんちゃって。
小学生の頃お小遣いを貯めて買った初めてのギター(3800円なり)を今でも大事にお持ちだということにびっくりした。数々の名曲があのギターで作られていたとは!年季の入ったギターだったけど、大切にされてることが見て取れた。私なんて手入れもろくにしないで挙句の果て近所の子にあげちゃったもんね・・・あのギターは今いずこ;;


スポンサーサイト

カテゴリー:大澤 誉志幸

Echo & The Bunnymen (Gray album)


音楽を聴く時ってその時の気分にかなり左右されるものなんだけど、元気の出ない時はアッパーなものやダンス系をまるきり受け入れられなくなる私。静かな曲も更に気分が下がってしまいダメ。
そういうときにはだる~んとしたロックなどがちょうどよいのだ。
先週半ば辺りまで前回書いたマルクマスさんやBRMC、デスキャブなどだる~ん系ばかり聴いてましたが、どうやら気分が落ちていたんだな、と、元気になってきて初めて気が付いたりして。

エコー&ザ・バニーメンエコー&ザ・バニーメン
(2007/05/23)
エコー&ザ・バニーメン

商品詳細を見る

というわけで、バニーメンも初期の緊張感あるものは今は聴けなくて、このアルバムのだる~んとした感じがとても心地よいのです。

これは彼らの5枚目のアルバム、タイトルは「Echo & The Bunnymen」、またの名をグレイアルバム(ジャケットがグレイだから)。5枚目にしてセルフタイトルにした理由はおそらく「アメリカで売れたかったから。」
バニーメンってイギリス国内では既に不動の人気を誇っていたけれど、4枚目の「オーシャン・レイン」リリース後にしばらく活動を休止してしまう。その間ライバルのU2はアメリカで大成功をおさめ世界的なバンドとなり、後続のスミスやメリーチェインにも人気の面で追い越され、国内ではおそらく地位が危うかったバニーメン。これじゃイカンとレコード会社側から「売れるアルバムを作れ」と命を下され制作されました。

でもこの頃のバニーメンって、もうホントにバンド内は最悪だったようで、ドラムのピートは一旦違うバンドに行っちゃうし、マックはソロになりたがるで、トゲトゲした雰囲気の中で制作されたらしい。しかしその後行ったUSツアーのおかげなのだろう、結果的にこのアルバムが彼らの全作品の中で一番のセールスを記録したそうだ。
ツアーはニュー・オーダーとのダブルヘッダーだという豪華さ。そしてこのときアメリカでこつこつと蒔いた種が後のUSインディ、オルタナロックブームへと繋がり、ニルヴァーナやペイヴメントなどのフォロワーを生むわけなのですね。そういう意味で、彼らのキャリアの中では結構重要なアルバムなんだよね。
(ペイヴメントのメンバーのスコット(Scott Kannberg)さんはバニーメンの大ファンで、「僕にとってはビートルズだ」とまで言ってます。それは少々言いすぎじゃねーかと思いますが(笑)ファンってそういうものよね)

カテゴリー:Echo & The Bunnymen

Real Emotional Trash / Stephen Malkmus & Jicks


Real Emotional Trash / Stephen Malkmus & JicksReal Emotional Trash
(2008/04/18)
スティーヴン・マルクマス&ザ・ジックス

商品詳細を見る

やけにインパクトのある、ぐるぐる蚊取り線香ジャケット。90年代にアメリカのオルタナシーンを牽引したぺイヴメントのフロントマン、スティーヴン・マルクマスのソロアルバム。これが最近のヘヴィロテ。いやーいいっすよこれ!早くも今年一番のヒットの予感が!・・・えーと私の基準では、ですケド・・・^^;

ソロと言っても実際はジックスというバンドを率いており、音のほうもバンドサウンドです。ペイヴメントのイメージをしっかり残しつつ、プログレやサイケの匂いもぷんぷん漂わせております。
なんたって曲展開がおもしろい。どう転がっていくか先が読めずにおもわず笑ってしまう。1曲目の「Dragonfly Pie」なんて特に。イントロのヘヴィでノイジーなギターにビビっていると、サビで突然ポップなメロディが襲ってくるという。1曲目からこれだもん。超反則。でもこーゆーの大好きなんだよね。

その後も出てくる出てくるひねくれポップ。ねじが一本抜けているかのような、しかし骨太なアレンジ、でもやっぱりどこかおかしい…でもポップ・・・
いつにも増して説明ができません。ので、ここは実際聴いていただきたい。
⇒ Stephen Malkmus Myspace
今なら全曲試聴できます。私は全曲聴いているうちに熟睡してしまい(これホント笑)、次の日CDを買いました。テンポがね、心拍数に近いんだよね。だる~んとしてる。だから眠気を誘います。爆音だけど(笑)

全曲お気に入りだけど、強いてあげるとM-1「Dragonfly Pie」、M-2Hopscotch Willie」、M-4「Real Emotional Trash」、M-9「We Can't Help You」などなど。ラストの「Wicked Wanda」はビートルズっぽいサイケでこれもええよ~♪
日本盤にはボートラが2曲でそのうちの1曲「Walk Into The Mirror」がめちゃくちゃポップで好きです。

ライナーにメンバーの写真が載ってたけど、マルクマスさんなんか太った?今年42歳だそうだから太ってても不思議じゃないが。
と思ってYoutubeで最近のライブ見たら、そんなに太ってないじゃん。あれ?
けっこうイケメンなので、できればそのままルックスは保っていただきたいもんです(笑)

ペイヴメントは今年、一回限定の再結成の予定があるそうで。それも気になるところ。

カテゴリー:おんがく-CD感想

世界一長い・・・


世界一長いバトン

どこかで見つけてしまいました。

これは強制バトンです。
見たら絶対にやって下さい。

ということだったのでやってみたけど、
某SNSじゃあるまいし、強制力などないので
お暇な方は読んでみてください。ネタとして…(笑)

名前:RIKI
住み:関東
年齢:18さい
職業:旅人
家族:相方
身長:158
体重:最近太め
視力:左・近眼 右・遠視
握力:非力
髪型:フツー
所持金:3000円
習い事:キライ
小遣い:ない

(like)
和食:蕎麦
洋食:パスタ
菓子:レーズンバターサンド
おにぎり:しゃけ
おでん:たまごと大根
ラーメン:新福菜館
パン:Pasco超熟
チョコ:マカデミアナッツチョコ
アイス:ハーゲンダッツのラムレーズン
ガム:ロッテ
アメ:ミルキー
駄菓子:ふ菓子
ジュース:野菜生活
お茶:緑茶
色:緑
数字:51
教科:音楽
ブランド: 無印良品
音楽:メロディアスなの
歌手:カレン・カーペンター
俳優:サム・シェパード
女優:オードリー・ヘプバーン
モデル:ジェマ・ウォ-ド(Gemma Ward)
芸人:タモリ
スポーツ:ベースボール、フットボール
海外:イギリス
TV:ガイアの夜明け
映画:アパートの鍵貸します
ドラマ:バッテリー
小説:鳩笛草(宮部みゆき)
漫画:11人いる!(萩尾望都)
雑誌:オレンジページ
運動:散歩(運動?)
季節:春
動物:猫
香り:さわやか系
キャラ:ドコモダケ
花:ゼラニウム
場所:布団の中
コンビニ:7-11
マック:トマトチキンフィレオ
ケンタ:チキンフィレサンド
ミスド:エンゼルフレンチ
モス:サウザン野菜バーガー
31:イチゴとかクッキーとかチーズとか混ざっているもの
ファミレス:五右衛門(ファミレス?)

まだまだ続くよ~

カテゴリー:バトン・占い・ゲーム

そして僕は途方に暮れる 25th ver.


途方CD


5/7に発売されましたね、「そして僕は途方に暮れる」25周年記念ヴァージョン。
なんだかもったいないような、ドキドキするような不思議な気分で、ゆっくり聴けなかったこの数日でしたが、休日の今日、ようやくじっくり聴いてます。

はじめに、この曲のことを知らない方のために少しご説明を。
「途方」は元々、’84の大澤さんの3枚目のアルバム「Confusion」(名盤です)のなかの1曲でした。その翌年(だったっけ?)に某カップヌードルのCMソングに起用されチャート1位を記録する大ヒットとなり、大澤さんの代表曲となりました。今日ではたくさんのアーティストにカバーされ、日本ポップス界の代表曲の一つといってもけして過言ではない、名曲となっております。

そして今回、デビュー25周年を記念し、新たなアレンジで「途方」は再び世に出たわけです。アレンジは最近ではおなじみのURUさんです。

初めて聴いた感想はズバリ、「おお・・・爽やか~!」でした。
84年のオリジナルバージョンのアレンジは主に打ち込み系で、今となっては時代を感じるアレンジになってるんですが、新盤はストリングス主体のアコースティックサウンド。とてもやわらかくなめらかな音。これもある意味で「時代性」を感じますね。でも同時に「エヴァーグリーン」なサウンドでもあると思います。未来に向かってずっと流れていきそうな、普遍性を感じました。そう、ストリングスの音が「風」みたいなんだよね。ずっと聴いていたい、心地よいグリーンの風のような。そんな印象。

そしてやっぱり大澤さんのヴォーカルですよ。風の中をゆらゆら漂うようなハスキーヴォイス。こうして聴くとあらためていい声だなと思う。こういう高音でハスキーな声のヴォーカリストって、他にいないよね。年齢を重ねても全く変わらない(衰えない)と言う点も驚嘆に値します。
それから銀色夏生さんの詞。「途方に暮れる」という、当時みんなが忘れかけてた古風なフレーズをこんな風にさらりと織り込めるセンスには、何年経っても脱帽です。

カップリングの「丘の上の恋」は、うって変わってジャズテイストのおしゃれな曲。ギターとクラリネットと大澤さんの3人がせーので一発取りしたそうな。昔の恋を振り返ってアンニュイになってるような、ちょっと切ない曲。でもこの主人公は今は今できっと幸せなんだろうな、そんな曲です。因みに歌詞も大澤さんが書いてますね。

限定盤にはDVDもついていて、「途方」と「ガラス越しに消えた夏」のアコギ弾き語りを収録。これまたアレンジがガラっと変わっていて、聴き応え&見応えアリアリ!でもなんだか手元ばっかり見てしまう。こんな風に弾けたらいいなぁ・・・と。・・・じぇったい無理ですけどね私には(涙)

28日にはアルバムが出るんですが、HMVに収録曲が出てました。新曲&カバー&リメイク曲とバラエティに富んだ内容。うはー。これまたヒジョーに楽しみ!早く聴きたいどす~♪

そりから「途方」はiTunesでDL販売もしてましたよん。
なんかいろんなことが一気に動き出してるような気がする・・・大澤さん、私を置いていかないでね~~^^;

カテゴリー:大澤 誉志幸

Profile

RIKI

  • Author:RIKI
  • 音楽と昼寝と甘いものが好き。
    自己紹介はこちら
    -------------------------
    ※スパムコメント防止のため、画像認証機能をつけました。お手数おかけします。
    -------------------------
    HP Tomorrow Song
    日記ブログりきにっき
    ADMIN

Twitter

Categories

Comments

openclose

Archives

All Entries

UserTagList

Links

Search This Blog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。