Tomorrow song

大好きな音楽のことなどをまったりのんびりと・・・

2008年01月

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2008年1月に買ったCD


今年から毎月買った音楽モノ(CD、DVD、雑誌などなど)を記録することにしたのだ。年末に整理しやすいようにね。
今月はあとまだ3日ほどありますが、もう買う予定はないのでさっそく書いておく。

Go 2Go 2
(2002/06/25)
XTC

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XTCのセカンドアルバムをようやくGet。これでXTCはコンプリ完了!(アウトテイク集やライブアルバムは除外。そんなに集めきらん!)
XTCにキーボードのバリーがいる最後のアルバム。もっとはじけて狂っているのかと思いきや、意外とポップでした。でもこの後に作られるDrums & WiresやBlack Seaに比べると、ちょっと散漫な印象かな。

PassoverPassover
(2006/04/11)
The Black Angels

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ブラック・エンジェルスというなんだかダサイ名前(すんません^^;)のバンドの1st。BRMC絡みで知って聴いてみた。うーんBRMCよりもガレージっぽい。つうかここは80年代ですか?いつの時代のどこのネオサイケバンドなのだ?と混乱します(笑)もちろん今の時代の人たちですが。
音的にはヴェルヴェッツやジョイディヴィジョンを混ぜこせした感じで、ヴォーカルはジム・モリソンやイアン・マッカロクそっくりで気だるい。やー、聞けば聞くほどマッカロクさんだわ。なんか笑ってしまう(失礼な)
バニーメンの「Heaven Up Here」と、カメレオンズの「Script Of The Bridge」あたりと一緒に聴いたらあっという間に病気になりそうです・・・やってみようかしら・・・ふふふ・・・興味のある方は一緒にどうぞ。
ヘヴン・アップ・ヒアヘヴン・アップ・ヒア
(2007/05/23)
エコー&ザ・バニーメン

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Script of the BridgeScript of the Bridge
(1998/06/30)
The Chameleons UK

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カテゴリー:おんがく-CDゲット

写真家の映画


↓の記事での語ってしまった感が少々恥ずかしいので、連投~(笑)

BRMCに行った際に貰ったチラシの中に紛れ込んでました。あぶね~捨てるところだったよ(爆)
CONTROL

アントン・コービン監督の「CONTROL」 ⇒オフィシャルサイト

ニュー・オーダーの前身として、今や伝説のバンド、ジョイ・ディヴィジョン。そのヴォーカリスト、イアン・カーティスが駆け抜けた、短くも波乱の生涯を描いた話題の映画
U2、デウ゛ィッド・ボウイ、ビヨークらを撮り続けた世界最高のロック・フォトグラファー、アントン・コービンが描く青春を駆け抜けた天才アーティストの若さゆえのはかなさ。


やっと公開が決まったのね~
これは是非見に行きたいです。イアン役のサム・ライリーがそっくり。しかもかわいい。フッキーさんもそっくりだし期待してしまいます。(でもストーリーはきっと重いよね・・・)

ところで私にとってアントン・コービンと言えば、バニーメンなのよね。
おそらくキャリアの初期に撮られた「Seven Seas」のチープなPVがものすごい印象的でした(マックの女装とか・笑)
Seven~は今、どーゆうわけかyoutubeにないから、こちらをどうぞ。
The Game - Echo & The Bunnymen

クールな印象のバニメンだけど、アントン・コービン作品の中ではどことなくユニーク。気難しい彼らが珍しくリラックスして気を許している雰囲気があります。それはつまりコービン氏が、アーティストから信頼される写真家だったからに違いないのです。

U2ならこの辺が有名なんでしょうか?
One - U2

モノクロームのヨーロッパ的なイメージがきれい。映画もモノクロのようですね。

もうひとつ、気になる映画。画像クリックで拡大します(大きいまま載せるのを躊躇^^;)
アニー・リーボヴィッツ

アニー・リーボヴィッツ-レンズの向こうの人生 ⇒オフィシャル

ジョン・レノン暗殺の数時間前の伝説の写真を撮った、世界一有名な女流写真家アニー・リーボヴィッツ。
彼女の人生を描いた、現代のすべての女性に捧げるドキュメンタリー



先日見に行った映画の予告でこのジョンとヨーコの写真に目が釘付けに・・・
ジョンが撃たれた日のことは私の中で小さなトラウマになっているので、この写真は非常にショッキングでした。(だって初めて見たんだもん、有名な写真だったのね^^;)
でも同時になんて美しいんだろうと。大好きなクリムトの絵のように、神々しくて同時にセクシィ。
こんな写真を撮る女性はどんな人物なのか是非見てみたいな。ストーリーそのものよりも、リーボヴィッツに興味ありです。

カテゴリー:えいが&ほん&かいが

音楽で語る


BRMC

あれから10日。
未だBRMCヂゴクから抜け出せない私です。こんにちは。
一旦抜け殻になっちまったのだから、早々復活できないのも仕方ないとは言え、ちょっと時間かかりすぎ。ワタクシとしたことが、なんてこった。・・・小娘じゃあるまいし(笑)

他の方が書かれた感想ブログなどもちょろっと徘徊して読ませて頂きましたが、主な感動ポイントとして上げられているのが「3時間もあったから!」みたいな感じで、え~時間がポイントなのかよう^^;と。
私もそりゃ驚いたけれど、そこがポイントでは全くなくて、なんていうか・・・あの場に漂っていた空気というか、マジックというか、彼らが醸し出す「音楽を愛するこころ」とか・・・いや、違うな。そんな平穏な空気は漂ってはいなかった(笑) むしろ独特の緊張感が漂っていたような気がして、そこがポイントだったなぁ、と。漠然としてるけど。

最近はすっかり腰が重くなっちゃったけど、昔はそれこそ週1ぐらいで手当たり次第に色んなライブに行ってました。超有名外タレ(死語ですんません)から、友達がやってるバンドのサクラまで。とりあえず誘われれば興味があまりなくてもホイホイ行っちゃうくらい、それくらい「ライブそのもの」が好きでした。あの独特の空気感、それからなんともいえない緊張感。

それが最近、あまり行く気がしなくなっていたのは、年齢のせいももちろんあるけれど、最近のライブは邦洋問わずに「緊張感」がなくなってきているからなんですよね。無駄にMCが長くて冗長だったりするライブも好きじゃない。

DUOでのライブで客席から「もっとTalkしろ」と声をかけられたピーターが、「俺たちは音楽で話してるつもりなんだ」と言ったそうで。(そのとき私は聞き取れなかったけど、他の方の書き込みで知りました)
音楽で語る。
そうそう、これなんだよね。私がずっと欲しかったのは。

ミュージシャンなんだから話さなくていい。MCなんて全くいらない。
とまでは思わないけれど、言葉の前に音楽で語って欲しい。
言葉はあくまで音楽を補足するものであって欲しい。
私はそんなライブがいい。

これは全くの個人的な嗜好です。おしゃべりそのものが楽しいライブももちろんあるよね。むしろ最近はそういうライブのほうが多いのかもね。正直言って最近のミュージシャンは大変だと思う。歌や演奏だけでなく、面白いMCやパフォーマンスも要求されるなんて。
本当はだれだって「音楽で語りたい」のだと思う。勇気がなくていえないのかも知れないけど。

それをきっぱり言い放ったピーターは、やっぱりカッコいいやつだ。もしくは相当なキザだ。(す、すんません^^;)



さて、来月は某師匠のライブですわよ!師匠のライブは緊張とほのぼのが交互に現れて、いつでもTripできるし翻弄されるのよ・・・これがまた快感で(笑)。理想的なライブです。興味のある方は是非参戦してちょ♪(宣伝)
BRMCもいつの日か、さらにちっちゃーいハコで酒でものみながら聴きたいもんだ。・・・20年後ぐらいに。彼らならあり得ない話じゃないと思うけどね。でもpunksongで盛り上がっていた人たちは、そこまではついて来てくれなそう?
ま、概して人の心は流動的だ。でも私は本気で惚れたらしつこいよ(笑)

カテゴリー:おんがく-つぶやき

BRMC @ 渋谷DUO music exchange 2008.1.11


某音楽SNSに、イギリスのMさんからメッセージが来てた。「明日は楽しんでね:)」って。Mさんは私にBRMCの存在を教えてくれた人だ。元々はバニーメンとIan McCullochのファン繋がりなんだけど。さっそく返事を書いた。「3時間、32曲もやったんだぞー!」(※実際は33曲)と自慢げに。そうこれは奇跡なのだ。世界中のすべてのBRMCファンが転げ回って羨ましがるに違いない!それくらいミラクルなDUOの夜でした。

と言うわけで、1/11 Black Rebel Motorcycle Club@渋谷DUOの感想を。
その前に、当日のフォトがこちらで見れます。⇒Excite MusicGearスタッフはみだし日記

では長い長いセットリストからどーぞ。(オフィシャルのフォーラムから貰ってきました)

1.GRIND MY BONES
2.COMPLICATED SITUATION
3.DEVILS WAITIN
4.SHUFFLE YOUR FEET
5.LOVE BURNS
6.BERLIN
7.WEAPON OF CHOICE
8.STOP
9.HOWL
10.ALL YOU DO IS TALK
11.SIX SIX SIX CONDUCER
12.SIX BARREL SHOTGUN
13.RED EYES AND TEARS
14.AINT NO EASY WAY
15.WINDOWS
16.PROMISE
17.I am the Resurrection / The Stone Rosesカバー
18.MERCY
19.SYMPATHETIC NOOSE
20.NEED SOME AIR (PETE ON BASS SR)
21.AS SURE AS THE SUN (PETE ON BASS)
22.AMERICAN X
23.TOOK OUT A LOAN
24.KILLING THE LIGHT
25.SPREAD YOUR LOVE
26.PUNK SONG

En1.IN LIKE THE ROSE
En2.STEAL A RIDE
En3.RIFLES
En4.I Don't Want To Be A Soldier
En5.WHITE PALMS
En6.SALVATION
En7.HEART AND SOUL


リストだけでこんなに長い。壮観。濃厚。うっとり・・・(←あほ)

開場10分前にDUOに到着。しかし既に長蛇の列。げげ!人が多い。昨日と全然違う!しかももう開場始まってる!と焦りましたが、それはDUOと同じ建物内のEASTの入場でした。間違えてそっちに並んじゃったよ(恥)だって黒い服の女の子が多くて客層も似てたんだよ。一体だれのライブだったのかな?
その後クロークの列に並びなおすと今度はDUOの入場が始まってる!私が入ったときはもう200番台が呼ばれてた。私は10○番。しまった遅れをとった・・・でも中に入ったら100人ぐらいしかいなかった。あれ?まだみなさんいらしてないのね^^;と言うわけでまた前の方に立ってしまいました。ピーターさん側に行きたかったけどそちらはでかい人が10列ぐらいにかたまってたので真ん中のドクロマークが良く見える位置に立つ。このとき既に前日誓った「後ろでまったり見る」ことなど頭になくなってる私。いざその場に立つと人間っていかに欲が出るものかが、よーくわかった(笑)
前日のアストロではアンビエントなSEばかりが流れててウトウト眠くなりましたが、この日は懐かしめのUKロックなぞかかっていたよ。キンクスとかジョイディヴィジョンとか。バニメンやメリーチェインもかからないかな~とかわくわくしてしまった。(※大阪ではKilling moonが流れたそうで・・・なぜ私がいないとこで流すのだ!)

カテゴリー:BRMC

BRMC @ 原宿アストロホール2008.1.10


前回の記事に「抜け殻になった」などと書いたけど、実際体重その他は全く変わってないのよね。あんなにかいた汗は直後に摂った水分であっという間に補充されたようで・・・回復早すぎ。しくしく。

さて、なんとか落ち着いてきたぞ。しかし同時に記憶がどんどん曖昧になるので、忘れないうちに感想書きます。
2008.1.10 Black Rebel Motorcycle Club @原宿アストロホールLive
まずはセットリスト。ほとんど某所からのコピペ^^;

1.Complicated Situation
2.Devil's Waitin'
3.Shuffle Your Feet
4.Love Burns
5.Berlin
6.Weapon Of Choice
7.Stop
8.Howl
9.All You Do Is Talk
10.666 Conducer
11.Red Eyes And Tears
12.Ain't No Easy Way
13.Promise
14.Visions Of Johanna / Bob Dylan(Robertソロ)
15.As Sure As The Sun
16.American X
17.Took Out A Loan
18.Killing The Light
19.Spread Your Love
20.Whatever Happened To My Rock'N'Roll(punk song)

En(Peterソロ)
En-1.Fault Line
En-2.Long Black Veil / Lefty Frizzell ,Johnny Cash他



開演19時を15~20分ぐらい回ったところでおもむろにピーターが一人で登場、アコギ一本で歌いだしたのが「Complicated Situation」。ハープ吹きながら歌う姿が最高にかっこよい!髪形は予想通りオールバックだったけど、ぼさぼさ頭よりは表情がわかりやすくてよかった。というか髪型なんてもうどうでも!目を閉じながら歌い上げる姿がひたすらカッコいい。うっとり聞き入っていると次は「Devil's Watin'」ぬおーこの歌も生で聴いてみたかった!感激!
かように静かに始まりましたがオーディエンスは始まると同時にドッ!と前のめりに(笑)。私は相当前にいたんだけど押される押される。立っていられないから前の人に寄りかかってしまいました。ごめんね。
そしていつの間にかドラムのニックとベースのロバートも出てきて(ピーターをガン見してたので気づかなかった^^;)3曲目「Shuffle Your Feet」!歓声とともに一同手拍子!ピーターのソロでいい具合にエンジンをかけてもらったせいかあっという間に客席はヒートアップ!みんな笑顔笑顔。でもステージの3人はあくまでクール。まだまだニコリともしませんよ。男は簡単に歯を見せて笑っちゃいけねーぜ!みたいな。くーかっこいいね!(笑)

カテゴリー:BRMC

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