Tomorrow song

大好きな音楽のことなどをまったりのんびりと・・・

2007年10月

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BRMC Japan Tour


brmc_japan


数日前ひそかにキャッチした情報。
B.R.M.C(Black Rebel Motorcycle Club)が来日する!…かも!!?

でもまだ正式発表じゃないので、こそこそと喜んでおりました。
がっ!

先ほど久々にマイスペ(My Space)にログインしてみたら
BRMCからお知らせが来てるではないですか。上の画像とともに。

「Coming To Japan」ですと!
ぎゃー!!!


BRMCは以前書いたけれど、今私が一番ライブを観てみたいバンドです。
サイケでブルージーな彼らの音楽には、いつも「ここではないどこか」に
連れて行ってもらってます。

うう。楽しみ。

(※10/29追記)公式サイトでビデオがシェアできたので貼っておきます。
「Berlin」 BRMC

む~、音しか出ないぞ?なぜなぜ?
ま、音だけでもカッコいいからいいや。ご覧になりたい方はオフィシャルサイトへどうぞ。

でも渋谷DUOって、キャパちっさいのう;;
せめて新木場コーストあたりでやって欲しかった。
ぎゅーぎゅー詰め覚悟だなこりゃ。


いや、その前にチケ争奪戦が…( ̄▼ ̄;)
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カテゴリー:BRMC

Capture/Release / The Rakes


Owsleyの次にインポートして、一緒にヘヴィロテってるのがこちら。

Capture/Release Capture/Release
The Rakes (2006/04/25)
V2 Music
この商品の詳細を見る

ザ・レイクスというイースト・ロンドン出身の4人組の1stアルバム。バンド名の由来は「4人とも熊手(rakes)のように痩せているから」だって。確かにみんなひょろひょろで、ちゃんと食っているんかの~?私の肉を分与したい…と感じるくらいです。

このバンドは昨年春に発売されたセルジュ・ゲンズブールのトリビュートアルバム「Monsieur Gainsbourg Revisited」で知ったのでした。その時はやはり特に印象に残らず、ただ「ボーカルが弱くてもったいない」と思ったんだっけ。
しかしこれまた何かのきっかけでアルバム内の1曲をフル試聴したらかなりカッコよかったので、全部聴いてみようとアルバム購入⇒そしてハマってしまったという。

近年UKにうじゃうじゃ出現しているポストパンク・リバイバル系のバンドなのですが、日本ではイマイチ人気出てないね。レーベルメイトのブロック・パーティの方ばかりがプッシュされて、この人たちまでに予算が回らないに違いない。ルックスも地味だし、アイドル性も無さそうだし。
でもこのバンドが奏でているシンプルでストレートなロックは、とても爽快。
どうやらHIPHOPを聴いて育った人たちのようで、リズムや歌唱法にHIPHOPの匂いも感じます。そういう部分はブロパにも似てるけど、ブロパのようにエモーショナルではないのよね。熱いようでいて冷めている。カッコつけてるようでおどけてる。なんだかちょっと捉えどころがない所もツボなんです。

一番お気に入りはM-3「22Grand Job」。強烈なビートと無機質なヴォーカルの組み合わせの妙がヘンテコで好き(笑)
うねるグルーヴが気持ちよいM-9「T Bone」もいいね。シングルヒットしたらしいM-11「Work,Work,Work」もキャッチーでなかなかよろしい。
ボートラ入れて13曲で39分。一気に聴けて「はい、もういっちょ!」っていける所がいいよね♪

しかしまだ美メロな曲がないので、今後どうなっていくのか全く見えないバンドです。UKのこういうバンドに美メロ曲書かせると、大抵コールドプレイやレディオヘッドみたいになっちゃうので、そういう方向には行って欲しくないなぁ…おなじよーなバンドはもういらんよね。って、文句言うなら聴くなってか?すんません^^;

あ、2ndももう出ているんでした。どうなっているんだろう…1stを聴き倒した後に聴いてみます。

そうそうこのジャケットだけど、東京(六本木あたり?)の夜景なんですよ。こんなに澄んで見えるなんて、きっと真冬の夜だな。キレイです。

カテゴリー:おんがく-CD感想

Owsley / Owsley


先週中ごろにPCが戻ってまいりました。すっきり空っぽになってしまったので、あれこれいじってやっと音楽が聴ける状態にまでなりました。
で、一番にインポート(取り込み)して聴いたアルバムが、最近Getしたばかりのこちら。

カミング・アップ・ローゼスOwsley
(1999/06/05)
Owsley

商品詳細を見る


オーズリーというアメリカはアラバマ出身のパワーポップ系アーティスト。本名はウィル・オーズリー。セマンティックスというバンドを率いていたそうですが、このアルバムはバンド解散後のひとりユニット…というか初ソロアルバムです。
この人を知ったのは2年前にリリースされたカーズのトリビュートアルバム「Substitution Mass Confusion」。そこで「Got A Lot On My Head」をカバーしていたのがオーズリーでした。オリジナルに忠実なカバーだったのでその時はさほど印象に残らなかったのだけど、何かのきっかけでこのアルバムのジャケットを目にしたときに「聴いてみよう」と思ったのでした。オタクっぽい兄ちゃんが、ギターかかえてどんくさくジャンプしている図になぜかシンパシーを覚えたのよね。なぜだ?同類だと感じたのか?(笑)

聴いてみてあらびっくり。カーズのようなパワーポップ全開な曲ばかりなのかと思いきや、ひねったメロディやコーラスワークなどがジェリー・フィッシュみたいで、さらにその先のXTCやビートルズ(のポール)を思わせるナンバーばかり!もう私の趣味のど真ん中サウンド、いや~驚いた!!やっぱ同類だったよ!(爆)

とにかくメロディがよいのですよ。ひねりは効いているんだけど流麗で聴きやすい。2回聴いたら3度目からは口ずさめそうな、キャッチーな曲ばかり。
初期XTCばりのギターがガツンとくる1曲目「Oh No The Radio」、パワーポップ全開な「I'm Alright」、ビートルズへのオマージュのような美しいバラードの「Coming Up Roses」…あたま3曲だけでお腹いっぱいなんですが、続く「Good Old Days」のアコースティックなサウンドにもほろり…

正直言って目新しさは全くないんだけど、流行に左右されない普遍の名曲が詰まっています。
このウィル・オーズリーという人、めがね男子でいかにもポップオタクっぽい風貌なのですが、敬愛するアーティストはXTCのアンディだそうです。他にはトッド・ラングレンの名も挙げてます。おそらくはXTCの「スカイラーキング」あたりを青春時代に聴いたんだろうな~

しかしこのアルバム日本もUSアマゾンでも、すでに廃盤です。2年ほど前に2枚目のアルバムを出していますが、そちらも廃盤…(USにはあったけど)
曲作りの才のある人だと思うので、もったいないな~。でももっと強烈な個性を出すとか、時代に乗っかって流行のモチーフを取り入れるなどしないと、生き残っていけないんでしょうね。パワーポップ自体がいまやアメリカでは過去のものになりつつあるみたいだし…
アルバム2枚で終わらせないで、もっと頑張って欲しいんだけどな。

このアルバムは中古屋さんで結構見かけると思うので、興味のある方は是非聴いてみて。お薦めですよん。

カテゴリー:おんがく-CD感想

ここに行きたい!


未だPCは戻ってきません。もう2週間も経つというに、連絡はなしのつぶて。いったいどんだけ時間かかるんじゃろ。
なので今日も借り物PCから。ノートってキーがとっても打ちづらい。


鉄博

大宮にできた鉄道博物館。今日オープンとなったそうで。
今、ここに行きたくてたまりません。
先日「タモリ倶楽部」で2週にわたってここからのレポートを放送してまして、それがすごく楽しかったのよ~
自他共に認める鉄道マニアのタモさんが、同じくマニアの俳優の原田芳雄さん、くるりの岸田さん、松尾貴史さんなどと連れ立って嬉々として遊ぶ姿に感動しちまいました(笑)
特に岸田さんは「新幹線のトイレでう○こする時の様子」をジェスチャー付で延々と説明してまして・・・その意外なお姿に爆笑でした。
蒸気機関車の操縦体験コーナーにはカシオペアの向谷さんがいたりして(なんと、そこは向谷さんのプロデュースなんですと!)。いやはやおもろかった!

えーと、でも私は特に鉄ヲタでもマニアなんでもないんですけど、こういうのを見て血が騒ぐのはおそらく遺伝かと。
というのも亡き父が「時刻表鉄」だったんですよね。家にはいつも、どこに出かけるでもないのにJRの時刻表最新号が必ずあって、父が鉛筆片手に愛読してました(笑)
忙しくて旅行する時間など全くなかった父、時刻表でもって「妄想旅行」をしていたのかもしれないな・・・そう思うとちょっと切なくなったりして。
その血を濃く受け継いだ弟は「撮り鉄」でございまして、中学生の頃上野に特急列車の写真を撮りに行って家出少年と間違えられ、警察に保護されたことがあるほどです。(ある意味武勇伝?)

私ももし男に生まれたら、間違いなく鉄ヲタだったでしょう。ああ女でよかった(え?)
でも童心に帰って喜んでるおっさんたち(タモさんや原田さん)を見ていたら、やっぱ男子もいいなぁ・・・と思いました。

会館直後でしばらくは混みあうだろうから、ほとぼりがさめた頃にぜひ行ってみたいです。早く操縦してみたい~^^

カテゴリー:てれび

ダウンロード販売、しかも付け値?


日記の方に書きましたが、少し前から調子が悪かったマイマシン、とうとう修理に出しました。
只今メーカーでリカバリ中。戻ってくるのは何週間も先だとか。不自由ですが相方君のマシンをお借りして書いてます。

CDジャーナルのメルマガからこんなメールが来てました。ちょっとビックリしたので書いちゃいます。

レディオヘッドの新作はネット販売で!付け値のDL版と豪華仕様版の2タイプあり
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=16675

シャーラタンズのニュー・アルバムは、なんと無料!2008年初頭にダウンロード配信
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=16678

どわー。どっちもUKの人気バンドですが、揃って新作をDL販売とな。ということはレコード会社と縁を切って、これからは活動するってことなんですかね?これは・・・結構大きなニュースだと思う。

もっともアメリカでは音楽購入はダウンロードが主流となっていて、レコードショップ(タワレコなど)が潰れている・・・という現実があるからね、近い将来はイギリスやここ日本、そして世界中がそういう方向に行くのかも知れませんねぇ…

でもそれって、ネットと繋がっていない音楽リスナーを切り捨てていることになるんじゃないの?と、ちょっと腑に落ちない部分もあります。ちょっとじゃないな、大いにあるな。
レディへやシャーラタンズのような人気バンドが率先してこういう方法を取っていくというのがなんだかなぁ。ぶつぶつ。全てのファンの事をちゃんと考えてくれているんだろか。たとえ無料にしてもネットに繋がっていない人は聴けないわけじゃないですかー。例えばPCがぶっ壊れた今の私とかさー。ぶつぶつぶつ。
もちろんレコード会社の側にも問題は山ほどあるんでしょうし、音楽不況も問題だとは思うけれど。

CDをパソコンで聴いている私ですが、ネットでのDL購入は過去に一度もしたことがありません。
PCの中でしか存在できない(CDに自分で焼くにしても、ね)音楽には、芸術的なものを感じられないし、愛着がもてません。アーティストからの愛情も半減してしまう気がします。これは私の勝手な印象ですけどね。やっぱり形として残るモノが欲しいです。

全ての新作がDLだけのリリース・・・なんてことに将来なったら、私はもう新しい音楽を聴かなくなるだろうな。その時は過去に埋もれて生きてやるー!


・・・いけね。ネガティブになっちまった。それもこれもPCがぶっ壊れたからにちがいない。あはははは…

カテゴリー:おんがく-つぶやき

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