Tomorrow song

大好きな音楽のことなどをまったりのんびりと・・・

2007年07月

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ワイト島フェスティバル


6/8~10の3日間、イギリスのワイト島で行なわれたフェスティバル、大トリがストーンズだったりエコバニも参加してたりして、見たいなぁと思ってたら、フジテレビ721で放送が決まったそうです。

⇒Isle Of Wight2007
8/10(金)23:00~26:00

出演:
The Rolling Stones
Muse
Snow Patrol
Amy Winehouse
Kasabian
Echo and The Bunnymen
Wolfmother
The Feeling
Keane
Paolo Nutini
James Morrison
ASH 他


み、観たい。でもわが家はデジタル放送観れません;;
誰かにお願いしなくては・・・

そりからここでも映像や音源が観たり聴いたりできるわよん。
⇒Virginradio/Isle of Wight

-------------------------
Echo & The Bunnymenのオフィシャルから、お知らせメールがきました。
8/11に参加するSt.Helens Eclecticaフェスティバル後に、アフターショウパーティがあるそうで、そのお知らせがこんな画像付きで。

バニバニ~♪

かわいい~の~~♪ばにーちゃん♪
思わず色調整してプロフィ画像にしちまいました(笑)
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カテゴリー:Echo & The Bunnymen

Voices / Daryl Hall & John Oates


昨日の記事をUPした後、ふと気がついた。今年になってからもたーくさんのアルバムを聴いてるのに、感想が全く追いついてない(書けてない)。しかも最近はBRMCとXTCのことしか書いてない^^;

こりゃいかん。ではここらで1つ原点回帰してみようかな。
と言うわけで、私の洋楽好きの原点・ホール&オーツのこのアルバムを。
モダン・ヴォイス(紙ジャケット仕様) Voices(紙ジャケット仕様)
ダリル・ホール&ジョン・オーツ (2005/12/21)
BMG JAPAN

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80年発売の「Voices」。邦盤名は「モダン・ヴォイス」。
H&Oが日本で本格的にブレイクしたのは、翌年発売の「Private Eyes」なので、一般人気はPrivate~には及びませんが、本国アメリカではこちらの方が断然人気がありますね。私もこのアルバムが一番好き。前作の「X-Static」と共にリアルタイムでものすごい聴きました。それこそレコードが擦り切れるまで。

確か「X-Static」が思わぬ売上不振となったため(いいアルバムなのに)、次が売れなきゃもうレコード契約を失う・・・という苦境に立たされていた中で制作されたアルバムだったはず。だから「好きにやってダメでも後悔しないように」といういい意味での開き直りがあったようで、それが彼らにとってとてもいい方向に作用しています。
初のセルフプロデュース、使用楽器は必要最低限、そしてタイトルにも表れてるようにふたりの最大の「武器」である「声」を前面に押し出したヴォーカルアルバムに仕上がってます。これこそが「ホール&オーツ」だと私は思う。

彼らの十八番のソウルナンバーとダンサブルなナンバー、NW的なクールなロックと、内容的にもとてもバラエティに富んでます。コーラスワークももちろんすんばらしい。それから私が大好きなギタリスト、G.Eスミス氏のギターワークも冴え渡っております^^
お気に入りは全曲ですが、レコードで言うところのA面の2~4曲目がリアル時には大好きでした。
「Big Kids」「United States」「Hard To Be In love With You」。特に「~In Love With You」はモータウンぽいポップなリズムと、出だしのふたりのハモリが最高で、今でも大好き。
大ヒットした「Kiss On My List」も名曲だし、ポール・ヤングがカバーした「Everytime You Go Away」もいいし、ライチャス・ブラザースをカバーした「You've Lost That Lovin' Feeling」も泣けるぅ。
とにかく名曲てんこ盛り。一家に一枚必携盤かと。ウチにはナゼか2~3枚あるけど(笑)

でも昔から思ってたんだけど、このジャケットだけは個人的に不評(笑)ダリジョンていつもジャケデザインがイマイチで、かなり損してると思う・・・のは私だけでしょうか?^^;

カテゴリー:Hall&Oates

Baby81 / Black Rebel Motorcycle Club


お久しぶりにCD感想。Black Rebel Motorcycle Club(BRMC)の4thアルバム。ようやくGetして聴いてます。
↓は国内盤リンクですが、ビンボーゆえ輸入盤を買ってしまいました。訳詞がないってさみすい;;。ちょっと後悔。

ベイビー81 ベイビー81
ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ (2007/05/23)
BMG JAPAN
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はう~。ええよええよ~♪なんてカッコええんやろ!
1stアルバムの音に戻ったと言われていたけど、まさにその通り。て、ワシ2ndと3rdはまだ未聴、比べようがないのでそのヘンはお茶を濁しておくとします・・・^^;

ダークでサイケ、且つブルースやフォークっぽさも感じさせるところが、BRMCらしくて最高。本国アメリカよりもUKでの方が人気があるそうだけど、UKバンドにはない泥臭さと骨太さを備えていて、そのあたりが人気のヒミツかと。
ねっとりボーカルが苦手なお方はダメかもしれんけど、そのねっとり加減が私には正にツボで、どっぷり浸ってしまいそう。やばいやばい。この手の音は感染力が高い。一旦感染したら、なかなか治らないぞー。まさにそんな感じ。ってどんな感じよ?(笑)

アホなことばかり言ってないで、曲の感想も書きますよ。
まるでクリームの「Sunshine Of Your Love」みたいなヘヴィなイントロの1曲目「Took Out A Loan」で、重たーい先制パンチを食らい、
2曲目の「Berlin」でカッコよさに早くも打ちのめされ、
3曲目の「Weapon Of Choice」で完全降伏。まいった。かっこいー。(こればっか)

でも私の一番のお気に入りは、中盤~後半の曲。
「666 Conducer」。タイトルだけでもカッコイイけど、曲最後の「666 Conducer」のリフレインは頭の中にずっとこだまします。
9分超の大作「American X」。詞の意味はわからないけど、今の彼らの国の現実を憂えるような曲なんでしょうか・・・ギターリフがクールだけど切なくて印象的。
「All You Do Is Talk」や「Am I Only」はサイケでドリーミーなメロディが美しい。

今いちばんライブで見てみたい若手は?って尋ねられたら、BRMCを挙げますね私。この人たちのライブって独特な緊張感があってすばらしい(らしい)。ただ騒ぎたいだけの輩や、意味なくダイブするよーなアホもおらんし(笑)
実はこちらで今ライブをフル配信しております。
⇒ MSNビデオ (左サイドバーの'ライブパフォーマンス'上から4番目)
うはー・・・かっこいいじゃないすか兄さん方!写真よりもずっと若く見えるね(笑)
3ピースバンドなので、ドラムのニック以外のふたり(ピーター&ロバート)は、ギター以外にベースやキーボードも操ってます。もちろんヴォーカルも。
アンコールではピーターのアコースティックソロ(ニール・ヤングみたいや)と、ロバートのソロもやってます。
私はもじゃもじゃ頭のピーターが好み・・・(*^-^*)
風貌から見るに、Jesus & Mary Chainファンなのはロバートだな?(ホントにファンなのか知りませんが^^;)
ドラムのニックは絵描きでもあるそうで、オフィシャルサイトでその作品が見れます。ヒジョーにシュールな作風です。

BRMC

なんだか多才な3人。来日してくれないかなぁ・・・

カテゴリー:BRMC

PIXIESのトリビュート


Tribute to Pixies

マイスペからいただいてきました、ピクシーズのトリビュートアルバムのお知らせ。
今年始め頃から「秋にリリース!」と熱心に宣伝されてたけど、やっと参加メンバーと曲名のリストが出ました。

Bedroom Walls - 'Stormy Weather'
British Sea Power - 'Caribou'
Bunnies - 'Alec Eiffel'
Charles Douglas - 'Bone Machine'
David Miller - 'Manta Ray'
Dylan In The Movies - 'Down To The Well'
Elk City - 'Monkey Gone To Heaven'
Fashion Victims - 'Hey'
Joe Harvard Band - 'In Heaven (Everything Is Fine)'
John Strohm - 'Where Is My Mind?'
Joy Zipper - 'Wave of Mutilation'
Julie Peel - 'The Happening'
kNIFE & fORK (featuring Eric Drew Feldman) - 'Motorway To Roswell'
Mogwai - 'Gouge Away'
Morning Theft - 'Ana'
OK Go - 'Gigantic'
PC Munoz - 'I Bleed'
The Commons - 'Here Comes Your Man'
The Rosebuds - 'Break My Body'
They Might Be Giants - 'Havalina'



例によって知らないバンド名も多々いらっさるけれど^^;、あの超個性的なピクシーズの楽曲が、どのよーに料理されているのか、密かに楽しみしております。
OK Goとかモグワイとか、They Might Be Giantsが楽しみかな。あ、British Sea Powerも!
(・・・というか、それぐらいしか知らんのれす^^;)

こういったトリビュートアルバム、私は何枚か持ってます。レナード・コーエン、セルジュ・ゲンズブール、カーズなどなど。どれも質の高いものばかり、参加メンバーも豪華だったりして侮れないんだよね。

発売は11月13日。
マイスペで少し試聴できます。⇒Dig For Fire: a Tribute to PIXIES

カテゴリー:おんがく-つぶやき

かなしいとき~


かなしいとき~

ビリー隊長のブートキャンプは10週間以上続けなければ、筋肉は付かないと知らされたとき~

かなしいとき~

足幅測定をしたら、自分の足幅が「B」だと知らされたとき~

かなしいとき~

最近「いつもここから」を見かけない~
大好きなのに。だからネタぱくってしまいましたが。すんません。


ここ数日身の回りでいろいろと変転が多くて、お疲れ気味です。
ブートキャンプもサボりぎみ・・・
10週続けなければ本当の効果は出ないよと言ったのは、友人のインストラクターです。
しかも女性はそんじょそこらのトレーニングでは、筋肉はつかないそうです。
つまり、腹筋を割るに到るには、毎日相当のトレーニングを積まなければならないつーことです・・・私にはムリだ。

足幅の「B」てのは、「E」とか「2E」とかってやつ。測定してくれたのはこれまた知り合いなのですが、「うわ!ほそっ!」と言われました。私の足は夏場などにサンダルを履くと、つま先どころか指全部が前から出てきてしまうのです。ちょうど子供がお母さんのサンダルをこっそり履いてるような状態。それは足幅のせいだとわかってはいたけど・・・「B」の幅の靴なんて、日本製じゃ売ってません。かなちい。
なにより悲しいのは、足幅は細くてもその上にある足自体が太いことです。いつの日か体重を支えきれなくなるんじゃねーかと、不安です;;

長くなりましたが、相変わらず音楽は「finetune」で新規開拓中。
かなしいこと続きで落ち込んでましたが、そんなとき沁みたのがこんな人たちの曲でござる。

Motion city soundtrack

Motion City Soundtrack。これまたUSパワーポップ系バンドだそうで。詳しい事はよく知らないのだけど、もうすぐ出る新作にリック・オケイセクが関わってるってだけで興味しんしん。ポップでパワフルな曲がかなしいときにはFeel so goodです。


pulp

PULP。これはジャケットがすきでね~。さまざまな妄想が掻き立てられると思いません?え、わたしだけ?(笑)
とは言えM-13の「Like a friend」しか聴いていないんだけどさ^^;


Teddy thompson

Teddy Thompson。この人も詳しいプロフィールは知りませんが、声がすごく好き。疲れた心にす~っと沁み込む自然体なヴォーカルがよいです。

カテゴリー:おんがく-つぶやき

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