Tomorrow song

大好きな音楽のことなどをまったりのんびりと・・・

2007年03月

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岡村ちゃんが帰ってきたよ


キュアーの次もまた、濃い人の話題を・・^^;
だってこんな記事見つけちゃったんだもん。
痩せて復活! AP BANG!で4曲熱唱

岡村靖幸ちゃんが帰ってきました。
出所してたことも知らなかったからびっくり。
「痩せて復活」なんて言われてるところが泣ける・・・;;

靖幸ちゃん(通称は岡村ちゃんだけど、ワシはお名前で呼んでます)、だいすきでした。
デビューアルバムの「yellow」はボロボロになるほど聴きました。
でも出会いは彼のデビュー前。
大澤誉志幸さんのプロデュースによる鈴木雅之さんのアルバム「Mother Of Pearl」に彼が提供した曲があって、それが印象的な曲で「岡村ってだれ?」って思ったことが最初かな。
同じ頃吉川晃司にも「奪われたWINK」ていう超かっこいいファンクを提供していて、その曲も好きでした。
と言うわけで、靖幸ちゃんは特異なキャラで受けてるところがあるけど、私は曲から入っているんですよ。

洋楽好きからは「プリンスのパクリ」だなんだと言われてたけど、ただのパクリ以上の絶大な魅力があったから、たくさんのファンに愛されたんだと思います。
そんな靖幸ちゃんを初めて生で見たのは、2003年の大澤師匠の20周年ライブ。吉川とともに飛び入りで乱入してきてステージで大暴れ!いやーあの時はすごかった。血管2.3本切れるほど興奮したもんなぁ・・・

逮捕された時は「もうダメかな・・・」って思ったけど、復活できてよかったね。迎えたファンも暖かいね。だからもうクスリはやっちゃだめだよ~

yasuyuki

左から
「yellow」 1987年のデビュー盤。まだエロエロ全開になる前で、歌ものとして普通に聴けます。私はこれが一番好きだなぁ。ジャケもかっこいいし。
真ん中
「DATE」1988年。セカンド。この辺でもうプリンス化が始まってます。ナルシストぶりも全開。ルックスだけじゃなく曲でもね(笑)
「イケナイコトカイ」とゆう名曲も収録された名盤かと。

「靖幸」1989年。アルバム名を自分の名前にしちゃうほどのナルちゃんぶりを発揮(笑) 「だいすき」がCMに使われて、このあたりから徐々にブレイクし始めました。
でも私が聴いてたのはここまで。この後だんだんついていけなくなっちまったんだよね~^^;

ともあれこれからも頑張って歌ってくださいよ。アルバムは作らないんかな~?

------------------
思い出したぞー!彼の私設FCの会長だった友達に頼まれて、会報の表紙描いてたんだ私。似顔絵付きで。あの会報、どこに行ったかな~?
そして友達は今は2児の母。さぞやファンキーな母ちゃんだろうな(笑)
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カテゴリー:おんがく-つぶやき

The Cureが来るぞー!


来るかどうかとここ数日、ファンの気を揉ませていたThe Cure(キュアー)が、フジロック出演のため来日決定しました!
FUJI ROCK FESTIVAL NEWS
なんとな~んと、23年ぶりの来日ですってよ奥さん!!
23年前なんて、ワシ生まれてないわよ!!!
   ・・・( ̄▼ ̄)<ウソダヨ~
そんな貴重な来日がフジですか・・
サマソニだったら良かったのに・・・フジじゃ遠い・・・遠いようぅぅぅ;;

などと書いて見ましたが、ここにいらっさる方の中で、一体どれくらいの人がキュアーを知っているのでしょうか。
デビュー30年になろうとしている、UKの超大物バンドなんですが、80年代には日本でも人気があって、私もエコバニなどと一緒に聴いてました。
そして80年代後半あたりにアメリカで成功し、今ではすっかりビッグな存在です。

でもそんな最近の彼らの活躍、私は全く知りませんでした。
彼らのアルバムもどんなものを聴いてたのか、思い出せないのですよ~;;
実は最近、大昔の日記みたいなのを見つけて読み返したんだけど、「今聴いてる音楽」なんてメモ書きがあって、そこに「プリンス」や「カーズ」と一緒に「The Cure」ってしっかり書いてあったのですよ。
あああ、その頃の自分が全く思い出せないぃぃぃ
老化ですか・・・そうですね。涙。

と言うわけで、23年ぶりのキュアーには会えないと思うけど、この機会にアルバムをぼちぼち揃えていきたいなっと思ってます。
とりあえず今ウチにあるのはこちら。
Wish Wish
The Cure (1992/04/23)
Polydor

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サイケで深遠なキュアーの音楽は、とても中毒性が高いです。BGMにして聞き流す事なぞでけません。どっぷり浸って聴く系です。

フロントマンのロバート・スミス氏は毒舌家で知られているそうで、滅多に他のアーティストを誉めないんですが、エコバニのイアン・マッカロクさんの事は昔からファンなんだそう。(と、イアンが某インタビューで言っていた・笑)
そんなふたりの貴重な2ショット。
まっく&ろばすみ


・・・兄弟みたいです(笑)

カテゴリー:おんがく-つぶやき

Echo & The Bunnymenのベスト盤


本日2つ目の投稿です。
日曜だというのに引きこもってます・・・と言うのも、昨日から胃と腸の具合が悪く、外に出れないのですよ;;
ああ先週じゃなくてよかった・・・

More Songs to Learn and Sing / Echo & The Bunnymen More Songs to Learn and Sing / Echo & The Bunnymen
Echo & The Bunnymen (2007/01/23)
Rhino

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これはバニーメンのベストアルバム。昨年秋にUK盤が出たけど、おまけのDVD(PV集)がUK盤ではウチのプレイヤーでは見れないので、US盤のリリースがきっとあるはずと思い、待っていたのでした。
彼らのベスト盤はあれこれ出てるみたいだけど、これは98年の「Ballyhoo」以来のちゃんとしたベスト盤。ちゃんとした、ってことは、アーティスト本人が選曲にきちんと関わってるって意味です。そうでないものも結構出てるみたいですね。私は買ってないけど。

バニーメンの事をよく知らない方やちょっと聴いてみようかなって人には最適アイテム。ヒット曲、名曲、最新曲にカバー曲までヴァラエティ豊かに収録されてます。「The Cutter」から威勢良く始まるところがよいです。年代順ではなく、緩急つけた曲順になっているのも私はいいと思うよ。イアンの声がいきなり渋くなったり、また若返ったりもして、ビックリするかもしれんけど(笑)

カバー曲「Hang On To A Dream」のオリジナルはティム・ハーディンというボブ・ディランと並ぶ個性派アーティスト。ブルージーでしっとりとした曲調が今のイアンの声質にとても合っていて、こういう路線の曲ももっと聴いてみたいと思いました。

で、楽しみにしてたPV集ですが、今でこそ彼らの映像もYoutubeで殆ど見れるけど、やっぱりテレビ画面で見る映像は格別だね。名曲「The Killing Moon」なんてもー、美しさにウットリです。ほのぼのとした「Seven Seas」やチラっと映るライブシーンがかっこいい「The Game」も好き。
復活後のヒット曲「Nothing Lasts Forever」もなかなか良いですよ。レスくんどうしてるかなぁ元気かしら・・・とか思っちゃうけど。(ベースのレスくんはこの少し後に、家庭の事情で再びバニーメンをやめてしまったのよ;;)
音質もどうやら最新リマスターとなっているようで、ウチのおんぼろデッキで聴いても重低音に迫力が増していてとてもいい感じ。先日ドライブ中に聴きながら海辺をぶっ飛ばしましたが(法定速度でね^^;)、サイコーに気持ちよかったです♪
ただ、iPodで聴くとちょっとビリビリするけど(笑)、レスと亡きピート(ドラム)のお仕事ぶりがよくわかります。

そうそう、2004年にリマスタされてリリースした1stから5thまでのアルバムの再リリースが決まったそうです。5/23(予定)に、再び5枚一気にリリースされます。もちろん日本盤。 ⇒HMV
「Heaven Up Here」だけが早々に売り切れてしまい、友達に貰ったCD-Rでしのいでたので(笑)、コレは嬉しいです~
そのうちまた出るだろうと思ってたけど、これほどまで早いとはちょっと驚き。さっそく予約しなければ。今度はなくならないうちにっ!

カテゴリー:Echo & The Bunnymen

耳タコMUSIC?


一日に何回も流れるiPodの新CM。
聴いてたら耳にタコ状態で、気がついたら鼻歌になってます~


うっ これ↑こんなに大きく表示されるんだね・・・(初めて貼ってみた)

The FratellisというUK(グラスゴー)のバンドの 'Flathead' という曲。
なんかまた懐か新しい曲調の人たちが出てきたのね~
もうこうゆうのは、いらんですよ~
この人たち、一体何歳ですか?
って言いたくなる。(だったら聴くな、だけど)

でもでんでんで~んでんでんでで~~んってベースラインが
耳にこびりついて離れないんっすが!
ぱらっぱららら~♪とかいつの間にか歌ってるんすが!!
やばいよやばいよ~~~←何が?(笑)

って、コレ書いてる間にもテレビから聞こえてくるし(笑)


カテゴリー:おんがく-つぶやき

Bloc Party. Live@新木場Studio Coast


初コースト♪

3/4(日)行って来ましたBloc Party.Japan Tour。会場の新木場スタジオコーストは初めて行ったけど、Zeppよりちょい小さめで、そこにギューギュー詰めに押しかけたお客さんは、男子率が高かった!外人率も高かったー!いつも行くまったりなライブとは雰囲気が全く違い、すっげー楽しかったす!!

開始時間の18時を15分ぐらい回った頃に到着すると、ロビー(というか、バー)にはまだ大勢のひとだかり。「まだ始まっておらんのか?」と中を覗くともうオープニングアクトのNOISETTESがガンガンとばしてて、既にフロアは満員状態。「BPが始まったらこれに外で飲んでる人間がどっと加わるのか・・・げげ」とおののきながらもそろそろと中央に忍び込む私。
でもどこに陣取ってもステージが見えません。もう、でっかい男子や外人は、後にいっとけ!と心の中で毒づいておりました(笑)

18時30分前にNOISETTESが終わると、予想通り外からわやわや人が入り込んできた。始まる前からぎうぎう!でも流れてるBGMで眠くなってしまった私は、なんと立ったままウトウトと(←職人芸)。後の外人二人組の全く聞き取れない英会話も程よい子守唄になってました(笑)

そして19時ジャストに開始!予想通り2ndアルバム1曲目の「Song For Clay」のかっこいいイントロが!同時にドドドっと前に押し寄せるでかい男子軍団!てめーら押すんじゃねねーよ!年寄りをいたわれ!とやはり心の中で叫びつつも、思わず後に引いちゃったよわし。だって大人だからさ;;
もう何にも見えまへん。でも強烈なドラム音と周りの元気な軍団に促されて、いつの間にか飛び跳ねておりました。いわゆるモッシュってやつ?よく知らんけどさ。

それでも何とか見えたのは、ドラムのマット・トン。彼のドラムが大好きで、そのパフォーマンスが見たくて今回参戦したわけだから、何が何でも生で見てやる!と、ベルリンの壁(前に立ちはだかる男子たち)の間から、飛び跳ねつつチラ見する怪しい女(わし)。その甲斐あってか、早くも2曲目で上半身裸になってくれやした!きゃほー♪(何を楽しみにしてるんだか・・・)
そして時折スティックを上に向け、拍手やワイパーを促し、後方からひとり派手なパフォーマンスを展開(笑) いやー、あのバンドはやはりマット氏が支配してまんな!ライブにおいては。いや、CD聴いててもそう感じるけど。前3人はあまり派手な動きは見せず(というか見えなかった;;)ひたすら演奏に没頭していたような印象です。でもヴォーカルのケリーは時々ニコニコと白い歯を見せて嬉しそうでした。MCもいろいろ言ってたようだけど、「今日は楽しませるよ~」見たいなことしか聞き取れまへんでした。

セットリストとかはじぇんじぇん分かりません(覚えてない)が、1stと2ndから半々ぐらいだったかな?「Banquet」や「Like Eating Glass」そして最後の「Helicopter」なんてもうフロアはわやくちゃで、ワケわかんない状態でした。前列はカオスと化していたそうな・・・恐ろしや(笑)
でも1stの曲って似たテイストのものばかりだから、正直どれも同じに聴こえるんだけど、2ndはいいね。ライブで聴くとグッと締まった印象を与えます。中でもミドルテンポの「I Still Remember」や「SUNDAY」がよかった~。何か沁みたわ。特に「SUNDAY」はマットのマーチングっぽいドラムと緩やかなメロディのバランスが心地よく、ケリーの歌もしっとりとしてよかった。
I love you in the morning ,
When you're still hung-over
I love you in the morning,
When you're still strung out
このリフレインが良かった・・・じーんときた;;
こういう曲もしっかり作れるところが好きですね~。
でもこの曲、ゴードン(B)とのツインドラムだったんよー!しかし私のとこからはゴードンのゴの字も見えへんかったよー。ある意味ここがライブのハイライトだったろうに(泣)
しょうがないからこれでガマンします;;⇒SUNDAY
そりからね、ギターとベースの音が終始小さかったのだけど、私の耳がヘンなのかと思ってたらPAが悪かったそうで。ありゃ残念。まあ初日だったからしょうがないね。翌日の名古屋はよかったみたいだし。

そうそう、始まる前に後でしゃべってた外人二人組が「このバンド、ドラムがamazingなんだぜ」みたいなことおっしゃってました。そして隣の男子は「ほんとに叩いてるの?ひとりで??まじかよ~」を繰り返してました。
私は「LUNO」って曲の超高速ドラミングを楽しみにしてたんだけど、なんと
やってくれなかったのよ・・・LUNO・・・(号泣)
しかも帰り道にipodでおさらいするまで、なかったことに気がつかなかったというヘタレぶり・・・;;
ああショック。
でもサマソニに来るよーと言ってたようなので、その時はやってくれるかしら?やってねお願い。てか、ホントに来るの?

個性バラバラ~

このバラッバラな個性がブロックパーティのよいところ(笑)
左からケリー、ゴードン、マット、ラッセルくん。
マットは中国系英国人&メガネ男子です^^

キャラが立っている・・・

ああ、似顔絵描きやすそ~~~特にラッセルくん(笑)



カテゴリー:らいぶ

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