Tomorrow song

大好きな音楽のことなどをまったりのんびりと・・・

2006年12月

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へヴィロテ-2006後半編


まだ年賀状も書いてないし掃除だってほとんどやってないのに、なんだかバタバタ忙しいです。だから師走ってキライじゃ。とか言いながら、またテンプレ替えました。落ち着きなくてすいません。

たぶんこれが今年最後の更新になるかな~?ということで、今年後半にかなり聴いてた音楽を、曲単位で5曲ほどご紹介。これはi-Tunesやi-Podで聴いた回数を参考に、ランキングしました。

5. 「The Sun Comes Through」 Kelley Stoltz
Below the Branches Below the Branches
Kelley Stoltz (2006/02/07)
Sub Pop

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ケリー・ストルツというアメリカのインディーズで活躍?しているソロアーティストの曲。この人を知ったのは7月頃に聴いた、QマガジンのオマケCDで。バニーメンの曲をカバーしたものが収録されていて、それが原曲をみごとにぶっ壊していて面白かったから。その後マイスペでこの曲を聴いてホレてしまい、アルバムも購入。まだ聴きこんでないけど、ピアノメインなポップスでいい感じです。来年の個人的注目株ってとこかな。

4. 「Oh Holy Night」 Daryl Hall & John Oates
Home For Christmas / Hall & Oates Home For Christmas / Hall & Oates
ダリル・ホール&ジョン・オーツ (2006/11/18)
ビクターエンタテインメント

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ダリジョンのクリスマスアルバムは、今年のクリスマスをまったりと盛り上げてくれたよね~。還暦すぎても枯れる事ない創作意欲には敬服いたします。この曲は何度聴いても心の琴線に触れ、涙腺がじんわりしてきます。ここでのダリルの歌声、透明なのに暖かくてHugされてる気分になるんだよね~^^。でもとても神聖な気分になれる曲。世界中の人たちに聴いてもらいたいな。

3. 「Unfair」 Pavement
Crooked Rain, Crooked Rain: L.A.'s Desert Origins Crooked Rain, Crooked Rain: L.A.'s Desert Origins
Pavement (2004/10/26)
Matador
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ここにきて突然へヴィロテのペイヴメント。90年代のアメリカのローファイ代表選手・・・らしい。実はどうゆう人たちなのかよく知らないし、ローファイって何?とか言うてる初心者な私。どうやらフレイミング・リップス同様にバニーメンに影響されたグループらしいのです。アメリカンなロックはあんまり聴いてこなかったのですが、こういうギターバンドはかなり好きで、自分の基本にあったんだなぁと実感。ギターが最高に気持ちいいバンド。ヨレてるし時々ぶっ壊れてるけどなぜか痛快なのだ。

2. 「In The Margins」 Echo & The Bunnymen
Siberia Siberia
Echo & The Bunnymen (2005/09/20)
Cooking Vinyl

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このジャケ、しつこく何回も貼ってる気がする(笑)
バニーメンが今でもこういう曲を歌っていなかったら、ここまで愛が復活しなかったと思える、私にとっての重要曲。彼らのすごいトコって、ギターとヴォーカルそれぞれが別のメロを奏でながら、お互いを引き立てている所。これができるバンドってあまりいないと思うけど、バニメンはそれを20年以上もやってるんだよね。すごいよね。
彼らのフォロワーやルーツを辿って色々と聴いてみるのも楽しかったな。

1. 「Monkey Gone To Heaven」 Pixies
Doolittle Doolittle
Pixies (2003/05/20)
4ad / Ada
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このジャケも何回ここに貼ったかな?今年後半に一番聴いたのは、ピクシーズでした。最近色んな新しい音楽を聴くうちに、この人たちに影響されたバンドがものすごく多かったのに気づき聴いてみたら、案の定ハマリまして。詞もメロディもギターもリズムも、全てオンリーワンな感じ。オルタナとかグランジとかいう路線は全然詳しくないから上手く言えないけど。
轟音なのに絶叫なのに切なくて泣けるロックなんて、今まで聴いたことなかったす。今イチオシはピクシーズ。でもルックスは・・・もごもごモゴ・・・(笑)

というわけで、今年はなんだかロック元年みたいなランキング(笑) 去年までの私は「ロックなんて口にするのも恥かしい」てな感じで、全くの聴かず嫌いだったんだけど、それがこの変わり様(笑)
きっかけはやっぱり2月に行ったフランツのライブだよねー。あれで今のロックの楽しさを知ってしまったわけですな。ありがとうフランツ。

来年はどんな音楽に出会うのかしら?楽しみです。いい出会いがあるように、アンテナは常にピンと張っておかなきゃね。

それから今年は映画鑑賞や読書をあまりしなかったのが反省点。見たい映画も読みたい本もたくさんあったんだけど、みんなCD代に消えました;; 同じ理由でライブもあんまり行けなかったし。来年はもっとやりくりを上手くして、映画見るぞー。本も読みまする。

では、最後もやっぱり長くなりましたが、読んでいただいてありがとう。来年もどうぞよろしく。
それではみなさん、よいお正月を~。飲み過ぎ食べ過ぎに気をつけて~~!
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カテゴリー:おんがく-つぶやき

Oh No / OK Go


2006年も残すところあと1週間。今年もたくさんの音楽を聴き、あーだこーだと感想を書き綴り、これが24枚目のレビューです。え?そんなに書いたっけ?意外とがんばったな私。

と言う事でこれが今年最後のレビューです。
Oh No / OK Go Oh No / OK Go
OK Go (2005/08/30)
Capitol

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はいはい。皆さんお待ちかね!え、待ってないとか言っちゃイヤ。とにかく今年後半はこのバンドに楽しませていただきましたよのOK Go!だHere we go!

あれは忘れもしない9月某日。ネットで偶然見つけた彼らのPV。思わず記事を書いたけど、じつは積極的に聴いてみようとは思わなかったのだ。どうせウケ狙いの1発屋だろうと、あんまり信頼してなかったんだろうなぁ。私は音楽以外のことに一生懸命なバンドって正直好きじゃないのですよ。だからこういうお笑いに走ってそうなバンドはちょっとな~・・・と、気にしつつも3ヶ月ほど放置してました。

でも先日始めたマイスペで、彼らにフレンド登録をお願いしたら速攻で友達になってくれまして(笑)、単細胞なワシはすっかり気を良くし、ようやくアルバムを聴いてみる気になりました。^^;

ちょうど2ndアルバムがリイシューされると言うことで、その日本盤を買いました。ジャケットは上のとは違い、こんな感じ。
・・・な~んか胡散臭い^^;
顔出ししちゃったよ~!ロゴだけのがアートでカッコイイと思うけど~~(笑)
ちなみにUSリイシュー盤はDVD付、日本盤はCDエクストラで例の2本のPVが付いてますが、画質はyoutubeで見るのと大差ないっす。US盤の方がお買い得かも・・・

で、感想なんだけど、とってもよかったです!ポップでアメリカ~ンなロックを想像してたけど、意外とハードでかっこよかった!様々なリズムを多用しているため、変化に富んでいて聴いてて飽きません。しっかりとしたメロディもあるし、しかもキャッチーで覚えやすいところがGood!うむー、やるじゃねえかOK Go・・・ただのイロモノだと思っててすまん。

プロデューサーにフランツ・フェルディナンドのデビュー盤を作ったトーレ・ヨハンセンを起用しているところから見ても、ファッション的に見ても、フランツを意識していることはアリアリとわかります。音作りもざっくりラフな感じで、フランツっぽいね。でもアメリカンなOK Goにはフランツのような仄暗さは感じられないので、そこが大きく違うところかな。
また、カーズやチープ・トリックが好きだとインタビューで言っていたけど、そんな雰囲気の曲もあります。トレッドミルダンスで有名になった「Here It Goes Again」は、よく聴くとカーズの「Just What I Needed」みたいだしぃ。うふふ~^^
変拍子の曲「Let It Rain」にはピクシーズの影響も見えます。「Here It ~」では、『サーファー・ローザのB面をかけて』なんて歌詞があったりするしね♪(サーファー・ローザはピクシーズのデビュー盤名だす)
カーズよりもピクシーズの方がリアルタイムで聴いてる世代だと思うから、そっちの影響の方が強い気がします。どちらにしろ私的には大好きな路線だけど^^
それからヴォーカルのダミアンの声は、若い頃のリック・スプリングフィールドみたい。そのせいか知らんがライブでリックの曲をカバーしてるそうです。き、聴いてみたい~
おまけに最近、チープ・トリックと一緒にツアーしてたとか。うはは。これは80s好き/年齢層高めファンをも取り込もうとしてるな!間違いない(笑)
と言う事で、80s大好き世代の奥様には是非お薦め。そりからOK Goで洋楽デビューした若者たちは次にピクシーズとカーズを聴きましょー。世界が広がりますよ。ああ音楽って楽しいね!(笑)

彼らを一躍有名にしたPVを始め、youtubeではたーくさんの映像がアップされてます。
中でも私のお気に入りはこちら。
Here It Goes Again -Live Letterman・・・ダンスじゃなくライブ演奏。これ見て「ちゃんと演奏できるんだ、よかった^^;」と安堵したよ(笑)
OK Go in Shop・・・CDショップで「A Million Ways」を踊ってます。真剣です。ダミアンのはみ出たシャツに芸人魂を見ました。惚れました。
Have Yourself a Merry Little Christmas・・・アコースティックセットでクリスマスソングを歌ってます。
Get Over It・・・デビュー盤の曲。この頃既にもう、「変なバンド」の片鱗が見えます(笑)

長々と書いたけど、来年は是非来日して欲しいなぁ。今一番生で見たいバンドだもん。だから期待を込めて国内盤買ったんだよ。
でもその数日後、「東芝が東芝EMI株売却」のニュースが・・・
そう、OK Goはここ日本では東芝EMI所属・・・

どうなるんや~おい~~!!!(涙)

カテゴリー:おんがく-CD感想

変更しました(修正もしました)


今月に入ったあたりから、頻繁にトラックバックが入るようになりました。しかもTB先の記事とは全く無関係の。
なんでかな~年末だからかな~?でもうざいなぁ・・・と閉口しておりましたが、昨日原因がわかりました。
どうやらテンプレートが「SEO対策強化用」だったせいみたい。
SEOってなんじゃ?とワタクシに聞かないでください。よくわかりません^^;
とにかくSEO強化済みで検索に引っかかりやすいテンプレだったのです。

なので、SEOに弱い(=対策してない)テンプレに変更。最近スムーズに表示されないLast.fmもトップから外しちゃった(サイドバーには置いてますが)
とにかくこれでもうヘンなTBが来なくなればいいけどな~

----------------------------------
(ここから修正しました)
とか言ってるそばから、TBが飛んできたー^^;
テンプレは無関係のようです。せっかく替えたのにぃ。

なのでしばらくの間、TBを受けない設定にします。
何ていうか、自動で勝手にどんどん入ってくるTBに我慢ならないんです。
無礼だな~と思うんです。
こういう時は結構短気ですワシ^^;すんません。

今日はサッカートヨタカップ決勝!バルサの圧勝かな~と思ってしまうのは、対戦相手のインテルナシオナルのことがよくわからないからです。楽しみ♪
ところで今、ヨーロッパでやってるチャンピオンズ・リーグって、優勝するとトヨタカップに出れるの?Jリーグもそうだけど、いろいろな大会が多すぎて、よくわからないんだよね~
チャンピオンズ・リーグは年明けから決勝リーグが始まるそうだけど、いきなりバルサとリバプールが当たるそうな。うわ~。リバポ密かに応援してるんだけど~。がんばってくれ~~

-----------------------
しかしこの壁紙、床屋さんのぐるぐるを思い出す。あれって動脈と静脈を表してるって、知ってました?

カテゴリー:つぶやき

続・2006年アルバムセレクト10


昨日の続きです。
お次は「昔から知ってたけど初めて聴いたよ」アルバム。

ベテランも外せない

Sand In the Vaseline / Talking heads
White Music / XTC
For Your Pleasure / Roxy Music


遅まきながら最近初めてちゃんと聴いてみて、しびれましたトーキング・ヘッズ。リアルタイムで聴いていたら、絶対デヴィッド・バーン信者になってたと思う。これはベストアルバムなので、来年はフルアルバムをじっくり集めたいです。
XTCもロキシーも、しびれた!この3バンドは個人的に絶対外せないと思いました。


最後に「愛が復活したよ」なアルバム(笑)

復活愛・・・なんちて。

Parklife / Blur
Crocodiles / Echo & The Bunnymen


ブラーの全盛時は90年代半ばだけど、その頃は私にとって「洋楽暗黒時代」(笑) でもラジオから聴こえてたこのアルバムの曲にだけは、心を動かされてたんだよね~。
他のアルバムももちろん聴いたけど、これがやっぱり一番好きなブラーです。

今年前半はフランツ、後半はすっかりバニーメン祭りで(笑)、すっかり「ウサギ愛」復活です。CDを全部揃えたのは今年はバニメンだけ。
97年に活動再開してたと言う事を全く知らず、今年初めに友人に知らされた時はビックリで、それだけ私の中ではすっかり過去の人たちだったんだけど…(すんません) バリバリの現役でいてくれてよかった。こーなったら生でバニメン見るまでは死ねませんよワシ。だから来日熱望。ずっと待ってるで!

昨年はリックとINXS、一昨年がダリジョンとカーズ。3年前は大澤さん。来年は誰を復活させるんだろーか私?(笑) 

ということで長々と書きましたが、今年はUK(時々US)ロック1色な一年でした。来年はどうかな~?そろそろ飽きそうか…?^^;

いや、もうちょっとロックな女でいたい気分(笑)
で、来年こそはもうちょっと新規開拓をしてみたいです。(去年もこれ言った気が…)

カテゴリー:おんがく-つぶやき

2006年よかったアルバムSelect10


今年も残すところあと20日足らず。
気ぜわしい年の瀬だけど、大掃除そっちのけでブログってます。

acchiさんのブログでやってた「2006年アルバムベスト10」ネタをパクって頂いてきました。
今年初めて手にしたアルバム(新旧作問わず)をよかった順に10枚選ぼうというものです。
でも優柔不断なワシは順位をつけるのはどうも苦手で…なので、「セレクト10」などというあいまいな表現にとどめておきやした(笑)
オマケに新作よりも旧作のほうがどう見ても多いので、
・「今まで知らなかったよ」バンド
・「昔から知ってたけど初めて聴いたよ」バンド
・「愛が復活したよ」バンド

に分けてみますよ。ああ苦し紛れ。ああまどろっこしい^^;

まずは「今まで知らなかったよ」バンドのなかで良かったアルバム。

フランツのおかげでした

Silent Alarm / Bloc Party
You Could Have It So Much Better / Franz Ferdinand
Pushing The Sense / Feeder
The Soft Bulletin / The Flaming Lips
Doolittle / Pixies


ありゃ、最近のバンドはフランツとブロックーパーティだけだ。しかも昨年出たものだ^^;
フレイミング・リップスとピクシーズは80年代からのベテランだし。でも今までなぜ知らなかったんだろうかと、不思議でたまりません。
この中で一番聴いたのはフランツ。彼らのおかげで私の中のUK好きに火が点いて、それまでR&BやAORばっかりだった私のi-Tunesの中身がガラッと変わっちゃったからねぇ^^;
でも一番衝撃だったのは、ピクシーズかなぁ。もーめちゃくちゃお気に入りで、毎日聴いてます。やばいです。「Doolittle」の次の「Bossanova」というアルバムも良かった。おすすめです。

長くなりそうなので、一旦終わります。

カテゴリー:おんがく-つぶやき

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