Tomorrow song

大好きな音楽のことなどをまったりのんびりと・・・

2006年11月

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Pushing The Senses / Feeder


あいかわらずだりじょんのアルバムがヘヴィロテ中のわが家ですが、合間に他のアルバムもせっせと聴いています。
先日レンタルショップの半額クーポンで大量にレンタルしてきまして、その中で真っ先にビビッと来たのが、こちらのアルバムでした。

feeder
Pushing The Senses / Feeder

・・・買ったわけじゃないのでアマゾンアソシエイトを貼るのが忍びなく・・・^^;今回はHMVにリンクしときます(笑)

実はこれ、ジャケ借りなのだ。CD棚でジャケにあるイラストの女の子と目が合ってしまって、不思議な絵柄にも惹かれて。ケチな私はジャケ買いすることは滅多にないが、借りる事はよくあります(笑)
で、大抵それが当たるんだよね~。面白い事に。今回のFeederもとてもよかった。心のど真ん中にドンっときました。とてもステキな作品でした。

これは2005年発売の5枚目のアルバム。Feederって全く知らないバンドだったけど、92年結成ということで、キャリア14年の中堅なのね。数年前にドラマーが亡くなってしまうという不幸に見舞われながらも地道に活動し続け、先日来日もしていたようです。

音的にはUKのバンドらしいメロディの美しさが際立つ、ギターロック。繊細で重厚なんだけど、しつこくない。細かい雨のシャワーのように降りそそぐギターサウンドが、聴き手を夢心地にさせてくれます。ちょっと「The Bends」あたりのRadioheadっぽい雰囲気があるかな?またはコールドプレイ的な優しさも感じられるなぁ。

何曲かはFMで聴いたことのある曲でした。たぶんシングルカットされている曲だと思うけど。「ああ~この人たちの曲だったんだ」とわかった時のスッキリ感って、なんだかいいよね(笑) そうそう、ベースの方はヒロセさんという日本人なのね。そんなところにも親しみが湧いたりするんですが、だったらもっと日本でメジャーになってもよさ気なのにねぇ。

私のお気に入りは「Feeling A Moment」「Bitter Glass」「Tender」「Pilgrim Soul」「Shatter」「Victoria」などなど。でもどの曲もいいよ~♪
PV⇒ 「Feeling A Moment」
「Shatter」
こうゆう人たちだったのか。初めて知った~。Youtubeってほんとこういう時便利。
マイスペではベスト盤の曲が試聴できます。
MySpace / Feeder
おお、かっちょいいではないの!ベスト盤も聴きたくなったぞ・・・^^

ところでウチの近所のレンタル屋さん(TSUT○YA)では、邦楽はそれなりにレンタルされているけれど、洋楽のほうはさっぱり不人気なのよ。洋楽ってリリースされて1年経たねばレンタルに出ないから、なのかも知れないけど、それにしてもこの不人気さったら・・・悲しいものがありますな。
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カテゴリー:おんがく-CD感想

Home For Christmas / Hall & Oates


ひと足早いクリスマスプレゼントが、この週末届きました。

Home For Christmas / Hall & Oates Home For Christmas / Hall & Oates
ダリル・ホール&ジョン・オーツ (2006/11/18)
ビクターエンタテインメント

この商品の詳細を見る
↑画像がぼけとる・・・;;
試聴⇒ Victor Entertainment

2004年10月リリースの『アワ・カインド・オブ・ソウル』に続くホール&オーツの新作は、初のクリスマス・アルバム!クリスマスの定番曲の数々をホール&オーツが“ソウルフル”にカヴァー。ソウルフルで温かみのあるハーモニーが、極上のクリスマスを演出!カヴァーだけでなく、オリジナルのクリスマス・ソング(新曲)も2曲を収録!(HMVより)


ということで、ダリジョン待望の新作はこの時期ぴったりのクリスマスアルバムです。
公式サイトで試聴していたので、大体の雰囲気は掴んでいたのですが、全曲聴いてみた感想は
「想像以上によい!!!!!」でしたー!
収録曲は以下の通り。
1 Overture/First Noel
2 It Came Upon A Midnight Clear
3 No Child Should Ever Cry On Christmas (ジョンオリジナル)
4 Everyday Will Be Like A Holiday
5 Home For Christmas (ダリルオリジナル)
6 Son Of A Carpenter(Christmas Must Be Tonight)
7 Children Go Where I Send Thee
8 Mary Had A Baby
9 The Christmas Song
10 Jingle Bell Rock
11 Oh Holy Night
12 One On One(Live)*Bonus

作者不明の、誰でも1度は聴いたことのあるトラディショナルソング、クリスマスのスタンダードナンバー、それからダリルとジョンの2曲のオリジナルで構成されておりますが、どれもこれも、どこから聴いても「ダリジョン節」に溢れています。
ソウルやアコースティック、ロックにジャズテイストなど様々なアレンジが施されているけれど、それでもちゃんと「ホール&オーツだ!」と感じさせるところが凄い・・・
しかもダリルのヴォーカルの伸びがまたすごいのよ。1曲目から存分に凄さが味わえます。正直、感動のあまり泣けてきたもん「The First Noel」。凍てついた冬の空に、どこまでも響き渡りそうな澄んだ歌声・・・;;

ほとんどの曲をメロディだけ残してアレンジしなおしてるって気がしますが、こういうのってたぶんアレンジセンスがモノを言うよね。共同プロデューサーもやっているT-Bone氏と、Greg Bieck氏が、ダリジョン本人よりもホール&オーツらしさを熟知して、そこをうまく伸ばしてアレンジしているんでしょうね~(確かOur Kind Of Soulもそうだったんじゃなかったかな?)
凄いのはダリジョンだけじゃなく、ダリジョンチームみんなだと言う事だね~。うーん、鉄壁のチームワークだわ。

まだ何度も聴いた訳じゃないけど、曲の感想をちょこっと。
お気に入りは強いてあげるなら1、3、5、9、11。原曲が好きだという事もあるんですが(笑)
それぞれのオリジナルは二人とも「らしさ」が出ていて(特に詞に)、とても好きです。こーなるとオリジナルアルバムも聴きたくなっちゃうけどね^^;
9の名曲「The Christmas Song」はジョンのヴォーカルですが、Jazzテイストでめっちゃ好き。スモーキーなジョンのヴォーカルとチャーリーのサックスが大人の色気を感じさせますね~。クリスマスソングなのにエロイとわこれいかに(笑)
11の「Oh Holy Night」も大好きな曲。ダリルの渾身のヴォーカルが胸をうちます。でも感情過多になってないところがよいです。でもこれ、ダリルの声量がありすぎるのか、iPodだと音が割れます~;;メーター振り切れてるんだろうか?(笑) スピーカー通すと気にならないんだけどね。
「Jingle Bell Rock」も入ってるのが嬉しいね。軽いロックテイストで、ちゃんとアクセントになってるね♪
「 Children Go Where I Send Thee」はライブでやったら盛り上がりそうな楽しい曲になってます。
あ、ちなみにライナーノーツはファンにはおなじみの東郷かおる子さまです。

そうそう、昨日CDショップに行ったらクリスマスコンピのコーナーが出来てまして。ダリジョンのはそこにはなかった・・・むぅ。
そこらの安易なコンピを聴くぐらいなら、このアルバム聴きなさい!とその辺にいる見知らぬ人々に、言って回りたい衝動にかられました(笑)
それからちょっと気になったこと。
1曲目の「Overture~」とラストの「Oh Holy Night」のイントロを同じにして繋がりを持たせた演出になっているのだから、ボーナストラックは不要じゃないかと思いましたねぇ・・・
「One on One」好きだけどさ・・・;;
ボートラってどーーーーーしても入れなきゃならんもんなのだろか?

最後に、ライナーの東郷さんによると、本国では大手CD販売業者Transworld社傘下の販売店でのみ購入可能で、ダウンロード購入は不可だそうで。そして売り上げの一部は子供のための慈善団体「Toys For Tots」に寄付されるそうです。日本ではビクターさんから出ているので、ショップでもネットでも購入可です。

カテゴリー:Hall&Oates

ライブの宝箱や~~


お友達のporaporaさんのブログで、すんばらしいサイトを教えていただきました。
こちら⇒Concert Vault

いろんなアーティストのライブの音源がたくさんアップされています。
たとえばワタシのお気に入りのアーティストたちはこちら。
The Cars
Echo & the Bunnymen
Hall & Oatesその1
Hall & Oatesその2

やばいよこれ!聴き始めたら止められない~(笑)
だって結構レアなトラックがそれぞれ入っているもん。

カーズだったら「Gimme Some Slack」や「Misfit Kid」。ギミサムかっちょいー♪

バニーメンなら「A Promise」や「Thorn Of Crowns」「Heaven Up Here」。ヘブンアップ燃えるー!
(バニメンだけライブの場所がわからないし日付もテキトー。2001年じゃなくて、1984年頃かな?)

ダリジョンはすごい!その1では「Lady Rain」「Falling」「You're Much To Soon」「Ennui on The Mountain」
その2では「Did It In A Munite」「Mano A Mano」「Going To A Gogo~ソウルメドレー」
ライブCDなどには未収録の曲がたくさんや~~~

特にダリジョンの20分もあるソウルメドレーはしびれます!「Ennui~」の前にもテンプテーションズの「You're Really Got A Hold On Me」やってたりして、ダリさんが楽しそうですー(笑)
GEスミスのギターもかっちょいいよ~~~~
明日はいよいよクリスマスアルバム発売(国内盤)ですからね~。ネット買いしちゃったのですぐには届かないと思うけど、これで気持ち盛り上がってきたぞー!

もちろんカーズやバニメンも代わりばんこに聴いております。
やばい、ナンも手につかないっす・・^^;

始めにログインの必要があるけれど、簡単なので興味のある方は是非どーぞ♪

カテゴリー:おんがく-つぶやき

Unlocked / The Cars


購入してから約3週間、やっとレビューできるほど見れたよ~
The Carsのライブ&パフォーマンスDVD「Unlocked」。
ん?こうゆうサブタイトルでいいのかしら?
ま、とにかく感想をちょこっと。

Unlocked:The Live Performances / The Cars Unlocked:The Live Performances / The Cars
Cars (2006/10/17)


この商品の詳細を見る
これはカーズの70年代後半~解散のちょっと前までのライブ映像と、当時のインタビュー、バックステージでの様子、ツアー中の移動の飛行機(電車)内の様子などなどを収録した、ドキュメンタリー集って感じでしょうか?
ライブとそれ以外のオフショット映像が渾然一体となって次々現れるので、70分間どこで区切っていいかわかんない~!トイレに行くヒマもない~!(笑)
で、気づけばあっという間に70分・・・1日1回、見れるかどーかですよ(笑)

なんてゆーか、編集力命!みたいな作品です。70分一気に見れてしまうのは、飽きさせない編集がなされているからに他ならない、と。
正直言って映像は美しくないです。古いものやプライベートで記録してたと思われるもの等は、ノイズも除去しきれていません。でも今まで決してどこにも見せたことのないようなカーズの素顔がてんこ盛りなので、ファンにとっては美味しい映像ばかりです。ちゅーか、お宝映像並みです!
でも「ライブ映像完全収録」って系統のモノではないので、ライトなファンの方には「なんじゃこりゃ?」かも知れませんね、その辺どーぞお気をつけください(笑)

で、感想なんですけど。
この人たちって、普通に仲良しなバンドだったんだね!
それから
普通にヘンな兄ちゃんたちだったんだね!!!
てこと(笑)

バックステージでじゃれあう姿はなんだかお子ちゃまのようで新鮮ですよ(笑)こうゆう素顔って、見たことないもんね~。ステージでは地味で動きも笑顔も必要最低限、クール極まりないですから。当時のニューウェイヴ系のバンドはみんなこんなスタイルだったし、そこがかっこええわーと思っていましたが、裏の顔を見たら新たに惚れてしまいましたよ♪

DVDの他にライブCDが一枚と(いつドコのライブなのかはわからん~)、ハードカバーのブックレットもついています。ブックレットには写真満載ですが、映像からキャプったものなのか、あまりクリアじゃありませんでした。まぁルックスでアピールするバンドじゃなかったので、いいんだけどね^^;
それからクレジットには編集作業にあたった方の名に「Eron Otcasek」との記載。リック先生の息子さんのようです。プロデュースはリック自身なので、親子の共同作業ということでしょうか。カバーデザイン担当はカーズのアルバムデザインも手がけていたドラムのディヴィッドです。
長年愛聴し続けているファンへの感謝と、ベンジャミンをはじめ亡くなった仲間への言葉もあり、ホロリとしてしまいました。

このDVD、今のところはリージョン1のみの発売みたいです。残念。
*日本製のDVDプレイヤーでは再生できませんのでご注意を。(PCならイケル場合アリ。ウチのはイケたです)

マイスペには「Unlocked」用サイトができてますので、そちらもごらんくださいまし。
The Cars Unlocked / My Space
収録曲はこちらでチェック⇒CDジャーナル

最後に、ワタシのツボだったシーンは・・・つづく。

カテゴリー:The Cars

ゲージツの秋・・・というか。


秋・・・というかもう晩秋、
いやもう雪の降りだしたところもあるようなので、初冬ですな。

先日某所のためにお絵描きをしたのですが、これが意外と面白くて嵌っちゃって、
他にもいろいろと描いて遊んでしまいました。
ゲージツの秋というか、初冬ということで、ちょっとだけ公開してみます。
「似てねーよ!」というツッコミもありましょうが、そこはワタクシの
洞察力と画力の問題ですので、どーぞお手柔らかに・・・^^;
(クリックすると大きくなります。)


カーズ
最初に描いたのはカーズでした。
カーズ、というより「ベンちゃんと愉快な仲間たち」みたいになってしまいました。

だりじょん
だりじょん。これはけっこうお気に入り。自画自賛。

ばにめん
バニメン。ふたり足りなくてすんません。
上手く描けなかったんだよ~。

ふらんちゅ
・・・フランツ。初めて描いた。
ファンの皆さん、ごめんちゃい。でもボブはかわいいでしょ?(笑)

わし
以上です。おそまつさまでした。

カテゴリー:おんがく-つぶやき

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