Tomorrow song

大好きな音楽のことなどをまったりのんびりと・・・

2006年10月

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ライブ情報~♪


あーびっくりした!
さっきJ-wave(FMラジオ)を聴いていたら、いきなり大好きなイントロが。
大澤さんの「そして僕は途方に暮れる」が流れましたよー!
思わず作業中の手を休めて目を閉じて瞑想・・・じゃなくて
聴き入りました。
どなたのリクエストだか聞きそびれちゃった。知ってる方だったりして^^
こうして不意に大好きな音楽が流れると、とてもシアワセな気分になります。
ここ数日バタバタと忙しく、ちょっと滅入ってたので、尚更沁みたわ・・・
リクってくれた方、ありがと~~~

ところで11/4には渋谷のクアトロでのライブに大澤さんが出演されます。

『Viva! GOLDEN LONG LIFE』11/4 @渋谷CLUB QUATTRO
出演:
*石田長生バンド:石田長生(vo・g)/藤井裕(b)/高橋Roger和久(ds)/中村建治(key)/ゲスト:山下久美子
*大澤誉志幸:大澤誉志幸(vo・ag)/是永巧一(g)/冨田謙(Key)/鹿島達也(b)/宮川剛(ds)
*カリフラワーズ


急遽決まったようで、お知らせがあったのが先週末でした。
残念ながら、私は行けません~;;
やんごとなき事情がありまして・・・泣。
行かれた方は、どんなだったか聞かせてね!いや、こちらから聞きに行きます(笑)

ところで話が変わるけど、さっき「途方」を流してくれたJ-waveの『Music Plus』では
今週は「We Love UK 秋のUKロックセレクション」と題して、
秋に聴きたい哀愁のUKロックのリクエストを募集してました。
こちらにその候補曲が挙がってます。
⇒秋のUKロックセレクション
Oh、いいセレクションじゃないっすか!だって80sから最近のものまで一応網羅しているよ♪これなら私も参加できる(爆)
ブラーやエコバニもあるのが嬉しいな^^でも「The Back Of Love」よりも
「Killing Moon」でしょ秋には・・とか思うけど。
基準がわからんな^^;
でもリクってみようっと♪

では、再び作業にもどります。ぶくぶく~・・・(潜水)
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カテゴリー:大澤 誉志幸

Slideling / Ian McCulloch


またまた一週間のご無沙汰。こう間隔があいてしまうのは、単に書くのに時間がかかるからです・・・しかも何だかいつも無駄に長い文・・・
ちうことで、今日も長~いよ。おほほ。

XTCばかりぐるぐる聴いてたら、さすがに前頭葉がしんどくなってきたので(笑)、ここ数日はこれでリフレッシュしてます。
Slideling Slideling
Ian McCulloch (2003/04/28)
Cooking Vinyl
この商品の詳細を見る
試聴⇒Amazon.com
イアン・マッカロク(Echo & The Bunnymen)の2003年リリースのソロアルバム。イアンにとっては3枚目のソロで、セカンドは92年リリースなので、なんと11年ぶりの作品です。
何でもバニーメン用に曲を作っていたつもりだけど、バニメンには合わないタイプの曲で、でも自分では気に入っていたものがいくつかあったため、ソロ名義で出すことにしたとか。
確かに聴いた印象はとてもまったりとしていてバニメンぽくないです。でも以前書いた「What Are You going To Do With Your Life?」の続編のような印象。「~With Your Life?」が実質イアンのソロのような雰囲気だったので、「やっぱりこの人はこういうまったり系の曲も歌いたいんだな~」と納得しました。

全体的にはとてもラフなバンド・サウンドで、参加ミュージシャンもイアンと気心知れた人たちばかりのせいか、暖かく楽しげな雰囲気も伝わってきます。使用楽器もおそらく必要最低限、アコースティックで穏やかなトラックがとても心地よいのだ。
またバニメンと違ってウィルのギターがないせいか、ヴォーカルに重点が置かれ、じっくり聴かせます。ハスキーでちょっと鼻にかかったイアンの声がこれまたいいんだな~。歌い方もバニメンの時よりずっとソウルフルですよ。
40歳を過ぎて戸惑ったり悩んだり、はたまた直球的に愛を語ってみせるイアンの詞は、やけに自分とシンクロ/共感しまくりで、感動的ですらありました。
バニーメンにおいては常に「ちょい不良(ワル)なカッコつけマン」であることを求められるので、その反動と言うか、本当のオレはこっちだよ、てな呟きも聞こえてきそうだよ。

特筆すべきはやはりゲストミュージシャンでしょうかね。イアンを師匠と崇めるコールドプレイのクリス・マーティンとジョニー・バックランドがコーラス&ピアノ&ギターでちょっとだけ参加。でもクレジットには二人の個人名のみの記載なので、気がつかない人も多いかも・・・^^;(友人Hは私が言うまで知らなかったよ。おいおい;) 
それから友達だという俳優ジョン・シムがちょっとだけギター弾いてます。リードギター担当はバニーメンのマネージャーさんだそうな。

その昔、ソロをやるためにはバニメンを脱退せざるを得なかったイアンですが、今は誰に何を言われることなくアルバムを作れるんだもんね。ウィルも同じようにソロ活動やっているしね。それも全てバニメンが安定しているからできることなんだね。二人にとってはいい時代になったものだわ・・・しみじみ。

私のお気に入り曲は、「Baby Hold On」。"君の星はもう輝かない でもぼくが君を支える くじけるな" うう、私も支えてくれ~ちょっと重いけどさ~(T∇T)
詞がとても切ない「Kansas」も好き。コールドプレイのお二人さんが参加してる「Auther」と「Sliding」もメロディの美しい曲。国内盤のボートラ「Blue Skies Up Ahead」もナチュラルで好きだな。
アルバムタイトル「Slideling」は本来「Sliding」とするところをマネージャー氏が間違えて表記して、それがそのまま採用されたそうです。やっぱラフでいいね~このアルバム^^

こちらでアコギの弾き語り映像が見れます。
Auther
Sliding
これは何の映像なんだろ?何の演出もないのでラジオ用かな?一緒に弾いてるおじさん(誰だ?)、ニコニコ顔でいい感じです。

もう一個おまけ。1stアルバム「Candleland」も大好きな私ですが、そこに収録されている「Faith & Healing」のPVで、まだ小さな愛娘と競演してます。
Faith & Healing
なんだかほのぼのするPVだよ^^ ちなみに監督はバニメンでもおなじみのアントン・コービン氏で、色々と遊びが入ってますね。

カテゴリー:Echo & The Bunnymen

White Music / XTC


続きましてもういっちょ、ヘヴィロテアルバムを。
White Music White Music
XTC (2001/06/11)
Virgin
この商品の詳細を見る

ベテラングループで現在も活動中のXTCのデビュー盤。78年発売で、当時イギリスではパンクが一大ムーブメントとなっていた頃で、ピストルズなどがブイブイ言ってた頃。でもパンク独特のチープな音には飽き足らない音楽好きの間で人気だったのがXTCだそーな。
昔から名前は知っていたけれど、何となく小難しそうなバンドの気がして、ずっと聴かず嫌いだった私ですが、この度アマゾンでこちらを購入、やっとこ聴きました。
友達には「あんたなら絶対気に入るはず」と言われ、「そんな誘いに乗らないわよ」と反抗心も少々ありました。・・・が、一聴してまんまとハマってしまったアタシはなんて安い女なんだーちくしょー(笑)
いや、冗談じゃなくいいっすよXTC!さすが芸歴30年!(関係ない)

第一印象は「キモチワルイとこがキモチイイ」。なんで普通のコード進行で曲作らないんだよ?何でサビがそーなるんだよ?どーしてそこまでひねくれてるんだよー??とツッコミまくりながら聴いてしまうのだけど、そのうちそんなことはどーでもよくなりヘラヘラ笑いたくなってしまうのです(笑)
XTC=エクスタシーとはまさに言いえて妙。脳内から快感物質が大量に放出される・・・気がした。私の場合は、だけど。

でもね、ひねくれてはいるけれど、この人たちがやっているのもPOPミュージックなのよね。小難しくなんてなかった。時代を反映してか、パンクな音も鳴らしながらビーチボーイズ風なコーラス入れてたりして、その落差が面白い。
それからこの人たちも色んなアーティストに影響与えていると思うんだけど、私が一番感じたのはブラーへの影響かな。あの曲もこの曲も、元ネタはここにあったんかい!みたいな感じ。デーモン(ブラーのvo.)のひねくれ具合よりもずーっと上をいっていますがね。

This Is Popの映像 一番のお気に入り。これがポップだといいながら全然ポップじゃない曲(笑) でもサビの部分がつい鼻歌に・・・
Radio in Motionの映像 この曲も大好き。
My spaceもあったので追加。

今も現役と書いたけど、現在はフロントマン・アンディ・パートリッジとベーシスト・コリン・ムールディングのユニットで活動中だそうです。そーか、この人たちも二人になっちゃったのかぁ。でも頑張って欲しいな。

カテゴリー:おんがく-CD感想

Doolittle / Pixies


こんにちは。1週間のご無沙汰でした。

今日はここ最近のヘヴィロテアルバムをご紹介。
Doolittle Doolittle
Pixies (2003/05/20)
4ad / Ada
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はいはい。ピクシーズです。ボストン出身の4人組。グランジ系の元祖などと言われ、後続のインディーバンドに多大な影響を与えている人たちだそーです。
この「ドリトル」は彼らの2ndで、発売は89年。その頃ワタクシは洋楽からすっぱりきっぱり足を洗ってたので(笑)、今回が初聴きでした。グランジ系なぞ全く興味なかったんだけど(つーかよくわかんない系^^;)バンド名に釣られたのと(Pixie=妖精?)、メンバー構成が面白そうだと思ったからです。そーです、単なる好奇心で聴きました。
巨漢のヴォーカル、フランク・ブラックとベース&コーラスの女番長、キム・ディールのコントラストが、見た目も音楽的にもヒジョーにユニーク。フランクの絶叫ヴォーカルには最初たじろいだけど、それをキム姐さんの脱力コーラスが上手い事まとめているのですね。こういうコントラストのバンドって、滅多にいないよね~。おもしろ~い。人気あるわけだわ。
おまけに曲がどれもこれもPOPでGood。80年代のUKニューウェイヴやアメリカの古きよきブルースロック、モータウンなどの影響が感じられる・・・よーな気がする。ちゃんと音楽のツボを心得てる感じ。うわべだけのカッコよさじゃなく、地に足が付いていて、数多くの若手バンドに影響を及ぼしたというのにもうなづけます。その影響下の代表選手はニルヴァーナやRadioheadだそうですが、Weezerあたりもテイストが似てる気がするけど、ちょっと違うかな?(どっちやねん)

それからギターの音が最高に気持ちよくてカッコイイ。轟音1歩手前でポップな音を鳴らしてます。キム姐さんのベースもカッコイイ。思わず「生まれ変わったら女ベーシストになるぞ!」と思っちゃいましたよ(笑)
フランクによる詞もユニーク。比喩ばっかりで一見無意味な言葉の羅列なのだけど、深読みすると空恐ろしくなったり、切なくなったり。この人も詩人だね。好きですこういうアーティスト。
因みにこのアルバムのプロデューサーはギル・ノートン。バニーメンの「Bring On The Dancing Hoses」をプロデュースした人です。ほ~なるほど~。だから私が惹かれたのかぁ。さっき初めてライナー読んで気づいたんだけど・・・^^;

92年にはあっさり解散しちゃったそうだけど、04年に復活しツアーも行なったそうです。その復活後の映像だと思うけど、Youtubeにあります。
なんと、男3人は揃いも揃ってハ○てるわい!でもルックスなんて関係ないじゃん!カッコイイよ!と許してしまえる、唯一無二のバンドかもしれない・・・

Debaserの映像 この曲好き。一緒に叫びたくなる。
Monkey Gone to Heavenの映像 やばい、これも好き。
Here Comes Your Manのライブ映像 復活後のライブ。○ゲ3人・・・(涙) でもまったりして結構いいね(笑)
マイスペはこちら


カテゴリー:おんがく-CD感想

Happy Birthday,Daryl!


今日はダリル・ホールさまのお誕生日でございます。

ダリル2004


この度めでたく60歳を迎えられました!うおー還暦じゃー!
おめでとう!!!
もちろんアメリカには還暦のお祝いなぞないと思うので、
赤いちゃんちゃんこ姿のダリル・・・を想像したりしてはいけません。
想像もできないし!若いよかっこいいよ!
そこらの60歳の疲れたおじさまたち、見習ってくださいよ~
でも上の写真は2年前のです。今年のはこちら↓
ダリル2006
・・・変わってないです^^

でも20数年前に較べたら笑顔がずいぶん柔和になったよね。
私は最近のダリルの方が昔よりもずーっと好き。
歌声も丸みを帯びて、暖かくなってきたし。
来月発売になるクリスマスアルバムが今、待ち遠しいです。

ホーム・フォー・クリスマス ホーム・フォー・クリスマス
ダリル・ホール&ジョン・オーツ (2006/11/18)
ビクターエンタテインメント

この商品の詳細を見る
まだアマゾンに画像が出ませんが、貼っておきます・・・

昨年のお誕生日は病気のことなども心配しつつ・・・だったけど
今年は明るい話題ばかりで嬉しいね。
あとはジョンとの来日を望むだけだけど・・・
来年は来て下さい~待ってるで~!!!

さて、今夜はダリジョン祭りでもしよっと♪(last.fmで)

最後におまけ。20数年前のダリジョン御一行様。
H&O


・・・やっぱこの頃もすき・・・^^

カテゴリー:Hall&Oates

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