Tomorrow song

大好きな音楽のことなどをまったりのんびりと・・・

2006年09月

DATE

  • このページのトップへ

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリー:スポンサー広告

アルファベット連想ゲーム


またまたネット巡回中に見知らぬ方のサイトで見つけたゲーム。
アルファベット順に思い浮かぶアーティスト名を挙げていくだけ、
という至極単純な遊びです。
あくまで一番に浮かんだものを、浮かばなくても調べたりしないで、浮かぶまで考えました。
ちょっとやってみようかなっと。

A…エアプレイ(Airplay)
B…ビリー・ジョエル(Billy Joel)
C…カーズ(The Cars)
D…デヴィッド・ボウイ(David Bowie)
E…エコー&ザ・バニーメン(Echo & The Bunnymen)
F…フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)
G…ゴー・ビトウィーンズ(The Go-Betweens)
H…ホール&オーツ(Hall & Oates)
I…アイシクル・ワークス(Icicle Works)
J…ジャック・ジョンソン(Jack Johnson)
K…キンクス(The Kinks)
L…リンキン・パーク(Linkin Park)
M…モトリー・クルー(Motley Crue)
N…ナダ・サーフ(Nada Surf)
O…オーケー・ゴー(OK Go)
P…ポール・マッカートニー(Paul McCartney)
Q…クイーン(Queen)
R…リック・スプリングフィールド(Rick Springfield)
S…スミス(The Smiths)
T…テディ・トンプソン(Teddy Thompson)
U…アッシャー(Usher)
V…ヴェルヴェット・アンダーグラウンド(Velvet Underground)
W…ワン・チャン(Wang Chang)
X…XTC
Y…ヤードバーズ(Yardbirds)
Z…ズートンズ(The Zutons)

全然聴いた事ないバンドばっかり出てきたのは、なんでだろう?
「F」でフランツが出なかったのが不覚だ…;;
Bはいっぱい出てきて困ったけど、Yが最後まで出てこなかったな~
Dでは何故か頭ん中が「デイブ・スペクター」だらけになって困ったり、
WはWaTだらけになり…(笑)

コレだけじゃなんなので、邦楽アーティストもやってみたよ(笑)
追記でどうぞ。(ヒマだねあたし…)
スポンサーサイト

カテゴリー:バトン・占い・ゲーム

last.fmってなんだろな?


2週間くらい前から、サイドバーにこそっと貼っていた「Today's Music」というメニュー。
これはlast.fmという音楽専用SNSにて、ワタシがその日PC上で再生した音楽を表示しているのです。
実はなんだかよくわかんないで始めてみたんですが、この度記事を書くためにちょっと調べてみました(笑)

ロゴ
Last.fmのサービスでは、ユーザーがiTunesやWindows Media Playerといった音楽ソフトに専用プラグインを組み込むと、楽曲再生履歴や、現在何を聴いているかといったデータを、SNSの個人用ページに自動アップロードする。

個人用ページでは、アップロードしたデータをもとに、どのアーティストの楽曲をよく聴いているかなどをチャート化して掲載するほか、似た音楽を聴いてるユーザーのリストなども表示する。一般的なSNSと同じく、コミュニティやブログ機能も備える。データをユーザー間で共有したり、それらをもとに音楽レコメンドの作成を行える。

またSNS上では専用のインターネット・ラジオ受信ソフトも配布する。SNS上にある個人のインターネット・ラジオ局を選ぶと、自動的にソフトが楽曲の再生を始める。なおラジオ局の開設は、有料会員のみの特典となっている。(nikkei BPより)



このサービスを最近エキサイトが始めたという事で、ちょうどエキサイトのIDを持ってたため「どんなもんかな~」と単なる好奇心で登録してみたってわけです。

でもサイドバー内だとスペースの都合上アーティスト名が途切れてしまう場合があるので、記事の上に移動させて見ました(この作業、大変だった…;;)
ワタシは面白いテレビがない時はいつもi-Tuneで音楽をランダム演奏してるので、かなりジャンルがバラバラ…ちょっと苦笑してしまう^^;邦楽は見事に大澤さんしか聴いてないし。
↑の画像(一覧表)クリックで、ワタシのlast.fmに飛ぶことができます。自分がどんなアーティストや曲を聴いているかが一目瞭然。
これって音ログやmixiミュージックと同じだよね。でもこちらの方がグローバルで面白いかも。世界中の人が利用してるからね。

さっき気がついたんだけど、ワタシ好みの音楽傾向を探って、「お薦めアーティスト」なんてのも提示してくれてます。因みにワタシがお薦めされたのは、Pulp、The Cure、Interpol、The Smiths、Graham Coxsonなどなど。ああ~キュアー出たー。昔エコバニと一緒によく聴いてたけど…ヴォーカルのロバスミさんのルックスがこわくてハマれなかったんだ(す、すんません;)曲は結構好きだったんだけど、もう忘れてしまったなぁ。キュアーも現役だし、久々に聴いてみようかなっと。

カテゴリー:おんがく-つぶやき

気分はChristmas?


もうすぐHall&Oatesのクリスマスアルバム「Home For Christmas」が発売になる予定なんですけど(10/3on sale in US)、まだAmazon等にあがってこないね~。
日本盤の発売予定もまだ出てこないね~。まあ、こちらはクリスマス商戦にあわせて発売になると思うけど・・・11月に入ってからかな?
今日は台風の影響でジメっと蒸し暑いんだけど、先ほどH&Oのオフィシャルサイトから、アルバム曲試聴のお知らせが届き、早速聴いてみたら気分は一気にクリスマスモードに!(早っ)
home for christmas

これがジャケットデザイン。少々地味な気がするんだけど、らしいっちゃあらしいね。因みにMichael McCurdyというイラストレーターさんの作品。詳しい事はわからないけど、エッチングで描かれてるのかな?すごく細かい作業だよ~。ワタシにはこういう絵は描けません。

で、試聴してみたんだけどね、いいですよ!これがまた!!
ストリングスの音色が印象的。二人のコーラスも相変わらず美しい。
そしてジョンのヴォーカル曲はとってもあったかくて優しくて、人柄が出てます。
そりからダリルのヴォーカル!まーなんていい声なんでしょ…また少し太くなったかな?深くなったと言うべきか。なんだかどんどんワタシの好きなタイプの声になっていくダリル様。病気の影響なんか微塵も感じさせません(感涙)

今年のクリスマスのBGMはたぶんこれで決まり♪因みに収録曲は、
"It Came Upon a Midnight Clear,"
"The Christmas Song"
"Mary Had a Baby"
"Oh Holy Night"
"Jingle Bell Rock"
などのスタンダードナンバー+オリジナル2曲、全11曲です。
試聴ができるのは今のところ、AAC(オンラインFC)会員サイトのみです。
早く発売日が知りたい、今日このごろ。

でもダリジョンのアルバムは必ず日本盤が出るから、心配いらない。のんびり構えてられるのだ。カーズやエコやリックでは、いつもヤキモキさせられてますけどね…;;

カテゴリー:Hall&Oates

Siberia / Echo & The Bunnymen


つい先週までは連日真夏でうだっていたのに、ここ数日はすっかり秋めいてきましたね。季節の移り変わりは早いものよ。今年ももう終わりだなぁ・・・(早すぎ)

というわけで、秋といったらエコバニ。いや、暑い盛りも聴きまくりだったけど、秋もやっぱりバニメンです。
昨年、4年ぶりにリリースされた彼らのアルバム「サイベリア」。
Siberia Siberia
Echo & The Bunnymen (2005/09/19)
Cooking Vinyl
この商品の詳細を見る
⇒試聴(Amazon.com)
どーもエコバニって呼ぶの恥かしいね。なんか青かった昔を思い出してしまうのよね。ダリジョンはへーきなのに、何故だ?友達と彼らの話をする時は単に「エコ」と呼んでます。地球に優しい感じでいいよね?(笑)

これは彼らの2ndアルバム「Heaven Up Here」と同じプロデューサー、ヒュー・ジョーンズを起用した意欲作です。「だから聴け!」と友達に進められたのだけど、何だかまったりした雰囲気に馴染めなくて、しばらく寝かしてました^^;が、何かのきっかけで聴き始めたらすっかりハマってしまいました。つまり、そーいうアルバムなのです。一聴しただけではわからない「深~い味」があるのよね~。最近聴いたベテラン勢のアルバムの中では、ダントツの出来だと思うよ。と、えらそーに言ってみる(笑)
ちょうどホール&オーツの「Do It For Love」を聴いた時と同じような感覚でした。

正直言って、「Heaven Up Here」のような緊張感溢れる世界ではありません。まったりしてます。でも決して弛緩してるんじゃなく、なんつーかまったりしながらもピンと張り詰めた芯があって、激しくはないけど熱いのです。
ウィルのギターの音がね、もう最高に良い!独特の研ぎ澄まされた音で、イアンの濃い目のヴォーカルに絡んだときにトリハダが立ちました。あー、これよこれ!これがエコバニなんだよー!って。

カテゴリー:Echo & The Bunnymen

Silent Alarm / Bloc Party


先日FABCHANNNELでライブ映像を見てガーッと来てしまった(?)UKのバンド、ブロック・パーティ。やっとアルバム全部聴いたよ~
Silent Alarm Silent Alarm
Bloc Party (2005/03/22)
Vice

この商品の詳細を見る

私が聴いたのは日本盤で、ボートラが3曲入ってますが、そのおかげで全部聴くと70分超。長い!長すぎる!この手の性急なロックは50分がギリギリ耐えられるセンですワタシには。長すぎてグッタリしちまったよ…モグワイリミックスとか入ってるけど、なんだか記憶にないよ^^;
因みに本編は51分。これくらいが丁度いい。

まずはプロフィールいっときます。

ブロック・パーティー
ロンドン出身の4ピースバンド。
98年にケリー・オケレケ(ヴォーカル/ギター)とラッセル・リサック(ギター)が出会い、そこにゴードン・モークス(ベース)とマット・トン(ドラムス)が加わってバンドを結成。
ロンドンを拠点にライヴ活動を開始、デモテープがフランツ・フェルディナンドの手に渡ったことでデビューのきっかけを掴む。
2005年1月26日にはファースト・アルバム『Silent Alarm』(V2)を日本先行でリリースした。


おや、フランツの名前が。デビューのきっかけはフランツの前座をつとめたことだったそうで。知らなかったなぁ。

このバンドももちろんニューウェイヴ・リバイバル組に入れられてるのですが、他のリバイバル組とはちょっと趣が違う気がしました。それは多分リズム隊にあるのかも。縦ノリ一直線なリズムじゃなく、ちょっと、いやかなりひねってあるのね。フェイヴァリットアーティストに「プリンス」なぞ挙げてるバンドですから、ちょっとファンクっぽいリズムがミックスされているのかな~。よくわからんのですが、とにかくそこがワタシ的にドツボでした(笑) いやー、この手のリズムには身体が勝手に反応しちまいます。いいねー♪
ぶろっくぱーちー
ルックスも個性的でよいね。中央の黒人さんがフロントマンでヴォーカル&ギターのケリー・オケレケくん。ルックスに反して意外にか弱い声で、始めは「イマイチだな…」と感じてたけど、聴きなれたら良いですよ。テレヴィジョンのトム・ヴァーラインやカーズのリック・オケイセク等に通じる、いわゆるヘロヘロな「ニューウェイヴ声」(笑)。でもメロウな曲を歌ったら映えそうです。
左端の東洋系の子はドラマーのマット・トンくん。チャイニーズと英国のハーフだそうです。190センチの長身で、ライブ中はほとんど裸だという…じゅるる。まあ、こんだけ手数の多いドラム叩いてたら、服なんか着てらんないよねー(笑)

まだじっくり聴きこんでいないけど、お気に入りの曲は「Helicopter」、「Like Eating Glass」、「So Here We Are」、「Compliments」などなど。
今はリズムに流されてる感があるけど、もう少し美メロな曲があればこの人たち、無敵になりそな予感。新作は来年早々の予定だそうで、これまた楽しみですな♪

カテゴリー:おんがく-CD感想

Profile

RIKI

  • Author:RIKI
  • 音楽と昼寝と甘いものが好き。
    自己紹介はこちら
    -------------------------
    ※スパムコメント防止のため、画像認証機能をつけました。お手数おかけします。
    -------------------------
    HP Tomorrow Song
    日記ブログりきにっき
    ADMIN

Twitter

Categories

Comments

openclose

Archives

All Entries

UserTagList

Links

Search This Blog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。