Tomorrow song

大好きな音楽のことなどをまったりのんびりと・・・

2006年07月

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Q Magazine8月号


こんにちは。ネットなし生活も1週間が経とうとしてますが、なんだかすっかり慣れてしまいました。時々こうして相方の仕事場から来てますが、これでちょうどいいペースかも(笑) まぁ、やっぱり不便なことはあるから、ナシじゃいられないけどね。
ちなみに開通予定は来月半ば。意外と時間がかかるんだね~。

ところで昨日、CDショップでこんな雑誌ゲットしてきたよ。
Q

『Q Magazine』というUKの音楽誌。80's特集とかいって、オマケのCDがついてます。これに釣られたわけです。
詳細はこちら⇒紀伊国屋書店web
これね、ただのおまけにしてはすごいです。主にUKの若手バンドたちが80'sのヒット曲や有名曲をカバーしているのですよ。曲目はこんな感じ。
1. Orson - 「I Can't Go For That (No Can Do)」
  (ホール&オーツ)
2. The Futureheads - 「Let's Dance」
  (デヴィッド・ボウイ・Q)
3. Boy Kill Boy - 「It's Different For Girls」
  (ジョー・ジャクソン・Q)
4. Neal Casal - 「Wishing Well」
  (テレンス・トレント・ダービィ・Q)
5. Lorraine - 「Heaven」
  (サイケデリック・ファーズ・Q)
6. Cord - 「Spirits In The Material World」
  (ザ・ポリス・Q)
7. Boy Least Likely To - 「Faith」
  (ジョージ・マイケル・Q)
8. Teddy Thompson - 「Don't Dream It's Over」
  (クラウデッド・ハウス・Q)
9. Catherine Feeny - 「I'm On Fire」
  (ブルース・スプリングスティーン)
10. Kelley Stoltz - 「Heaven Up Here」
  (エコー&ザ・バニーメン・Q)
11. Camera Obscura - 「Modern Girl」
  (シーナ・イーストン・Q)
12. Clayhill - 「Please Please Please Let Me Get What I Want」
  (ザ・スミス)
13. Katie Melua - 「Just Like Heaven」
  (ザ・キュアー)
14. Placebo - 「Running Up That Hill」
  (ケイト・ブッシュ)
15. Elf Power - 「Upside Down」
  (ジーザス&メリーチェイン)
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カテゴリー:おんがく-つぶやき

no net life


先ほど記事をUPしたとこですが、実は昨日から自宅のネットが事情によりつながりません。
突然そうなったので大慌てしたけど、今朝事情がわかり、今後しばらくの間つながらないこととなりました。
そう言いながら今は相方の仕事場から書き込み中。さっきの記事は昨日の午前中に下書きしておいたものです。

でもネットもなければないで何とかなるものですが(夜、早寝になります・笑)、メールチェックできないことだけが困りもの。
今日は相方のマシンに張り付いて、メルマガ等をサブアドレスに転送するよう設定変更してました。それだけでどっと疲れが・・・

というわけで暫くは人のマシンでこそこそ&まったり更新の予定です。
新たなプロバイダー等考えなきゃなぁ。いっそのこと光接続にしたろーか。ふふふ。

あ、でもホームページを引っ越さなければなりません。最近すっかり放置気味だけど、近々リニュ予定で準備してる最中だったのですよ。
引越し先、どうしよう。今度はプロバイダに左右されないところにしたいなぁ。

カテゴリー:つぶやき

Porcupine / Echo & The Bunnymen


涼しげなジャケットシリーズ。とか言って、本日もエコー&ザ・バニーメンでございます。
Porcupine Porcupine
Echo & the Bunnymen (2004/01/27)
WEA International
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3rdアルバム「Porcupine」。これはまだ日本盤もあるようですが、あまぞんでは何故かジャケットが表示されないのでEuro盤を。
酷寒のジャケットはアイスランドで危険と隣りあわせの決死の撮影だったとか。この大自然の脅威がアルバムの迫力にぴったり。LP時代はその美しさに感嘆したものですが、コンパクトなCDじゃ迫力は半減以下だね~。

前作で「ネオサイケデリア」と言えば「バニーメン」ということが認知された彼らが、さらにそのサイケ度を推し進め、いよいよ孤高の境地に達しているのが本作。初めてのヒット曲「Back Of Love」収録のため、セールス的にはこちらの方が上なので、これを彼らの代表作と呼ぶ向きもあるようです。
まず1曲目の「The Cutter」のイントロのバイオリンの音色にハッとさせられるけれど、これはインドの音楽家シャンカールによるもの。サビの部分にはホーンセクションなども入り(これはプロデューサー、イアン・ブロディのアイデアだとか)、新たな境地を感じさせます。続く「Back Of Love」はバニーメンにしては珍しいポップな(でもかなり激しい)ロック。ヒットした理由がわかる曲だね。
でもそれ以降の8曲はいつもの彼らに戻っている。つまりポップ色強い曲は頭2曲だけなのです。
だからこのアルバムはまとまりに欠けるとも言われているけれど、相変わらず最後まで一気に聴ける、バニーメンらしいアルバムだと思います。

カテゴリー:Echo & The Bunnymen

Heaven Up Here / Echo & The Bunnymen


本日は海の日。しかしあいにくの雨、しかもジメジメ暑いです。
せめて涼しげな音楽でも聴いて涼をとろう…と思い、聴いているのが海にちなんだジャケットのこちら。
Heaven Up Here Heaven Up Here
Echo & the Bunnymen (2004/01/27)
WEA International
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エコー&ザ・バニーメンの2nd。このジャケット、涼しいを通り越して寒そうですね。
バニーメン第1期(1988年までの活動期)の5枚のアルバムは全てリマスターされ、日本盤には丁寧な解説とイアン・マッカロクへのインタビューも付いているので、私はそれをせっせと集めていましたが、この「Heaven Up Here」だけ日本盤がどこにも見当たらない・・・在庫ナシ?;;
ニューウェイヴ・リバイバルやネオサイケ特集として雑誌等で取り上げられるとき、バニーメンはこのアルバムが代表作として紹介されることが多かったからでしょうか?
私は比喩がたっぷり盛り込まれたイアンの描く詞の世界が好きなのですが、訳詞がないと意味が全くわかりません。(訳が付いててもわかんないことがあるけど^^;)
ちうことで、早くも再発希望!

私的に思い入れが強いのは1stの「Crocodiles」だけど、たったの1年後にリリースされたこのアルバムの劇的変化はものすごいと思う。サイケデリック色ばしばし!「空間を切り裂いて突き進む」と称されたウィル・サージェントのギターが冴えまくりで、同時に生まれる緊張感もハンパじゃありません。だからといって決して暑苦しいものではなく、どこまでもクール。聴き手を突き放さんとするサディスティックな面と、傷つきやすそーなナイーヴな感性が同居した独特な雰囲気も魅力的。
どこかの洞窟から響いてくるかのようなリズム隊と、反響を伴って迫りくるイアンのヴォーカルもたまんない。一度聴いたら耳にこびりついて離れません…

カテゴリー:Echo & The Bunnymen

ワールドカップ反省会


結局はジダンの頭突きばかりが脳裏に焼きついて終わってしまったW杯。
相手選手にも事情を聞いたりしてまだ決着はついてない様なので、あえて何も書きません。
とりあえず昨日はこれをコンビニで購入し、読みふけりました。
MVPはカンナバロにあげたい


個人的にはフランスを応援してましたが、MVPはイタリアのカンナバロにあげたい気分。小柄な体で最後まで走り回って、攻撃を食い止めてましたよね。カンナバロがいたから、GKのブッフォンの失点も最小限だったんだし。
あと、中盤のピルロも結構好みです(笑)

しかし最後の最後まで私が応援する国は勝てなかった・・・←実はここが反省点(苦笑)
なぜだ~やはり疫病神なの~?;;
次回までに厄おとしでもしとかなきゃいかんだろか^^;

次回といえば・・・果たしてオシムジャパンは出場できるんでしょうかね~?

カテゴリー:すぽーつ

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