Tomorrow song

大好きな音楽のことなどをまったりのんびりと・・・

2006年04月

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Echo & The Bunnymen


このブログを始めてからは色んな音楽好きの方々と知り合うことができ、楽しい話をさせていただいておりますが、普段私の周りには音楽好きな友人はあまりいません。というか、私のミーハー話にみんなついてきてはくれません(寂)
でもそんな中、ビートルズからジャ○ーズまでだだっ広い趣味を持つ変人友人が一人おりまして、その彼女が私の貴重な音楽好き仲間。でも残念ながら趣味が合うというわけではなく、お互いに「コレ聴け」「やだ。聴かねー」「あんたこそコレ聴け」「間に合ってるよ」と押し付けあう関係なのですが(笑)、そんな彼女と最近合う趣味が見つかりました!なんと二人とも、このバンドが好きだったんですー
バニーメン
Echo & The Bunnymen エコー&ザ・バニーメン。略してエコバニ。またはバニーメン。知ってる人いるかな?80年代にUKロックシーンで活躍したバンドなんだけど・・・。私の周りにはバニーメンが好きだと言う友人はいませんでした。でも当時愛読していた少女漫画には、ヴォーカルのイアン・マッカロクそっくりな男の子がよく、キャラとして登場してました。友人は美大卒なのですが、その仲間にもバニーメン好きは多数いたようで、アート系の学生に人気だったんですかね?多分ビジュアル的にくすぐるものがあったんだろうなぁ。ジャケットのアートワークなんかもとても優れていたし。
ちなみにマック(イアン)はこんな人。
イアン・マッカロク
美しくて妖艶で、歌わせると非常に荒々しい声なんです。その声がワタクシ、めっちゃ好きでした。もちろん今も好きです。

検索してたら色んな画像が出てきたよー!
トレードマークは煙草よ
歌うときはいつも右手に煙草を持ってます。なんで?彼の精神安定剤なのだろーか。しかしふんとにセクシーな男だ。画像眺めていたら萌えてきてしまった・・・^^;
YouTubeにも映像がありました。動くマックを観るのは何10年ぶりだろう。
⇒ Crocodiles(Live Early 80s)
まだ初々しい頃のライブ映像です。20数年前のライブだけど、今でも十分通用しそうな音を出してるよね。今の音楽がリバイバルだと言われる理由がわかった気がするよ。

最近ポストパンク・リバイバルなどと言って、70~80年代に活躍したバンドが雑誌で取り上げられ見直されてきてるけど、私的には「なんか忘れてないかい?」な気分だったのよね。
バニーメンを忘れんといてー、出版社さま!
これは由々しき問題だ、何とかせねばと、友人と二人「バニーメン盛り上げてみる?」の会を作りました(笑) あ、実体はなく、精神だけで。もっとも私にはここでブツブツと書くことぐらいしかできないとは思うけどねん^^;
去年はサマソニで来日したんだよねー。今年は来てくれそうもないけど、一度生で拝みたいものです。

あ、今だ現役なんですよ、紆余曲折あってメンバーは二人になっちゃったけど。マックは渋いおじさんになっちゃったけど・・・^^;

雑誌と言えばフランツくん目当てで買ったsnoozerという音楽誌には、珍しくインタビューが載ってました!きゃー!しかし、「フランツは好かん」とかゆうてるマックさん・・・毒舌家なとこは変わんないね^^;
-------------------
<追記>
昨夜アップした後、友人からメールが。
「オークションでバニーズのデビュー前の音源げっと!今度聴かせたるわい!」
なんだか詳しい事はわからないけど、とりあえずわーい^^
実は私、彼らのアルバムのほとんどを友人から借りているのであった。でも今度ちゃんと買うよー^^;
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カテゴリー:Echo & The Bunnymen

CHEMISTRY Live@さいたま


4/23(日)、行って来ました、さいたまスーパーアリーナ。
CHEMISTRYのライブでした。
たまアリと略されます
昨年はツアーがなかったから、一昨年以来の2年ぶり。なんか1年あくだけで「懐かし~おケミ~」とか思ってしまう私は全くのだめファンです。先月も横浜アリーナに参加したんだけど、あまり乗り切れなくてね・・・それは多分、最近ロック系の激しいライブにばかり行っていたから、ものすごーく物足りなかったんだ。ケミちゃんのまったりライブが。でも彼らはロックじゃないから、激しさを求めちゃいけないのよね。そう思いなおして参加してきましたよ~さいたま!

始まる前場内に流れていたBGMがやたら大きかったです(笑)しかも70~80's洋楽ばかり流れていて、おもっきし反応してしまった(笑)。マッドネスとかデキシー・ミッドナイト・ランナーズとか流れていたような。違うかな?クリストファー・クロスもあった。誰の趣味ですか?スタッフさん?(笑)

私の席はアリーナのど真ん中付近だったけど、音が最高によかったです。バックとヴォーカルのバランスもばっちり!ケミのライブでは二人の声がちゃんと聞こえないとダメですからね。その辺の気遣いはスタッフも大変だろうな。でもほんとによかった。大満足。
二人のパフォーマンスはまだまだ・・・というか、あのぎこちなさは地だね。きっとこの先も変わらないね。でももうちょっと、芝居っ気を出してもいいと思うよ。あそこにいる女子全員、惚れさせて見せる!みたいな色気を出そうよ。でも男ふたりでそれをやるのはちょっとキモイか・・・(笑) 難しいね。

そうそう、飛び入りゲストでクリスタル・ケイちゃんが来ました!きゃー!その場面めっちゃくちゃ盛り上がったぞー!クリちゃんはケミの二人より背が高かったです・・・^^;ケミ、ちっちゃいよ~ 3人で「Two As One」を歌いました。クリちゃんに絡む二人がやけに楽しそうで(笑)、見れてラッキー♪

カテゴリー:らいぶ

レコードジャケットの本


本屋で立ち読み中に面白い本を発見、捕獲してきました。
レコジャケジャンキー!

CDジャーナルムック・レコジャケジャンキー! (音楽出版社刊)
新旧さまざまなレコードのジャケットのパロディ版を、これでもか!ってくらいたくさん並べて編者がツッコミ入れている、面白ムックです。いや~、ものすごい枚数のレコードが取り上げられてます。これだけ集めただけでもすごい。しかも笑いの要素もたんまりで、帰り道のバスの中で読んでたら思わず噴出してしまいました。

本の内容は著作権があるので書けませんが、ジャケットならちょっとだけいいかな?有名どころのもので、私的に笑ったものをほんの少しご紹介。
まずは一番取り上げられていて、パロディ数も数知れないビートルズ。
れりび~♪


こんな方たちのアルバムになってます。
4人娘?
「ジュン・知子・チヨ・さおり」 お、お懐かしや~~(涙) 70年代初めのレコードだそうです。当時としてはなかなかのセンス。

本には載っていなかったけど、これもある意味パロディよね。
ゴリラズ
「デーモンデイズ」 by GORILLAZ 横顔だけどね。

他にもたくさんあるので追記にて・・・

カテゴリー:えいが&ほん&かいが

またまた変更


やっとここ数日暖かくなってきました。
ようやく春本番ってかんじ?そろそろ中綿入りジャケ@無印良品を
クリーニングしてもいいだろか?(先週まで着てたよ!)

またしてもテンプレを変更してみました。
多少メリハリがあったほうが見やすいかなと思って
昨日せっせと作ってました。
CSSもHTMLもさっぱり理解してない私ですが
それでも直感でいじってると何とかできてしまう。(と思う。)
普段は常にぼけら~と過ごして直感なんてどこか切れてる私ですが、
こういう時(テンプレいじり・笑)のカンは冴えわたる。
「ここが多分ヘッダーだな。ちょっと高さ変えてみよ。」
「おおー!やっぱりヘッダーだった。あたってたよワーイ♪」みたいな(笑)
そんな直感&手探り状態、知識なんてほとんどなくても
カスタマイズできてしまうところが、ブログのおもろいとこですね。

書きたいネタもたくさんありますが、それはまた後日。
あ、昨日ちびまる子ちゃんで泣きました(爆)
子供の涙には弱いっちゅーねん;;
そりから新庄選手の引退宣言はちと早すぎちゃうか?
シーズン終了まで待てなかったのでしょーかね。

カテゴリー:つぶやき

ゲンズブール・トリビュート


またまたトリビュートアルバムを聴きました。
ゲンズブール
Monsieur Gainsbourg Revisited
試聴⇒Amazon@French

3月1日に没後15 周忌を迎えるセルジュ・ゲンズブール。
Franz Ferdinand、The Kills、Jane Birkin、Portishead、Michael Stipeなどなど錚々たる英米仏豪華アーティストが参加したセルジュ・ゲンズブール・トリビュート・アルバムが発売決定。
英米系のアーティストたちが英語でゲンズブールをカヴァーするという企画盤で、英語訳詞はゲンズブールに及ばないものの評価の高い言葉遊びの鬼才ボリス・ベルグマンが担当。


これまたカーズのトリビュート同様、私には殆どわからないアーティストが参加しています^^;知ってるのは1曲目のフランツ・フェルディナンドと共演のジェーン・バーキンだけ・・・すんませんゲンズブールファンの方。こんな私が聴いてもよかったのでしょうか??

でもこれもとても良いアルバムでした。
お目当てはもちろんフランツですが、他にも聴き応えある曲ばかり。レゲエ、エレポップ、UKロック、パンク風と、様々なジャンルの曲が一度に堪能できる感じです。
中でも圧巻はやはり、1曲目のフランツ&ジェーンでしょう。かなりびっくりな顔合わせで、イントロからガツン!ときます。オリジナルはかなりアンニュイな曲だそうですが、フランツはこれをパンキッシュにアレンジ。もー誰がどう逆立ちして聴いてもフランツです(笑) でもゲンズブールファンの方にも評判は良いみたいで、ホッ^^;
ジェーンはウィスパーヴォイスでコーラス参加してます。アレックスとの絡みをもうちょっと聴きたかったかも。しかしジャケットのジェーンは可愛いね!ゲンズブールさんも渋いオヤジですが^^

他の参加アーティストについてもほんのちょっと調べましたが、プラシーボってバンドが気になる~。エレポップ風な11.「The Ballad of Melody Nelson」もいいけれど、メンバーのブライアン・モルコが参加している5.「Requiem For A Jerk」がものすごいお気に入りに。強烈なラテン系のリズムがたまりません。
2の「I Love You」は英語よりフランス語のままが良かったかも・・・「ジュテーム」とささやく方がエロティックだよねぇ。
12のThe Rakesはフランツの音にそっくりですな。UKロックバンドの新鋭だそうですが、ヴォーカルの印象ががちょっと弱いのが残念。
13のThe Killsは好き。14のカーラ・ブルーニもキュートでよいです。

どの曲もオリジナルとあまりアレンジを変えずにカバーされているようですが(フランツ以外は^^;)アバンギャルドでかっこいい!殆どが50~70年代の曲ですが、当時としてはかな~り過激で先端を行ってた曲だったろうと、容易に想像できます。今聴いても新しい印象です。ゲンズブールさんのオリジナルを聴いてみたくなったよ。でもフランス語は敷居が高いな・・・^^;

カテゴリー:Franz Ferdinand

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