Tomorrow song

大好きな音楽のことなどをまったりのんびりと・・・

2006年02月

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ハイジが好き。


ファミマ(コンビニ)で今、500mlのペットボトルにオリジナルのボトルキャップがおまけとして付いてますね。⇒ファミリーマートキャンペーン
*なくなり次第終了
ハイジ1
ハイジ好きとしては6種類全部集めようとはりきっていたのですが、近所の店ではもう品切れっぽい・・・まだこれしか集まっておりません。ハイジは妙にリアルだけど、ヨーゼフとペーターはかわいいな。クララも欲しいよ~う

でね、ハイジっ子な私のお宝ビデオは、これ。
アニメ全巻!

ハイジのビデオ
数年前に通販でゲットしたのですが、その後ほどなくDVD化されました・・・もうちょっと待っていればよかったー。

子供の頃は様々なアニメを見ましたが、一番大好きだったのがハイジです。毎週日曜日の夜、家族揃って楽しみにしてました。民謡好きで歌謡曲は大嫌い、アニメなんかもくだらん!と言ってた頑固モンな父も、ハイジだけは喜んで見ていたなー。
さっき検索してみたら、公式サイトがあったんですね!知らなかったー!
アルプスの少女ハイジ公式サイト
アクセスするとエンディングテーマの「待っててごらん」が流れます。か、かわいい^^ 後でゆっくり見よう。

ハイジは全52回、前半はアルムの山編、中盤がフランクフルト、後半は再びアルムの山と、ハイジの成長と共に舞台を変えていきますが、子供時代、中盤のフランクフルト編があまり好きではありませんでした。特に町で一番高い塔に苦労の末昇り、てっぺんから「山がないわ!」とハイジが絶望的に叫ぶシーンは今でも見るのが辛いです。ペーターのおばあさんにあげるため、引き出しにこっそり隠していた白パンがカビてしまったのを見て泣くシーンとかも辛い・・・;; 
それからアルム思うあまり心神耗弱状態となり、お医者様に「山へ帰りたいか」と聞かれても「でもクララのためにここにいなきゃいけないの」と涙すら飲み込んでしまうハイジには号泣です。

でもうって変わって後半の山編は、おばあさんに念願の聖書を読んできかせたり、ヤギの赤ちゃんが誕生したり、冬の時期山を降りて村で暮らしたり、クライマックスの「クララが立ったー!」のシーンと、ドキドキワクワクな展開となります。この作り、うまいよなーと改めて思うわ。監督が高畑勲さんだというのは有名ですよね。大人になって見てみると、子供の心理をきめ細かく描かれていることがよくわかります。
背景の山もとてもきれい。まるで風景画を見ているかのよう。30年前にこんなアニメが作られていたことに、今さらながら驚きです。

でもね、さっき久々に再生してみたら、テープの出だし部分にノイズが結構入ってるー!ぎゃー!!テープとデッキがダメになる前にDVDに落としておかなくては。でも52話ですからねぇ・・・時間を見つけてやらなくては^^;
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カテゴリー:てれび

ちょこっとつぶやき


先週末(もう先々週末になるのか?)の怒涛のライブ2連発以来、ボケボケな日々を送っておりました。な~んにも書くこと(書きたいこと)がなく、頭の中はまっちろけ。これは燃え尽き症候群なのでしょうかね?巷で話題のオリンピックにも乗り遅れておりますが、昨夜はカーリングにちょっと燃えました。4人娘の中でだれが可愛いか?と相方と二人議論しながら(笑)私は本橋さん、相方は林さんがお気に入り。でもカナダ戦のスキップ小野寺のミラクルショットはすごかったねー。
スケートボードクロスもスリル満点で面白かったけど、オリンピック公式競技としてはどうなんでしょう?某公営放送アナが不謹慎ながらもと前置きしてから「棚ボタ的勝利ですね」などというコメントを思わず吐いてしまうくらいの、予測のつかない結果が男女共にありましたね。でも見ている方はかなり面白かったけどね。


そうそう、ボケボケながらもお買い物してきた。ブックオフでCDを掘り出しました。
戦利品
「Love Deluxe」 シャーデー
「The Return Of The Space Cowboy」 ジャミロクワイ
「Purple Rain」 プリンス


ウチの近所のブクオフは品揃えがイマイチなので、行っても買わずに帰ってくることが多いのですが、この日はなかなか良いものが見つかったわとご満悦。特にプリンスのは昔レコードで何度もしつこく聴いていたので、曲順までしっかり頭に入ってました。久々に聴いて、変態ちっくなヴォーカルにしびれてます^^ でも「When Doves Cry」でちょっとノイズが入るー!ぎゃー!中古だから仕方ないか^^;


それから先日友人宅に遊びに行った際、フランツのアルバムを持参して無理やり聴かせてみたところ、かなり喜んでくれました。というか、聴き始めた途端に爆笑してました。「今どきこんな懐かしい音を出すバンドがあるのかー!」と、ずっと笑いながら聴いていたわ。80'sの音どころか、60~70'sだよねと。子供の頃からずっと聴いていて自分たちの体に馴染みきってる音を、今もこうして再現(などと決めつけるのはフランツに悪いかも知れないけど)してくれるバンドがいるのが、嬉しかったようです。
ちなみにヴォーカル・アレックスの事を「デヴィッド・ボウイの声でビートルズを歌ってるみたい」と、言うとりました。どんぴしゃなコメント。さすがわが友(元ビートルズFC会員)


フランツといえば、来日公演のレポが色んなトコに上がってますね。
・BARKS
・oricon STYLE
・bounce.com
・Smash Mag1 *武道館の画像のみ。なかなかいいショットだ♪
・Smash Mag2 *こっちはテキスト。なかなかおもろい。
・Smash Mag3 *Zepp Tokyoの画像。こっちの方がいいショット満載かも。
まだ全部読んでいないので、自分のためにもまとめて貼りました^^;


あとこれは昨年10月のNY.マディソン・スクエア・ガーデン・シアターでのレポですが、読み応えアリなので貼っときます。
・ヨーガクプラス


Yahoo!のサウンドステーションでも特集やってます。フルでたくさんの曲が聴けますよん。(2/20まで)⇒All timeフランツ・フェルディナンド


ちょっとつぶやくだけのつもりだったのに、ダラダラ書きしてもーた。しかも書きたいことないなどと言っときながら^^;これじゃ近所で「ちょっといい?」と言いながらも長々と立ち話してしまううちの母と一緒じゃないかー。や~ねぇ、おほおほ。

カテゴリー:Franz Ferdinand

Y・O Live at STB-139その2


Beat Of Love
続いて夜の部、「Beat Of Love」
--セットリスト--
1.Musculin-Feminin
2.Hold On
3.その気×××
4.Free Wayまで泣くのはやめろ
5.I'll Be Around/Spinners(カバー)~What's Going On(少しだけ)
6.いけない涙
7.Dark End Of The Street /James Carr(カバー)
8.たったひとりの君を
9.天使が消えた夜
10.Babyrose
11.5分後のEROS
12.Deep&Peep Inside
13.REAL ACTION
14.NoNoサーキュレーション
15.ゴーゴーヘブン
EN1.恋にJust Can't Wait
EN2.Lady Vanish
EN3.明日はきっとハレルヤ

またしても意表をつく曲から始まりましたね~。その気×××まで飛び出しちゃって、いきなり総立ちですよー!アレンジがガラリと変わった「Free Way~」もビックリした!ブルースっぽくなってたね。ここで大澤さん、ギター(エレキ)弾いてたっけ?カズさんと掛け合いで弾いてた気がするんだけど、これじゃなかったかな?すげー!カッコイイー!とか思ってみてたのに、何故覚えてないんだーあたしのばかー;;
「I'll Be Around」の後、「Mother,Mother…♪」と、ちょびっとだけど「What's Going On」を口ずさんでくれたの、嬉しかったな。今度は全部歌って欲しいな。大澤さんのマーヴィン聴きたいっす!
「ライブで聴いて泣いた」と言ってたジェームズ・カーのカバーもとてもよかった。こういうソウルの王道のような曲を歌う大澤さんには後光が射して見えますよ。ほんっっっとにうまいよね!私は大澤さんの歌で魂が震えます。泣けます(感涙)

カテゴリー:大澤 誉志幸

Y・O Live at STB-139その1


Sexy Trip

フランツに続いて行って来ました大澤誉志幸Live@STBスイートベイジル六本木!今回も昼/夜総入れ替え制の2部構成。大澤さんの歌声をたっぷり味わってきましたよ~~
今回もこじゃれたタイトルがついております。
まずは昼の部、「Sexy Trip」
--セットリスト--
1.愛のカリスマ
2.寝返り-Get Back
3.Jokeでシェイク
4.馬が行く
5.Freeze Flame
6.ゲームを教えて
7.Body Revolution
8.But Not For Me/Chet Baker(カバー)
9.Blue-Break-Blue
10.Wink Of Destiny
11.夜の色彩
12.夜の唇
13.This Old Heart Of Mine/Isley Brothers(カバー)
14.One Night Shuffle
15.I Want You
16.Lovejenic
EN1.Serious Barbarian
EN2.トパーズ
*2/22タイトル一部修正済(口、いらなかったのね~・大汗)

全く無問題なふりをしてましたが、正直言うと前日のフランツライブの興奮をやや引きずっておりました^^; で、始まるまでは時々ボーッと幽体離脱状態で^^; でも1曲目の「愛のカリスマ」で一気に覚醒(笑)だってまさかしょっぱなコレでくるとはさー!オープニングに歌うタイプの曲ではないよね~(ニヤリ) でも「Sexy Trip」のタイトルにはふさわしい。ふさわし過ぎ(笑) 今日はこのセン(セクシー路線?)で行くぜオラー!みたいな先制パンチ。で、ホントにそのセンで押し捲って来ました。や~参ったね!昼間っからいいんですかね!?いいんです。だって大澤誉志幸なんだから(ニヤニヤ)

カテゴリー:大澤 誉志幸

Franz Ferdinand Live at 武道館


FF1
(2/13 セットリスト追加しました)


・・・しまった。一晩寝たら、かなり記憶が曖昧に・・・;;
でもすんごい楽しかったでっすーフランツ!あんたらサイコー!!
少々遅れて到着したため、オープニングアクトのマジック・ナンバーズは頭の数曲聞き逃しました。おまけに真っ暗で座席にたどり着けず、出入り口のあたりで立ち見。でもほのぼの~としたいいバンドでした。フランツとは全然違うタイプのバンドだけど、客席もあったかく盛り上がってたし、いいウォーミングアップになってたね。ヴォーカルさんが「ワザワザキテクレテ アリガト」とか言って、「いい人オーラ」が出てました(笑)


で、20分のセットチェンジ中、大急ぎでトイレへ(笑) 長蛇の列で席に戻るともう「まもなくフランツが始まるよ」のアナウンス。もっとうろうろするつもりだったのにー。 諦めて大人しく座席に座りました。周りは外人さんが多かった。天井に近い、ほぼてっぺん席。こりゃマッタリ見守る席かな?と思いきや、フランツが登場するとみんな一斉に立ち上がり大盛り上がり!私もつられて大騒ぎ。あっという間に汗だくになっちまいましたー(笑)


オープニングのストロボライト、かっこよかった!全体的にライティングがとてもキレイで、ポイントの押さえ方もうまかったです。ライティングだけでもかなり興奮度上げられたもんねー。「This Fire」での真っ赤なライトとか燃えたねー(笑)
それから武道館だから期待してなかったんだけど、音もけっこうよかったです。
ドラムの音が激しかったー!ギターのニックのパフォーマンスもよかった。間奏でアレックスと蹴りあいながら弾いたり、ベースのボブくんに突進したり(笑)かなりのパフォーマーぶりでした。 でもなんと言っても私のツボはヴォーカル・アレックスの声ですねー。ひょろ~っとした体型からは意外なほど、声量ありました。低音がよく響いてちょっと毒のある、とても好きな声質で、アコースティックで聴かされるとヘロヘロになりそうだった。あーヤバかった(笑)
 FF2
まあ、ルックスは決して好みじゃないけど、でも歌う姿はカッコよかったよ。間近で見たら惚れてたかもね(笑)


アリーナ席の盛り上がりも見ものでした。「Take Me Out」でのうねりは凄かったなー!私もあそこで飛び跳ねたい!とウズウズしちまいました(笑) でも2階も満遍なくもりあがってました。周りの女の子たちは「かっこいー!」を連発してたけど、私には「面白い」「楽しい」の印象のほうが強かったな。フランツってカッコよさのポイントを一つ外すことを身上としているような気がするのですが。どっかひねくれてる感じ。うまく言えないけど、そこが私にはツボです。普通のカッコよさなんてつまんないもんね。


正味1時間20分くらいの短いライブだったけど、畳み掛けるように曲を繰り出し、客席をあおり楽しませてくれたフランツ。満足度は12月のRickのライブに相当するほど。スタンドにいた私がそう思うのだから、アリーナで波打ってた人たちはもう、真っ白だろうなぁ(笑) 次回は私もアリーナで見るぞー!だからまた来てねフランツー!


さて、今日は大澤さんのライブ@六本木。気持ちは無理に切り替えず(笑)このままの勢いで行ってきますー♪


---Set List---
1.This Boy
2.Come On Home
3.The Dark Of The Matinee
4.Auf Achse
5.What You Meant
6.Take Me Out
7.Walk Away
8.Eleanor Put Your Boots On
9.Darts Of Pleasure
10.Fallen
11.Do You Want To
12.VAN TANGO
13.40"
14.Michael
---------
En1.Jacqueline
En2.Evil And A Heathen
En3.You Could Have It So Much Better
En4.Outsiders
En5.This Fire

カテゴリー:Franz Ferdinand

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  • Author:RIKI
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