Tomorrow song

大好きな音楽のことなどをまったりのんびりと・・・

2006年01月

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紙ジャケじゃけ~!


今日もぶらぶらHMVに行って、ゲットしてきました。
H&Oto
H&Oの紙ジャケ「H2O」と、フランツ・フェルディナンドの
デビューアルバム。


他にも欲しいものがたくさんあって、HMVは私にとって宝の山です。
ホール&オーツの紙ジャケ、ぼちぼち揃えていましたが、
これにて全部ゲット!わーい!と言う事で、ちょっと並べてみた。
でも何かが足りない・・・
ほー壮観だわ♪でもよく見ると何かが足りないの。
あれ?全部揃ったんじゃなかったっけ?何だ?なにが足りないの?


・・・・・・・・・あっ!!!
これ忘れてたー!
これ忘れてたー!!!
「X-Static」!「Wait For Me」が入ってるやつ!
がーん・・・大好きなアルバムなのに忘れるなんて・・・
でも既に2枚持ってるから、いいかなー^^;
右のは95年の日本盤、左は2000年のUS盤。US盤にはボーナストラックが2曲入っているので、紙ジャケと多分同じ盤だと思うのよね~


ちなみに同じもの、これだけありました。
b_123ho_cd.jpg
「Private Eyes」は3枚もあるよん。どれもビミョーに音質が違います。多分^^;


他にもLPがこれだけあるのだ。
LPだよん
ありー?もっとあった筈なんだけど、妹と共同で買ってたから嫁入り道具で持ってってしまったのかも知れない。
これは実家に保管してもらってます。だってプレイヤーがないから聴けないもん。
こんな感じでどんどん増えるCDですが、そろそろしまう場所がなくなってきて、ラックに山積み状態。地震が来たら崩落して壊れそう。でも紙ジャケは落ちても壊れなさそうでいいね。だから好き♪出し入れはしづらいけど・・・
---------------------
あ、もうひとつあった。
これの紙ジャケも持ってないや。
パート2は~?
「Rock'n Soul Part1」ちうベスト盤。Part2はとうとう出なかったね~。いやまだ可能性はある?^^;
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カテゴリー:Hall&Oates

お宝本発見!


時々はこんなお宝が見つかるもんやね~!
先日、近所のBOOK OFFでこんな雑誌見つけてきました。
musicmagazine
MUSIC MAGAZINE1987年1月号。なんとここにThe Carsの記事があったのだー!お値段105円(税込)。きゃっほー!鼻息荒く買ってきたよー♪

内容はリーダーのリックのソロ活動とカーズとロキシーミュージックの音楽の類似性など、ファンであれば周知のことが書かれてますが、87年当時はカーズの事ってあまり雑誌で取り上げられていなかったような気がするので(私が知らなかっただけかも知れないけど)結構貴重な記事かも。ちなみにライターは今野雄二さんです。
記事
記事の後半には、カーズにおけるベンジャミンの存在の重要性との記述が、ちょっとだけあります。リックがソロに力を入れたのは、ベンの存在が大きかったからじゃないか、いうこと。内容を抜粋すると

実はこれもまた盲点だったと言うべきか、少なくとも筆者はカーズのヴィデオを眺めていて改めて気づかされる羽目に陥ったのだが、このグループのいわゆるビッグ・ヒットの数々でヴォーカルを担当しているのは、オケイセック(リック)ならぬオール(ベン)なのである。
デビューヒットの「燃える欲望」を皮切りに、「レッツ・ゴー」「イッツ・ノット・ザ・ナイト」そしてあの「ドライヴ」は、すべてオールの歌声によるものだ。その対照的ルックスに反して、オケイセックとオールの歌声は意外にも似ている。しかしプラスティック感覚の強く出るオケイセックがこれまで自ら抑制してきたに違いない「ドライヴ」の如きエモーショナルな楽曲に於いて、オールの豊かな感情表現は、抜群に効果的である。


これまた、今となってはファンの間ではわかりきっている事柄ですが、87年当時から言われてきたことなんだなぁ・・・と、感慨深くなりました。やっぱりベンの歌声は重要だったんだよね~
その後はリックのソロアルバム「This Side Of Paradise」における意気込みと、カーズの今後への期待感込められた記述がありますが、その後アルバムを1枚出して、翌年には解散しちゃったんだよね~とほほ~~;;

そうそう、カーズといえばNEW CARS!始動しているそーです!

カテゴリー:The Cars

The Day After Yesterday / Rick Springfield


同じアルバムのことを2度書くのは初めてです^^
先日買ったRickのカバーアルバムの日本盤、やっとじっくり聴きました。
メガネRick
「The Day After Yesterday」 by Rick Springfield
写真はCDのバック写真。メガネ姿もかっちょいい~♪
思い起こせば昨年7月、偶然知ったこのアルバムの発売。収録曲を知って、即刻購入ボタンを押したんだっけ・・・。Rickの最新作を聴くのは数10年ぶりだったから、正直「おそるおそる」聴いたのでした。あれから半年。80年代にRickに夢中だった頃の気持ちがすっかり復活し、曲を聴いては相変わらず浸る毎日。ここまでハマってしまうとは、全く思ってませんでした・・・いや、そんなことないな。ハマるのはわかりきっていたから、躊躇していたんだな。
なんてゆーかこの人には、見る人聴く人を熱狂させる「オーラ」があるんだよね。それは「アーティスト」と言われるどんな人にもあると思うんだけど、Rickの場合はそれがやや濃いめ、のよーな気がする。ライブ・パフォーマンス然り、歌声然り、生き方然り。生まれ持ったスターのオーラとでも言うのかしら。それでもってご本人はとても常識的な「いい人」らしい。そんなギャップもたまんないのよね。え?ひいき目ですか?そーですか^^;

詳しい事は以前の感想を見ていただくとして、この日本盤のポイントは、Rickご本人による解説がちゃんと付いていることね。カバーする際の音(アレンジ)に対するこだわりや、曲への思い入れなども語られていて、とてもよいです。
それからボーナストラックとしてトッド・ラングレンの「Love Is The Answer」が収録されてることが、私的にポイント。これはトッド率いるバンド・Utopiaの77年の曲で、聞き比べてみるとアレンジがかなりRick色になってて面白い。曲展開がスッキリして、壮大なゴスペルソングなオリジナルよりもRockな雰囲気になってます。アレンジにこだわったと言う理由が何となくわかった気がする。他の曲のオリジナルも聴きたくなりました。
ところで解説でRickは「トッドの大ファンなんだ(笑)」と申してます。へぇ、そーなのか^^でも何故『(笑)』なのですかね?照れてるの?(笑)
ロッド・スチュアートもカバーしていると言う「Can We Still Be Friends」なども、Rickの声で聴いてみたいなぁ。


私のお気に入りは、
10cc「I'm Not In Love」
大好きな歌。イントロの鼓動にドキドキし、続くRickのヴォーカルが切なくエロい~♪
Mr.Mister「Broken Wings」
リチャード・ペイジとの息の合ったデュエットは、さすが仲良しって感じ^^
Gerry Rafferty「Baker Street」
サックスが唸ってる~渋い~!こういうの好きです♪
The Blue Nile「Let's Go Out Tonight」
低音&ハスキーフェチとしてはセクシーでたまらん~><後半のオクターブ上がるトコもいいねぇ(うっとり)
Foreigner「Wating For A Girl Like You」
これもすんごい好きな歌なんです。ソウルフルに歌ってくれて嬉しい。
The Beatles「For No One」
さらりとしてるけど、心に残る曲だね~。Rickはもしかしてこれが一番歌いたかったのでは?何となくそう思いました。


Rickは2004年にヒジョーに濃厚でかっちょいいROCKなアルバムを出していますが、後追いで聴いた私はちょっとビックリしました。あのアルバムの後にこのよーなアダルトで落ち着いたアルバム作っちゃうとは・・・と。これは反動?それともどっちも正しいRick?だとしたらとんでもない2面性を、さりげな~く見せてるよねこの人は!次のアルバムはいつになるかわからないけど、とてつもなく楽しみです~♪

カテゴリー:Rick Springfield

THE有頂天ホテル


珍しく映画の話が続きます。昨日観てきました「THE 有頂天ホテル」。毎月22日は「夫婦の日」とかで、夫婦モンは映画が二人で2000円になるのですよ、皆さん知ってた?夫婦じゃなくてもカップルでも多分OK。姉弟でも窓口で「夫婦です!」と言いはればきっとOK・・・かな?(笑)
と言うわけで2000円で観てきました。私、三谷幸喜さんは結構好きで、「古畑任三郎」も「新撰組!」も観てたし、古いとこでは「王様のレストラン」、「振り返れば奴がいる」も好きでした。かなりのファンかもしれない。他には周防正行さんや宮藤官九郎さんも好きです。毒のあるコメディ路線の脚本家さんが好きなんだろーか。よくわからんが。
もっとも「THE 有頂天ホテル」はウチの相方(夫)が観たい観たい言うので、連れてってあげたのですが。三谷さん好きだけど、テレビドラマで十分、映画は別に観なくても・・・と思ってたのよね~^^;

そんなちょっと気が乗らなかった私ですが・・・
ここからはややネタバレ。見たくない人はRead Moreしないでね~

カテゴリー:えいが&ほん&かいが

ペリカン文書


昨日BSで放送されていた「ペリカン文書」見ました。これは10数年前に原作を読み、その後ビデオで見、WOWOW放送時にも見たのでこれが(原作を入れると)4回目の鑑賞となりますねぇ。そんなに好きな映画というわけではないのですが・・・
ペリカン文書

最高裁判事の連続殺人事件に関して、ある女子大生が書いたレポートがワシントンに持ち込まれた。それはペリカン文書と名を変え、政府を震撼させる大きな爆弾となる。
主演はジュリア・ロバーツ。突如命をねらわれる危機の中で行動力を発揮する女子大生を熱演した。彼女が助けを求める気鋭のジャーナリストにはデンゼル・ワシントン。原作・ジョン・グリシャム、監督はアラン・J・パクラ。脇を固めるサム・シェパード、ジョン・リスゴーといった実力派俳優の存在も見逃せない。(Amazonより)


そーそー、サム・シェパードが見たくて何度も観てしまうのよ(笑) サム・シェパードはこの映画のほかには「ライトスタッフ」しか観ていませんが、その「ライトスタッフ」での伝説のパイロット役がめっちゃかっこよくて、しばらくハマってた時期がありました。「ペリカン~」ではくたびれた中年男の役で、登場早々亡くなってしまうのですが(泣) ジュリア・ロバーツ扮するダービー・ショウと恋人同士でして、ラブシーンも少しあったりして、中年男の色気と悲哀を醸し出しているのです。

この映画は主人公ダービーが、自分が書いた「ペリカン文書」のせいで、巨大な組織から命を狙われ、それをいかにかいくぐって生き延びていくかが見どころなワケなんだけど、何度もくじけそうになるダービーを「生きなきゃ!」と突き動かす原動力が、サム扮するトーマスへの「愛」なのです。だからトーマスがいかにカッコよかったか(例えダメ中年でも)が重要なのです。サム・シェパードはそういう訳で、出番は短いけれど鮮烈な印象を与えています。
サム様
写真を探したんだけど、あまり見つからなかった・・・渋いおっさん・サム様。本業は劇作家・脚本家でピューリッツァー賞も獲得してます。
もうすぐ脚本&主演として出演した新作が公開されます。タイトルは「アメリカ、家族のいる風景」、監督はヴィム・ヴェンダース。きゃー楽しみ^^

ダービーを助けるデンゼル・ワシントンも抑制された演技がとてもいい。目の演技だけでダービーへのほのかな思いを表しているところが随所に表れています。その目がキレイなのよね~。これが彼の出世作だと言われる理由がよくわかる、いい演技でした。

原作ではたしか、ダービーとグラハム(デンゼル)がはっきりと恋人同士になっていたと思うんだけど、映画ではぼかしてあります。その演出も良かったと思う。でも思わせぶりなラストシーンは秀逸です^^

カテゴリー:えいが&ほん&かいが

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