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BECK(映画)観たよ




ハロルド作石による人気音楽マンガを堤幸彦監督が映像化した音楽青春ストーリー。仲間たちとバンドを組み、メジャーデビューを目指して奮闘する高校生たちが、さまざまな試練を乗り越えていく姿を描く。
水嶋ヒロを筆頭に、佐藤健、桐谷健太、中村蒼、向井理ら若手キャストが集結。徹底的にこだわった楽曲の数々がうなるライブシーンは必見。
(from:シネマトゥディ)



お久しぶりでござんす。
暑い夏は苦手なので蟄居しておりましたが、
キンモクセイのにほひに誘われてようやく穴から
這い出てきましてよ。おほほ。

で、さっそくイケメンがぞろぞろ出てて「良かったよ!」とお友達の推薦もあったBECK、観てきました。
長編漫画原作の映画化なので、正直いってあんまり期待してなかったんですけどね・・・
(・・・だって大抵の映画は原作の面白さを超えられてないと思うから。漫画おたくのボヤキです)
水嶋ヒロをしばらく見れなくなっちゃうということもあって・・・(実はちょっと好きでした;;)
レディースデイの日にいそいそと。

で。
ひと言。

良かった!
うん、良かったよ!

原作ファンには賛否両論みたいだけどね、否を唱える人の気持ちもすんごくよくわかる。
でも私はあえて、あのよーな演出に拍手送りたい。
てか、原作のイメージを大切にしたいならば、ああするしかなかったと思うんだよねぇ^^;

ちなみにわたし、漫画の方は読んでいません。(・・・読んでないんかい! ̄∇ ̄;)
が、たとえ読んでいても多分同じ感想だったと思うよ。

beck2.jpg

いやーしかし、これが映画化できたのは、このキャストがおさえられたからではないでしょうか。
水嶋ヒロが英語ペラペラで、桐谷健太がラップ上手くて、佐藤健の目がくりくりで、
向井理がクールで、中村蒼の笑顔がかわいくて^^

みんな上手いことキャラにハマっていました。
あ、カンニング竹山さんもいい味出してた(笑)

心理描写とかストーリー展開はやや強引なとこもありましたが
(映画ってこーゆうとこがイヤ。漫画の方が絶対丁寧だよね~)
しかしラストのライブシーンが全てを凌駕してしまってた。
あのライブは、ずっと記憶に残るシーンになるんだろうなぁ・・・
コユキの歌が胸に響いた・・・きゅーんとしましたよ・・・乙女だね私もw
ロックが好きな人、ライブが好きな人はじっとしてられなくなるライブシーンです。
これが映画だってこと、一瞬忘れてしまいました。



やっぱ音楽っていいね!
もう1回観たいかも。
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鴨川ホルモー


ホルモー!

このごろ都にはやるもの、勧誘、貧乏、一目ぼれ。葵祭の帰り道、ふと渡されたビラ一枚。腹を空かせた新入生、文句に誘われノコノコと、出向いた先で見たものは、世にも華麗な女(鼻)でした。このごろ都にはやるもの、協定、合戦、片思い。祇園祭の宵山に、待ち構えるは、いざ「ホルモー」。「ホルモン」ではない、是れ「ホルモー」。戦いのときは訪れて、大路小路にときの声。恋に、戦に、チョンマゲに、若者たちは闊歩して、魑魅魍魎は跋扈する。京都の街に巻き起こる、疾風怒涛の狂乱絵巻。都大路に鳴り響く、伝説誕生のファンファーレ。前代未聞の娯楽大作、碁盤の目をした夢芝居。「鴨川ホルモー」ここにあり。(Amazonブックスより)



4/20、映画1,000円デーに、観てきました。
何の予備知識も先入観もなく、ただ「笑える映画」を観たくて。

始まりの数10分はストーリーがさっぱり見えず、「はて、なんのことやら?」と思いつつ
その勢いと妖しい雰囲気についつい引き込まれ・・・
途中からはクスクス笑いっぱなし。

やー面白かった!

あれこれ感想書くことが出来ない、ヘンなお話です。
陰陽道などに詳しい人はそっち方面でも楽しめそうだけど
私は全く詳しくないので、ただただ「奇想天外な青春スラップスティックコメディ」として
笑ってきました(笑)
CGも良くできてて、ちっこいオニ(式神らしい)が1000匹も京の都を駆け回るシーンなんて、シュールだよなぁ・・・と(笑)

ゲロンチョリー!とかピッピキピー!とか、ヘンな言葉とポーズが
クセになりそうです・・・

原作者は「鹿男あをによし」の万城目学さんだそうで、それを聞くとなるほどな~と思いました。
原作もぜひ読みたい。そちらの方が面白いかも知れない・・・(笑)

予告編

・・・コレ見てもさっぱりわからんよね(笑)

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インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア


年末に17年使ってた21型ブラウン管テレビが突然壊れまして。わが家もとうとう大型液晶テレビを導入しました。
で、今日はずいぶん前に買ったまましまいこんでた映画のDVDを引っ張り出して鑑賞しましたよ。

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア [DVD]インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア [DVD]
(2008/04/11)
トム・クルーズブラッド・ピット

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現代のサンフランシスコ。街を見下ろすビルの一室で、インタビュアーを前に美しい青年ルイが自らの半生を語り始めた。18世紀末、最愛の妻を亡くし、絶望の淵に沈む彼の前に現れた悪魔的美貌の吸血鬼レスタト。彼によって永遠の命を与えらたルイは、レスタトと共に世紀末の夜をさまよう。人間の命を奪うことをなんとも思わないレスタトに対し、人間の心を捨てきれずに苦悩するルイ。だがある夜、母の亡骸にすがりつく少女クローディアと出会ったルイは、衝動的にその命を奪ってしまう。彼女をヴァンパイアの一族に招き入れるべく新しい命を吹き込むレスタト。しかし、それは思わぬ悲劇の始まりだった!アン・ライスのベストセラーを「クライング・ゲーム」のニール・ジョーダンが映画化。永遠の命を生きるヴァンパイアの苦悩と孤独が、妖しく華麗な映像によって幻想的に綴られる。



94年の作品。トム・クルーズ、ブラット・ピット、アントニオ・バンデラス、キルスティン・ダンストとたいそう豪華な役者の競演が目を引くところですが、私は当時好きだったクリスチャン・スレーターに釣られて、レンタル開始直後に借りて観ましたよ。だってブラピなんてまだブレイク前だったもんね。この後「セブン」や「12モンキーズ」を観てブラピ熱も上がったんだっけ。

いわゆる「ゴシック・ホラー」と言われる作品ですが、観客をどひゃー!と驚かせるようなハリウッド的仕掛けを配したホラーではありません。全然怖くないからむしろホラーじゃなくて、耽美的でエロティックで倒錯的で退廃的なドラマであります。
トム・クルーズがダイエットしてチャレンジした意欲作だけあって、彼のレスタトは妖しくハマってる。ブラット・ピットは人間の心を捨てきれないルイの役。これは難しい役どころで、楽しげに演じるトムと逆に、最後の最後まで苦悩しています。暗いです。らしくないです。レイ役はブラピよりジョニー・デップ辺りの方がいいんじゃないかなぁ・・・
しかし一番の見所は、豪華2トップではなく、サイドバック(?)のキルスティンちゃん。この子天才ですね~!子供の身体のまま心だけ成長してしまうヴァンパイヤの少女の心理を、見事に演じてる。あの何も映っていなさそうですべてを見抜いていそうな目が・・・怖くて素晴らしい。彼女の演技とベビードールみたいなドレスを観るだけでも楽しいです。(ストーリーは楽しくないけど)

そしてブラピとトム、ついでにアントニオ・バンデラスは中世の衣装が…似合わない(爆) 髪型もすごい違和感(笑) この映画の雰囲気は大好きなんですけどねぇ・・・イマイチ入り込めないのがソコなのよね^^;
できれは色白碧眼のヨーロッパの俳優さんを使って欲しかった。それじゃ映画として当たらないのは分かっているけど。でもラストのどんでん返しは・・・良いです。ぜんぶひっくり返しちゃうもんなぁ、ずるいよトム。いやレスタト(笑)

本編最後に「リバー・フェニックスに捧ぐ」と出てくるんですが、元々はスレーター演じるインタビュアーはリバーで撮っていたそうです。残念。でもリバーはレイ役の方がいいかも・・・

萩尾望都の「ポーの一族」がお好きな人には是非おすすめしたいです。設定に共通点が多すぎて、アン・ライスはポーを読んだのか?を思いたくなるけど、ほぼ同時期の作品なのでそれはあり得ないんだよねぇ。偶然の一致ということなんですな。すごいな。

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グーグーだって猫である


グーグー
映画「グーグーだって猫である」を観ました。原作者の大島弓子さんのファンなので、私には必見の映画。
原作はエッセイ漫画なので、あれをどんな風に映画化するんだろうか・・・てか、映画化なんて無理じゃないか・・・と一抹の不安を覚えつつ観ましたが、やっぱり当然ながら相当フィクションになってましたね。でも全体的には大人のファンタジーって雰囲気だったかな?つーかKyon2がファンタジーだったわぁ。。。(なんだそりゃ)

単なる猫映画ではなかったかれど、でも猫の可愛いところをもっと観たかった!って人には物足りなかったかもね。
だってグーグー、可愛すぎ!
かわいい・・・
のた打ち回った挙句ひざまずきたいほど可愛いぃぃ(笑)
猫ってなんて罪深い生き物なんでしょう・・・

詳しい感想はこの先に。
ネタばれなのでご注意を。

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ポニョ観て来ました


ぽにょ

ぽ~にょぽにょぽにょさかなのこ♪

すっかり鼻歌・・・(笑)

観てきましたよポニョ。
親子連れでごったがえしてた休日の映画館で。
さっそく感想を一言申しますと。


面白かった!!!
ポニョかわいいす!!!!


最近の宮崎アニメ(に限らず、どんなアニメでもそうだけど)で駆使されていたCGを全く使わない、隅からすみまで手描きのアニメの映像は、どこか懐かしく温かかった。セル画枚数17万枚というのは驚異的!海の中に漂う生き物全てが手描きなのか・・・と思うと、冒頭ですでに気が遠くなりました。

「5歳の子供でもわかるように」作られたストーリーには理屈が不要、説明するのもナンセンス。ただ心を自由にして笑ってドキドキワクワクすればいい。きっと心のささくれ立った大人は、容易に入っていけない世界かもしれない。あと、マニアックでコアなアニメファンもね・・・^^;

私のとなりにはちょうど主人公の宗介と同じ年頃(5歳)の男の子が座ってたんだけど、彼は冒頭こそ背もたれによりかかって観てたけれど、お話が佳境に近づくに連れてどんどん前のめりになって、歓声をあげてた。それこそ夢中になって。だって、もう子供心をトリコにするような素敵な場面がたくさん出て来るんだもん!私も観ているうちに5歳・・・までは無理としても、10歳ぐらいの子供に戻ってしまったような気分。そういう目で観た方が断然おもしろい。子供と一緒に歓声上げながら観た方が良いかもしれないよ。


ふう、ネタばれしないように、ストーリーにあえて触れないように書くのって難しいな。
「トトロ」がお好きな方は、きっと大好きなお話だと思うよ。あと、CGアニメが苦手な人(それは私)も、これならイケます

声優も今回はハマってました。宗介のお母さん役の山口智子、お父さん役の長嶋一茂、ポニョのパパ役の所ジョージさん、ママの天海祐希。みんなキャラにピタっと合っていて違和感なかったす。特に所さんはポニョパパの怪しいキャラを上手くこなしてた。いい声だね所さん。

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