Tomorrow song

大好きな音楽のことなどをまったりのんびりと・・・

Echo & The Bunnymen

CATEGORY

  • このページのトップへ

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリー:スポンサー広告

Macのアルバム3枚来たよ


mac3cd.jpg

やっと来た、イアン・マッカロクさんのソロアルバム3枚。
1st「Candleland」と2nd「Mysterio」は2CD(2枚組)のDeluxe Edition、
3rdの「Slideling」は1枚でExpanded Ediotionと書いてあります。
それぞれ結構しっかりしたブックレットがあり、歌詞と解説付き。
解説者はTerry Staunton氏です。って、どなた?^^;

まだCandlelandしか聴いていないけど、音は5年前の2枚組とさほど変り無し。
でもクリアで普通にきれいだと思う。
September songが収録されているのですが、これいいわぁ(・∀・)
ヨーロッパ・・・というか、おフランス系?おされでゴージャスでステキ♪
マックはこういうスタンダードナンバー歌わせても、ホントに上手い。
そしてセクシーである。惚れ直したわ・・・ふ。

さて、これからゆっくりと続きを聴くとします。
秋の夜長にいい音楽。サイコーですな^^

タワレコのネット通販で購入しましたが、クーポン+キャンペーン割引併用で
すんごい安くGetできちゃった。
円高のお陰もあるんだろうけど、なんだか申し訳ないような・・・

でもラッキーだった、と素直に喜んでおこう。
スポンサーサイト

カテゴリー:Echo & The Bunnymen

Ian Mcculloch ソロ3作品の再発


Echo & the Bunnymenのイアン・マッカロクのソロ3作品が、ボーナストラック付で再発売されます。
詳細⇒amass.jp

エコー&ザ・バニーメン(Echo and the Bunnymen)のフロントマン、イアン・マッカロク(Ian McCulloch)のソロ作3タイトルがボーナストラックを追加した新装盤で再発。
対象となるのは、
1st『Candleland』(1989年)
2nd『Mysterio』(1992年)
3rd『Slideling』(2003年)
の3タイトル。『Slideling』のみ1CD仕様で、他の2タイトルはボーナスCDを追加した2CD仕様。

いずれもリマスタリングされたオリジナル収録曲に、アルバム未収録のシングル曲やB面曲、ライヴ、リミックス、別ヴァージョンほかをボーナストラックとして追加。
発売は3タイトルとも海外で9月17日。



amazonでの発売日は9/24、HMVは「Candleland」が品切れみたい。
うーん、どこでGetするのがいいか迷い中。
Towerが早いかな?

5年前に発売された「Candleland」と「Mysterio」のボートラ入り2枚組は
持っているけど、あっと言う間に売り切れて、今じゃ高額な貴重品です↓

Mysterioso / Candleland (Hk)Mysterioso / Candleland (Hk)
(2007/05/08)
Ian McCulloch

商品詳細を見る

今度の再発盤もこの機会を逃せば、2度とお目にかかれなくなる(かも)。
上の2枚組にも収録されていないトラックも入っているようだしね。

実はマックさん、4枚目のソロがとっくに出来上がっています。
「Pro Patria Mori」というタイトルです。
メジャーレーベルからのリリース予定は今のところないようだけど、
こちらでDL購入できるみたいです⇒PLEDGE MUSIC

私は知り合いに頼んでDLし、聴きましたよ。
なかなか良い出来だと思うな~。3作目の「Slideling」と同じ傾向の曲が並んでるけど
Slidelingよりも厚みのある仕上がりになっているかと。
でもやっぱり形になるものが欲しいので、同じく知人にお願いしてCDも注文中です。
早く来ないかな~

Candlelandだけアマゾンのリンク貼っておきます。

CandlelandCandleland
(2012/09/25)
Ian Mcculloch

商品詳細を見る

カテゴリー:Echo & The Bunnymen

The Fountain / Echo & The Bunnymen


The Fountain / Echo & The BunnymenThe Fountain / Echo & The Bunnymen
(2009/11/10)
Echo & the Bunnymen

商品詳細を見る

やっとリリースになりました、バニーメンの新作「The Fountain」。
前作「Siberia」から4年ぶり。再結成以降こんなに間隔があいたのは初めてでしょうか?
1年以上前に完成し、シングル曲リリースなども決まっていた矢先の昨夏のこと、突然レコード会社をドロップしてしまい、リリースが伸びて伸びて・・・

ようやく自分たちのレーベル「Ocean Rain」を立ち上げてのリリースにこぎつけました。
待たされましたわぁ。でも待たされた甲斐があったわぁ・・・
時間をかけただけあって、とても丁寧に作りこまれた、いい作品だと思います。

まずビックリなのが、マックとウィル以外のソングライター3名の存在ですかね。10曲中6曲がその方たちとの共作になってます。バニーメンの曲作りのなかでは非常に珍しい・・・というか初めてかも。(1999年のWith Your Lifeで2曲ほど共作曲はあった気がするけど)
そのせいか、今までバニメンにはなかったメロディやアレンジが聴こえてくるよ~。しかもポップで耳障りが良い。バニーメン史上一番ポップなアルバムかもしんない。
80年代の彼らの曲は繊細で内省的、しかし時々ブチ切れて攻撃的になる、いわゆる若者の心の衝動のままに歌われる曲が主だったけれど、再結成以降はそういった衝動的な曲は見られず、自分自身に問いかけ、自分の足元を見つめるような曲が多くなりました。
それが今回はまた一つ、違う境地に行き着いているような・・・。訳詞がないからわからないけれど、相手に問いかけ、「ちょっと勇気を出してみなさいよ」と言われているような気がするのです。
そう、包み込むような安心感と明るさを感じるのですよ。

とはいえそこらの癒し系アルバムとは趣が全く違うけれど。マックの声は相変わらずハスキーで、好き嫌いの分かれるとこでしょうね。でも今回はコーラスに他の人の声が結構入ってる。クレジットされてないから誰だかわからないけど、最近のテレビ出演時の映像見るとバンドメンバーがコーラス入れてます。それから鍵盤アレンジがさりげなくてとてもいいです。ウィルというギターレジェンドがいるバンドなのでギターアレンジに耳が行くところなのだけど、今回はギターがやや控えめ。でもここぞという時にはさりげなく聴こえてくるという絶妙な匙加減。こういうバランス感覚はさすが結成30年のベテランだなって感じです。

バニメンをとりまく環境は前作の時と少し違ってきていますよね。フォロワーといわれる若手バンドが次々出てきて、それこそ80年代のバニメンのような曲を歌ってる。だったら本家はどうなのよ?と注目は集まると思う、イヤでも。
でも、その周囲の期待みたいなものをしれっと越えちゃってる気がするのよね。てめーらの想像の範疇なんてちいせえんだよ!いつまでもサイケサイケいってんなよばーか。と、マックの毒舌が聴こえてきそうで爽快です(笑) もちろん実際そんなこと言ってませんよマックは。

まだじっくりと聴きこむところまでいってないので細かい感想はアレなんだけど、今のところ好きな曲はラストの「The Idolness Of Gods」。沁みるバラードです。こういう曲はマックの独壇場だね。メロディも歌詞も実にマックらしい。
それから一番ビックリした曲は、「Life of 1,000 Crimes」。なんと、軽快なダンスナンバーですよ!「Proxy」もやけに明るいナンバーで、こういった曲に3人のソングライターの存在を感じます。
でも昔からのファンはこういう曲はお嫌いらしい・・・フォーラムでは「クソだ!」などと言われてた。あたしはいいと思うけどな~。アルバム全体に緩急をつけていると思うのです。

ともあれ、結成30年にしてまだまだ健在なバニーメン。やる気も元気もありそうなのがファンとしてはうれしい限り。50代になっても第1線で活躍しているバンドって、英国で他にいる?(ニューオーダーは解散しちゃうしね・・・)。
継続こそ力なり、なのだから。

このアルバム携えて、現在北米ツアー中、その後英国内を回り2月にはオーストラリアに来るようです。そうしたらついでに日本にも寄ってくれないかな~?
12月には国内盤も出るし(Pヴァインからリリース決定!よかったー買わなきゃー)、いいタイミングだと思うんだけどなー!

Bunnymen Myspace・・・全曲フル試聴中!(たぶん期間限定)

カテゴリー:Echo & The Bunnymen

やっと出るど~!Bunnymenの新作


bunnymen

やー、やっと正式アナウンスが日本でもありました。
Echo & The Bunnymenの11作目のアルバム、リリース日決定です。


 昨年は代表作である『オーシャン・レイン』(写真)のコレクターズ・エディション化や全曲再現ライヴ開催で話題を集めた、英国のベテラン・バンド、エコー&ザ・バニーメン(Echo & the Bunnymen)。いよいよ今年はファン待望のニュー・アルバムが発売されます!
 
 2006年にベストやライヴ盤があったものの、オリジナル・アルバムのリリースは前作『サイベリア』(2005年)以来、約4年ぶり。通算11作目のスタジオ・アルバムで、タイトルは『The Fountain』。イアン・マッカロック(vo)とウィル・サージェント(g)を中心に行なわれたレコーディングには、先日にバイクの事故により亡くなったジェイク・ブロックマン(key)も参加しています。
 
 アルバムは英国にて10月12日リリース。先行シングルとして9月28日(英国)に発売される「I Think I Need To」を含めた4曲が現在、バンドのMySpaceページにて試聴可能となっていますので、久々の復活作&ジェイクの遺作を一足先にアナタも体験してみては?
(CDジャーナルより)



しかしキーボードのジェイク氏が亡くなっていたとは。バイク事故。
オリジナルメンバーのピート(ドラム)もバイク事故でした。
彼らにとってバイクは鬼門だ。もう誰も乗らないで下さい・・・
ジェイクさん、どうぞ安らかに・・・

アマゾンにも出ていたね。まだ画像が出ないけど貼っておきます。画像でたー。
The Fountain / Echo & The BunnymenThe Fountain / Echo & The Bunnymen
(2009/11/10)
Echo & the Bunnymen

商品詳細を見る

レーベルが「Ocean Rain」となっているけれど、これは彼らの名作アルバムのタイトル。
という事は、自主レーベル?
日本盤はどこが出してくれるのでしょう?
待ちきれないからこの英国盤買っちゃうよ~ん。

さて、このアルバムを携えて、来年当たりは来日してくれるでしょうか。
今までは新作リリースにあわせて必ず来てくれてたけれど、どうかな。

来て下さい!

マイスペで試聴できるよん。⇒Bunnymen Myspace
最新ニュースはTwitterで⇒Bunymen Twitter

10/12追記
日本での発売(入荷)が延びたようです。アマゾンでは11/10.HMVは11/3(の予定)。

カテゴリー:Echo & The Bunnymen

iTunesでOcean Rain


昨年秋に行われたバニーメンのOcean RainライブCD化され、彼らのサイトで販売された。初回1000枚はマックとウィルの直筆サイン入りだったが、もたもたしてる間に予定枚数終了。私はゲットできず;;
程なくして今度はDL販売が始まった。iTunesでお手軽に購入できる。

というわけで、さっそく購入しましたよ。全9曲で900円だよ。
ocean rain

おおお。ほんとだ。アルバムの曲順どおりに演奏されてる~(=そうゆう趣旨だからあたりまえ)
ライブで初めて聴く2曲めの「Nocturnal me」が素敵。オーケストラの重厚な演奏とゴスっぽいメロディがものすごい合っている。ああいいなぁライブ行けた人たち。こんなん聴いたら悶絶しそうだ。
中盤手前の「Thorn of crowns」のあたりからバンドにエンジンがかかったのか、アグレッシブな演奏がカッコよくなってきた。やたらと掛け声かけてるのは誰だ?ウィルじゃないよね?ドラマーさん?マックの歌いっぷりも素敵。
そして「Killing moon」あたりで客席も最高潮に盛り上がり大合唱が聞こえてくる。この曲は本当にファンのみならず、多くの人に愛されているね。ライブで聴くと感動5倍増だ。
「My Kindom」では気分よく歌ってたマック、2番目の歌詞が飛び、ごにょごにょとごまかすもごまかしきれず苦笑い。「ふふふ」と不敵な声にちょっと萌えましたわ(笑)
ラストの「Ocean rain」ではまたしても大合唱が。そして大感動のうちにライブは終了。アンコールもなく潔く。本当にアルバム全曲のみでした。

実際は第1部では通常のライブを行い、第2部がOcean rainライブだったんだけどね。

サイトで発売されたCDにはライブのオフショットを収録した特典DVDが付いておりました。でも日本のプレイヤーでは多分観れないかと・・・。それになぜライブ映像そのものを収録しないのか。レコード会社の問題かしらね?オフショットよりライブが観たいんだよう!

バニメンは今、夏フェス活動中。先日はグラストンベリーに出てました。ストリングスも入ってたようだから、「Ocean rainライブ簡易版」なのでしょうか?それでもいいから観たいよう。日本にも来てくださいよぅぅぅ

それから新アルバム「The Fountain」はいつ発売なの?タイトルが発表されて早1年。旬を逃しちゃうんんじゃないの~?とか心配したりして。まあ色々と諸事情あるんでしょうけどね^^;

カテゴリー:Echo & The Bunnymen

Profile

RIKI

  • Author:RIKI
  • 音楽と昼寝と甘いものが好き。
    自己紹介はこちら
    -------------------------
    ※スパムコメント防止のため、画像認証機能をつけました。お手数おかけします。
    -------------------------
    HP Tomorrow Song
    日記ブログりきにっき
    ADMIN

Twitter

Categories

Comments

openclose

Archives

All Entries

UserTagList

Links

Search This Blog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。