Y.O live @ 六本木STB 8/22

08 27, 2009 | Posted in 大澤 誉志幸

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バナナのお酒〜

ごぶさたしております。みなさまお元気ですか?私は夏バテもドコ吹く風!てな調子全く元気です。夏痩せすることもなくむしろ太っております(なぜ〜;;)

前記事のNada Surfライブからちょうど一ヶ月の先週22日(土)、大澤誉志幸師匠のライブにいきました。今回は夜のみの参加でしたが、久々のお友達との対面などもあり、とても楽しゅうございましたわ♪この夏はいろんな場所のライブに行きましたが、やはりSTBが一番落ち着くわ〜。涼しいしご飯美味しいし、楽しい仲間はいるし、愛する大澤さんに会えるし!なんちゅーかホームグラウンド化してるわ。行くたび「ただいまー!かあちゃん美味いパスタ茹でてくれ!」てな感じ?

今回のライブではバンドメンバーがガラリと変わり、いつもと同じ曲をやってもアプローチが違うせいか聴こえ方や感じ方が違っておもしろかったー!
そのメンバーはこちら。

Bass:千ヶ崎学
Drums:小松茂(NONA REEVES)
Percussion:浜崎大地
Key Board:扇谷研人
Guitar:奥田健介(NONA REEVES)



お初のメンバーはキーボードの扇谷さんと、ギターの奥田さん。奥田さんは小松さんと同じNona Reevesのメンバー、扇谷さんはオルケスタ・デ・ラ・ルスの元メンバーなのね。ギターとキーボードか変わるとこんなにも音も変わるのね〜って曲がいくつかありましたね。例えば月と密林のアウトロ部分。サイケでカオスになってていつもと違う!や〜面白かったと思います私は。
若さゆえか、全体的に音がとんがってて、そこに大澤さんのハスキーボイスが絡む様が、なんだか新鮮でした。大澤さんも楽しそうで、時々メンバーを見てニヤニヤ(ニコニコ、じゃないの、ニヤニヤというかニンマリ)してました。カズさんやタイキさんも恋しいけど、もう一度このバンドでのライブ見たいなぁ。

で、主役の大澤さんだけど、相変わらずカッコよかったのは言わずもがなでんがな^^ ブラック系でまとめた服にサングラス(メガネ?)。50歳のクールビューティ。夜の部は1曲目の「その気×××」から飛ばしてた〜。もちろん総立ちいきなり汗だくですわよ。
弾き語りコーナーでは大好きな「パセリを見てる」が聴けて嬉しい。同じく弾き語りの「夜の唇」、ゾクゾクした(エロくて
ダブルアンコールまであって〆は「ここより永遠に」。ああこれで夏が終わってしまうわ〜・・・みたいな寂しさとすがすがしい余韻を残して1時間半のライブは終了しました。

MCは世陸のこととか(ボルトはすごい!ってこと)、カキ氷の食べ方とか、あとは・・・なんだっけ?(忘れた。ばか〜) いつもよりGDGD(グダグダ)加減は抑え目で、さっくりしてました。駄じゃれコーナーやめちゃったんですか〜?私あれ、楽しみにしてたんだけど〜(笑) 昼はあったのかな?

現在は女性新人アーティストのプロデュースをなさってるそうで、それにかなり時間を割いているようですね。最近のレコーディングは各楽器パートもデータで送ってそれをまとめてはい一丁上がり!みたいにサクサク進むそうで、スタジオ作業ないんだよと、なんだか寂しそうだった(ように見えた)大澤さん。私も打ち込みとか好きではないので、すべてがそんな風に作られるようになったら寂しいですわ。

でもライブはいつでも生ものだからね!その日その瞬間でだけのものだし、アーティストとお客さん双方で作り上げるものだと思うのです。そういう時間が好きで好きで、私はライブに通うんだなぁ。大澤さんがいつまでも私たちと素敵な時間を共有してくれますように・・・これからもずっと。

写真は当日のオリジナルカクテル。バナナフレイバーだけど、甘くはなく結構キツかったー!「強いねこれ!」とビビる私に「そ〜お?」と涼しい顔して飲んでた相棒nさん・・・負けた。orz


Y.O Live @ STB 09.03.29

04 04, 2009 | Posted in 大澤 誉志幸

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090329yolive1.jpg
3/29(日)、六本木STBにて大澤誉志幸さんのライブ。参戦してきました。
今回も昼夜2部構成で、最近両方参加できることが少なかった私ですが、今回はバッチリ!昼から夜までみっちり楽しんできました。

事前インフォでは「アコースティックライブ」と言う事だったので、フルメンバーじゃないのかな?と思ってたけれど、ちゃんといつものメンバーが揃っていた・・・どころか、パーカッションまでいたぞ!つまり、アコースティックなまったり感はなく、かなりダイナミックなライブとなりました。
特に昼の部は立ち上がって盛り上がる曲、夜はアダルト〜♪な雰囲気のブルージーな曲、と言うふうに構成に変化をつけられてました。夜はスタンディングしたのは1曲だけだったかな?だから「あれ?」って思ったとこはちょっとあったけど、でもその分、バンドのソロが!!!ちょーかっこよくて!!!私的にはどっぷり堪能できました。
音の良い狭い空間で、あのようなすんばらしい演奏を間近に体験できるなんて。なんてしあわせ♪
みなさんすばらしかったけど、この日は特にギターのカズさんがステキだったわぁ・・・
お初に見るパーカッションくんも、とっても良かったです。ちょっとソロ長かったのは、熱くなりすぎていたからでしょうか?(大澤さんに締められてたのには笑ってしまったよ^^;)
ドラムの小松くんとの掛け合いもかっこよかった!
泰輝さんのピアノも、大澤さんのライブですっかり欠かせない存在感となりました。やーよかった!

因みに、パーカッションは「浜崎大地さん」、キリンジなどのサポートもされてる方だそうです。(泰輝さんのブログより)

もちろん大澤さんのヴォーカルも、ギター弾き語りもいつものごとく。かっこよく。せくちぃで。むふふ。MCも相変わらずで。むふふのふ。
健康診断でどこにも異常がなかったとおっさっていたのがうらやましす。というか奇跡じゃないっすか?んあこたぁないか。意外と健康的な生活を送ってらっしゃるようだもんね。自己管理ができる方なのかもしれない。見習わねば。

090329yolive2.jpg
この日のスペシャルカクテル。ベリー系の甘いカクテルでした。おいちかった。

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Y.O A very special x'mas live@STB

12 24, 2008 | Posted in 大澤 誉志幸

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20081221yo3.jpg
12/21、冬至なのに異様に暖かかったこの日。行って来ました六本木STB。
今年最後のライブは大澤誉志幸氏で締めくくりでした。

今回も私は残念ながら夜(2ndステージ)のみ参加。でも例によって夜だけでも非常に満足な、濃密なライブでございました。
いきなり1曲目が「恋にJust Can't Wait」。これには度肝ぬかれちゃった。抜かれすぎて立ち上がるタイミングを逃す;;(前の方が着席されてたからなんだけど^^;) でも会場は一気にヒートアップ。まぁみなさん、1stステージで既にウォーミングアップ済ですもんね。続く2曲目「Jokeでシェイク」でさらに場内温度は上昇。ぬおー!今夜はクリスマスなすぺさるナイトなんだわねー!と始まりから嬉しくなっちまいました。

続いては焼津で「予定曲」とチラシに書かれてたにもかかわらず披露されなかった^^;「La vie en rose」、アルバムYから初披露(でしたっけ?)の「永遠の先」、切なくハッピーな「楽園へ急ごう」。しょっぱなからアガってた場内はこのへんでようやく落ち着きを取り戻しました(笑)

そしてアコギ弾き語りで3曲。「一人きりアベニュー」は切ないクリスマスソング。銀色夏生さんと久々のコンビ復活曲「それからの君は」、そして「ホワイトクリスマス」。
「それからの君は」、優しく繊細な大澤さんの一面が見える、心の琴線に触れる曲です。大澤さん自身も途中声が震えてましたね。何ていうか、さらりと切ない曲なんだけど、大澤さんが歌うとそこに深みと叙情性が生まれるのです。銀色さんの歌詞も、昔より言葉の選び方がシンプルな気がする。だからこそ深いんでしょうねぇ…CD化が楽しみです。

大澤さんにつられてなのか、会場もちょっとしんみりムード・・・みんな色んな思いが交錯したんでしょうか。私はしたよ^^; そんなムードをそっと包むように歌われた「ホワイトクリスマス」がとても素敵でした。

その後は「エロいの行くよ」と言って「Baby Rose」「5分後のEros」。ぬふふ。ホワイトからいきなりレッド&ブラックな大澤さん。この振幅がたまんない。
そして歌うたびに迫力を増す「Stand By Me」。毎度毎度かっこよすー!

ストーンズやThe Whoが今でも現役で頑張ってることに触れ、「おれも頑張るよ」と仰った後の「Real Action」では途中、♪I can't get no satisfaction♪ の歌詞が飛び出してこれまたカッコよかったー!うううストーンズのカバーなんかも聴いてみたいなぁ・・・Paint It Blackとか絶対ハマると思うんだけど。だめ?^^;
その後は「Changin'〜月と密林」でどわ〜!と祭状態になり、本編終了。汗を拭き拭きアンコールしてると程なくしてメンバー再登場。アンコールは「ずっと甘い口唇」、「途方に暮れる」、ラストはクリスマスにふさわしいゴスペル「明日はきっとハレルヤ」で締めくくり。この日のハレルヤも迫力ありました!

因みにセットリストは「密林は楽園」さまで参照させていただきました。密林姉さんいつもホントにありがとう。来年もどーぞよろしゅうに。

今年は25周年アニバーサリーでライブやイベント目白押しだった大澤さん。アニバーサリーは来年の5月まで続くけど、その後は自分のペースに戻していきたいと仰ってました。そうね、少しゆっくりしてくださいね〜。腰とかもちゃんと直してくださいね^^;

ちゅーわけで、続きもあるのよん。

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Y.O Live@焼津 その2

12 10, 2008 | Posted in 大澤 誉志幸

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チケット

というわけで、12/5大澤誉志幸焼津文化センターLiveのレポ編です。
こういうチケットってなんか懐かしい。最近はぴあとかe+のコンビニ発券チケばかり手元に残りますが、このチケは地模様に文化センターのロゴが見えるわぁ。ちょっとレトロなチケットです。

しかし文化センターはとてもご立派な建物で、キャパシティも1300とそこそこ大きく、客席は緩やかなスロープ状。たぶん後ろの方でもとても見やすかっただろうし、音の響きなども気持ちよいものでした。
大澤さんのライブに限らず、客席のあるホールライブ自体が私は久々だったので、スタンディングでもみくちゃになるのも楽しいけど、天井が高くて開放感があるホールもやっぱりいいな・・・って思いましたよ。

早くにつきすぎて閑散としていたホールのロビーも、開場時間になればあらびっくり!どこからこんなに人が湧いてきた?ってほど賑やかになっていました。そして明らかにいつもの都内での大澤さんのライブと違う客層・・・地元のみなさんがかなり来てくれているようでした。

さて、そろそろレポへと入りたいんだけど・・・すんません。ぶっちゃけ今回細かい事はあまり覚えておりません。なぜならチケ見ていただいてわかるとおり、最前列だったんだよね〜うひょ〜〜
かなり舞い上がってたんだろーなー、記憶が飛んでるんですよ^^; なぜかステージの端っこでうごめくスタッフのこととかそんなばっか覚えてる、落ち着きのない私・・・(笑)
なので詳細は、いつも詳しいレポをしてくれる公認ブログ「密林は楽園」さんでお読みください。私はちょっとでも覚えてることを思い出して書きます・・・

スタートはまずギターのカズさんとキーボードの泰輝と3人で出てきて「途方に暮れる」でしたね。その後「ガラス越し〜」「丘の上の恋」と続き、まったりと気持ちいいアコースティックな音に酔いました。
松田聖子ちゃんの「SWEET MEMORIES」も大澤さんが歌うと渋くてブルージー。かっこいい。
有名なのにあまりカバーされないクリスマスソングを、と言ってジュディ・ガーランドの「Have Yourself a Merry Little Christmas」も歌いました。CMなどによく使われる曲だ〜ジュディ・ガーランドだったんだ〜と初めて知りました私。
その後数曲はひとりで弾き語りタイム。「夜の唇」がすんごい渋くてエロかっこよかったなぁ・・・

弾き語りが終わるとカズさん泰輝さん、そしてドラムの小松さんとベースの千ヶ崎さんが入ってバンドスタイルでガツンと「Deep&Sleep」。それまで大人しくまったり座ってたけど、お尻がだんだんうずうずし始め、「Stop&ギミーラブ」ではたまらず一斉に立ち上がりましたね!そこからはロックでソウルフルでハッピーでダンサブル(当てはまりそうな語彙を連ねてみた)な時間に!
一番びっくりしたのが、アンコールで中森明菜ちゃんの「1/2の神話」が飛び出したこと!(大澤さんが作った曲よ) しかもパッキッシュアレンジで叫びまくりでかっちょいいい!!!こっちの血管も軽くキレそうでしたわ(笑)
そして最後は「その気×××」。大興奮&熱気に包まれて2時間のライブが終わりました。

大澤さんは楽しそうに歌って喋って時々「うまいね〜」(ギター弾きながら)と自画自賛し(いつものことです笑)、終始リラックス。ホールだろうがどこだろうが、いつもと全く変わらず、客席を徒に煽らず媚びず。それがとっても印象的だった。「ホールだよ焼津だよどーしよー」とおろおろしていたのは私(たち)だけ。大澤さんはいつも通り、飄々としていました。それがカッコよかったな〜。

そうそう、何の曲の時だったか突然JBばりに踊りだしましたね。あの足さばき(ステップ)もステキだった〜!もっともっと踊ってくれ〜!と思ったよ。


そんなこんなで焼津を後にする時間が。静岡駅でツレのMさんがコンタクトを外しメガネ女子に戻ったのを見て、「シンデレラの時間はお終いね・・・」としんみりしてしまった(笑) でもこういうプチ遠征も楽しいものですね。大澤さんのライブでなければしないと思うので、またやってください。

今月はもう一度、21日のSTBライブが残ってます。また盛り上がるぞー!踊るぞーーー!うおーーーー!
(と、ヘンなテンションで終わります・・・)

Y.O Live @焼津 その1

12 09, 2008 | Posted in 大澤 誉志幸

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もう4日ほども過ぎてしまいましたが、12/5、行って来ました大澤誉志幸ライブ@焼津文化センター。
今回は新幹線利用の日帰りではあるけれど気分は「遠征」。渋谷や六本木なら30〜40分で行ってしまうのですが、焼津までは約2時間。いつもより気合の入り方も違い(交通費かかっとるもんね^^;)、旅情気分もちょびっと味わえて楽しい遠征となりました。

5日は午後から雨の予報。でも家を出るまでは晴れていたので、「この分なら大して降らないな」と高を括り意気揚々と家を出る。静岡からの富士山も眺められるかな〜と浮かれつつ。
しかし、新幹線こだま号が静岡入りした途端、雲行きが怪しくなり、その日行動を共にしていただく予定のMさんからメールが届く。「雨風が強くて列車が止まってしもーた!」
・・・窓の外に目をやると、ピカリと稲妻、そしてドドーンと雷鳴。そしていきなりバケツぶちまけたかのよーな豪雨!ひえーなんじゃこの天気は!今日は波乱の予感!?何か意図しないことでも起きるのか!?

などとハラハラする私の思いを乗せて、こだま号は定刻どおり静岡へと到着。
雨は・・・殆どやんでました。あ、ありー?あの嵐はいずこへ?
Mさんも15分ほど遅れて無事到着。波乱も、意図しないことなども全く起きずにちょっと拍子抜け(何を期待してるんだ)
ただ、車窓から富士山が見えなかったことだけが残念だったわぁとか思いつつ。

ともあれ無事到着できたことだし、まずは腹ごしらえをということで、美味しいと評判のお蕎麦屋さん「戸隠そば」にへ。
ランチタイムは行列となるそうですが、この時間(15:30頃?)はさすがに空いていてラッキー。さっそく「小海老天磯おろし」を食べる。蕎麦にはちょっとうるさい江戸っ子の私ですが、ここのお蕎麦は美味しかった!歯ごたえがあるけどつるりとしてる。揚げたて海老天もプリプリ、薬味のねぎもたーっぷり。静岡に行った際にはみなさん是非お立ち寄りを。私もまた行きたいです〜
おそばうま〜!
写真見るだけでもまたよだれが出そうじゃ・・・じゅる。


その後は駅ビルでお土産を物色し、名物・追分羊かんを買い、焼津に移動することに。いよいよ焼津文化センターに向かいます。焼津は何年か前にいちご狩りで訪れた事があり、さかなセンターでこれでもか!ってほどお魚を買って帰った記憶が。さかなの美味しいところなんですよ奥様。ライブじゃなければ今回も買って帰りたいところでした。

で、大澤さんのホールライブ、私にとっては2004年の恵比寿ガーデンホール以来かな?おなじみのSTBやスタンディングのFABとは違い、キャパも大きいホール。さてどんなライブが見れるのだろうかとココロは高鳴ります。

しかし文化センターに着き、ちょっとたじろいだ私たち。だって会場周辺はひと気が全くない・・・暗いしなんだかさみちい・・・そりゃそうだ、開場まで1時間もあるもんね。どーやら張り切りすぎて早く来過ぎたようだ。仕方なく近くのファミレスで一休みしてキモチを建て直すことに。しかしやっぱりドキドキするんだよ〜〜どんなお客さんが来るの?そしてどんなライブになるの〜?


・・・長くなったので今回はここまで。レポ編はまたあらためて書きます〜
もったいぶってすんません^^;

T-FMに大澤さんが!

10 16, 2008 | Posted in 大澤 誉志幸

5 Comments
夕方、大澤さんのスタッフからお知らせメールが。(FC会員宛てメールです)
※携帯に転送されるようにしています。

18:30ごろから大澤さんがTFM(FM東京)に生出演だと!

横浜の画材屋さんでうろうろしてたのですが、大急ぎで帰宅!
なんとか無事に聴けました〜〜

でもわが家のラジオは20年もののおんぼろで雑音ががーがー;;
アンテナを押えつつ(アンテナにさわると何故か受信できるんだよね)
録音もできないので、必死にメモをとりつつ(笑)聞きました。

出演番組は「Wonderful World」
サイト→Wonderful World

メモの内容をざっくりまとめました。
聴けなかった方の参考になればよいけれど…(M姐さま今回は聴けたかな…?)

今週と来週は「秋のシネマ・スペシャル」ということで、まずは映画のお話。
★大澤さんのお好きなヒッチコック作品の魅力について。
ミステリー、サスペンスだけでなくユーモアがあるところがいい。

途方に暮れるが流れる中。

★カバーされることについて。
他の人が歌うと、その人の作品になる。

★今回のアルバムのレコーディングは
すんなりいった。苦労はあまりなかった。
(新しく書き下ろす時は)詞にもこだわりがあるので、
歌入れの際に一字一句が気になる。

★(18時から特集していた)竹内まりやさんについて。
昔ラジオのゲストに来てくれて、音楽談義をした。
音楽観がしっかりある人。

新アルバムより、♪ガラス越しに消えた夏(フルでかかる)

★話し声と歌声が違いますね〜
歌う時は女声キーになることが多い。
(1人称が)「ぼく」の時は女声キーに変えたりする。
高いキーは耳ざわりがいいけど、実は頑張って歌ってる。汗だくで重労働。
アッパーな男声キーはラクに歌える。

★新アルバム「夕凪」のジャケについて。
撮影は能や狂言をやっている方の別荘。
夏場の撮影で汗だくだった。

♪その気×××がバックに流れる
★25周年を振り返って(だったかな?)
山あり谷ありだったけど、あっという間だという思いもある。
昔は時代を先取りしていたが、今は自分のスタイルでやっていきたい。
次作はフォーキー、ブラジルのエッセンスが入るかも。

★最後に、心に刺さってる(残ってるだったかも)言葉は?
嫌われても好かれても、自分は自分。

以上です。
ラジオでの大澤さんの話し声って、いつもよりさらに低音で
雑音ともあいまって、ハスキー度も3割増しでした。はぁ・・・いい声です。
上のリンク先に写真がアップされていますが、
渋谷のスペイン坂でやってったんだよね〜〜
後ろに写っているのはファンの方かな?みなさん嬉しそう。
大澤さんはラフなスタイルで、なんだかかわいい…^^


アルバムも本日到着しました。これからじ〜っくり聴きます。
Season’s greetings II~夕凪 / 大澤誉志幸Season’s greetings II~夕凪
(2008/10/15)
大澤誉志幸

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Y.O Summer party 08 @STB

07 08, 2008 | Posted in 大澤 誉志幸

6 Comments
2008yosummer

7/5(土)、行ってきました!
大澤誉志幸Live「Summer Party08」@STB六本木。
今回も昼夜2部制、全部で4時間弱33曲歌いまくりの大澤さんでした。
しかし私は今回も夜のみの参加・・・なので感想もちょっと片手落ちです、すんません。

この日の東京は最高気温30度超、ジメジメと暑くけだるい天気・・・
しかしSTBは外気を上回るほど熱かった!
最近のテレビでのプロモーションが効いていたのでしょう、客席はびっしり満員。
大澤ライブは久々だ!というお方もかなりいらしたもよう。
始まる前から場内がどことなく浮き足立つというか、さざめいてました。

大澤さんは白いジャケット白い帽子。ミラーぽいサングラス。
嗚呼今日もちょい不良オヤジ健在。素敵・・・
なんちゃって。オヤジと呼ぶのはまだ全然早すぎるな。
不良少年のままの風情で、そこに色気をまとって大人になったといった方が正しいでしょうそんな大澤さん。
この日も歌で私たちを翻弄し、MCでなごませ、さらにまた歌で泣かせるという3段論法攻め(?)でござんした!
詳しいレポとセットリストは公認ブログ「密林は楽園」(by密林の月さま)でご覧戴くとして、私はざっくりと感じたことを箇条書きにして参ります。

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THE M

05 29, 2008 | Posted in 大澤 誉志幸

9 Comments
今さらながらメディアの影響力ちゅーもんを、ひしひし感じております…

27日、日テレの歌番組THE Mに、大澤誉志幸氏がご出演されました。以来まだ記事も書いていなにとゆうのに拙ブログに詮索でたどり着く方の99%が大澤さん関係・・(アクセスワードちゅうの見てびっくらこいた)
今までにないほどの現象に改めてテレビってすごいな、ものすごい数の人が見ていたんだな・・・と思いました。リアルに。

それにしても久々にテレビで観る大澤さんはやっぱりかっこよかった。あのきらびやか〜なセットの中にあっても、のまれることなく独特の空気感かもし出しておりました。そういうところは昔と変わらないですね。カッコよかった・・・あらためて惚れ直し〜

そういえば昔の大澤さんはテレビではほとんど笑ったり媚びたりしない人だった。そして歌う時には故意にカメラのフレームから外れようと暴れたりしてたこともあった。はっきり言って全くテレビ的な人じゃなかった。見ているほうはいつもドキドキハラハラで、しまいには「大澤さんをテレビでは見たくない」と思ってホントに見なかった私。
私も若かったし大澤さんも若かったのね〜(一緒にしちゃってすんません^^;)

歌番組だから歌を歌って終わりかと思っていたら、なんと「大澤誉志幸ヒストリー」なるコーナーがあったりして!再現フィルムで半生が語られておりました。ファンにとっては周知のエピソードばかりだったけど、再現フィルムというところが・・・新鮮でした(笑) 子供時代の大澤少年、かわいかった〜。20代の頃はぜひ、四草さんこと加藤虎ノ介さんに演って欲しかったな。なんちゃって。
小学生の頃お小遣いを貯めて買った初めてのギター(3800円なり)を今でも大事にお持ちだということにびっくりした。数々の名曲があのギターで作られていたとは!年季の入ったギターだったけど、大切にされてることが見て取れた。私なんて手入れもろくにしないで挙句の果て近所の子にあげちゃったもんね・・・あのギターは今いずこ;;


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そして僕は途方に暮れる 25th ver.

05 11, 2008 | Posted in 大澤 誉志幸

4 Comments
途方CD


5/7に発売されましたね、「そして僕は途方に暮れる」25周年記念ヴァージョン。
なんだかもったいないような、ドキドキするような不思議な気分で、ゆっくり聴けなかったこの数日でしたが、休日の今日、ようやくじっくり聴いてます。

はじめに、この曲のことを知らない方のために少しご説明を。
「途方」は元々、’84の大澤さんの3枚目のアルバム「Confusion」(名盤です)のなかの1曲でした。その翌年(だったっけ?)に某カップヌードルのCMソングに起用されチャート1位を記録する大ヒットとなり、大澤さんの代表曲となりました。今日ではたくさんのアーティストにカバーされ、日本ポップス界の代表曲の一つといってもけして過言ではない、名曲となっております。

そして今回、デビュー25周年を記念し、新たなアレンジで「途方」は再び世に出たわけです。アレンジは最近ではおなじみのURUさんです。

初めて聴いた感想はズバリ、「おお・・・爽やか〜!」でした。
84年のオリジナルバージョンのアレンジは主に打ち込み系で、今となっては時代を感じるアレンジになってるんですが、新盤はストリングス主体のアコースティックサウンド。とてもやわらかくなめらかな音。これもある意味で「時代性」を感じますね。でも同時に「エヴァーグリーン」なサウンドでもあると思います。未来に向かってずっと流れていきそうな、普遍性を感じました。そう、ストリングスの音が「風」みたいなんだよね。ずっと聴いていたい、心地よいグリーンの風のような。そんな印象。

そしてやっぱり大澤さんのヴォーカルですよ。風の中をゆらゆら漂うようなハスキーヴォイス。こうして聴くとあらためていい声だなと思う。こういう高音でハスキーな声のヴォーカリストって、他にいないよね。年齢を重ねても全く変わらない(衰えない)と言う点も驚嘆に値します。
それから銀色夏生さんの詞。「途方に暮れる」という、当時みんなが忘れかけてた古風なフレーズをこんな風にさらりと織り込めるセンスには、何年経っても脱帽です。

カップリングの「丘の上の恋」は、うって変わってジャズテイストのおしゃれな曲。ギターとクラリネットと大澤さんの3人がせーので一発取りしたそうな。昔の恋を振り返ってアンニュイになってるような、ちょっと切ない曲。でもこの主人公は今は今できっと幸せなんだろうな、そんな曲です。因みに歌詞も大澤さんが書いてますね。

限定盤にはDVDもついていて、「途方」と「ガラス越しに消えた夏」のアコギ弾き語りを収録。これまたアレンジがガラっと変わっていて、聴き応え&見応えアリアリ!でもなんだか手元ばっかり見てしまう。こんな風に弾けたらいいなぁ・・・と。・・・じぇったい無理ですけどね私には(涙)

28日にはアルバムが出るんですが、HMVに収録曲が出てました。新曲&カバー&リメイク曲とバラエティに富んだ内容。うはー。これまたヒジョーに楽しみ!早く聴きたいどす〜♪

そりから「途方」はiTunesでDL販売もしてましたよん。
なんかいろんなことが一気に動き出してるような気がする・・・大澤さん、私を置いていかないでね〜〜^^;

Y.O 25th Anniversary

05 03, 2008 | Posted in 大澤 誉志幸

3 Comments
今年は大澤誉志幸師匠のデビュー25周年。と言うことで、今月から記念シングルやアルバムがぞくぞくリリースされます。
やっとアマゾンに詳細がアップされたのでぺたぺた貼っちゃう。(最近あまぞん画像ばかり貼ってる気がするけど、決してまわし者じゃありません^^;)

まずは5/7発売のシングルは、あの名曲のセルフカバー。
そして僕は途方に暮れる(25th ver.) / Yoshiyuki Ohsawaそして僕は途方に暮れる(25th ver.) / Yoshiyuki Ohsawa
(2008/05/07)
大澤誉志幸

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↑はDVD付初回限定盤です。
もちろん通常盤もあるよ。こちら↓
そして僕は途方に暮れる(25th ver.)そして僕は途方に暮れる(25th ver.)
(2008/05/07)
大澤誉志幸

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どちらも曲のイメージそのままの雰囲気のジャケットがステキ。

アルバムはこちらね。これが初回盤。
Season’s greetings~春(初回盤)(DVD付)Season’s greetings~春(初回盤)(DVD付)
(2008/05/28)
大澤誉志幸

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通常盤。
Season’s greetings~春Season’s greetings~春
(2008/05/28)
大澤誉志幸

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いやん。どっちもカッコいいじゃないすか!思わずジャケ買いしそうですよ。
タイトルに「春」とあるからもっとポワ〜としたイメージ持ってたけど、そんな私の想像が及ぶようなありきたりのものじゃなかった・・・このエロさはなんですかっ(笑) カッコよすぎ。
25周年を機に久々にメジャーレーベル(ユニバーサル)に復帰、もう一度勝負してみようという意気込みがファンにとっては何よりも嬉しい。何者にも真似できない世界を確立されてる大澤さんだけど、常に新しい何かを模索しているような姿勢がすごいと思うし、刺激にもなります。

今後も季節ごとにリリースが予定されてます。9月に「晩夏」、12月「クリスマス」来年2月に「冬」。・・・えーと、1年に4枚ものアルバムが出るのですか?ほ、ほんまでっかー!??←まだイマイチ状況を把握できないワタクシ・・・^^;
テレビやラジオへの出演もあるそうで、大澤さんはもちろんだけど私たちもしばらくはそわそわ忙しいでしょうね(嬉)

ユニバーサルのサイトはこちら ⇒大澤誉志幸 UNIVERSAL MUSIC OFFICIAL SITE

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