Tomorrow song

大好きな音楽のことなどをまったりのんびりと・・・

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2008年2月に買ったCD


3月に入ったとたん、春のユウウツが始まってしまい、もろもろの作業がペースダウンしてます・・・
あああスギ花粉がニクイ!だれかこのとめどなく流れる涙と鼻水を止めてくれー!;;

というわけで、ちょっと遅れちゃったけど2月に購入したCDです。


The Runaway FoundThe Runaway Found
(2004/04/20)
The Veils

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The Veilsというバンドの1st。ヴォーカルのフィン・アンドリュースはイギリス生まれでニュージーランド育ち。そして初期XTCのキーボーディスト、バリー・アンドリュースの息子です。でも父よりも何十倍もルックスがよいです^^;歌もソウルフルでうまい。規定のロックの枠を破りそうな予感をさせたバンドです。が、2ndではバンドメンバーを総入れ替えしてしまい、どうやら迷走中の模様・・・そちらはまだ聴いてないのでなんとも言えないけどどうなんだろ?

Mellow GoldMellow Gold
(1994/03/01)
Beck

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BECKの1stで、私にとってもこれが初BECK。洋楽占いで「あなたはBECKです」と結果が出てからずっと気になっていたものの、聴く機会がなく2年以上過ぎてました。やっと買ったはいいけれど、まだ1度しか聴いてまへん^^;が、なかなかの自由人だねBECKちゃん。それだけはわかったよ。はは。

FloodFlood
(1995/04/17)
They Might Be Giants

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TMBGの2nd。うふん。やっぱすきすきTMBG。へんてこりんなポップスがこれでもか!ってほど詰まってる。「Istanbul (Not Constantinople)」は名(迷)曲ですな♪イスタンブールはコンスタンチノーブルじゃないよ。でもどっちでもいいやオレには関係ねーよ♪(超意訳)

先月は和モノも買いました。でも長くなるので畳みます。
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カテゴリー:おんがく-CDゲット

2008年1月に買ったCD


今年から毎月買った音楽モノ(CD、DVD、雑誌などなど)を記録することにしたのだ。年末に整理しやすいようにね。
今月はあとまだ3日ほどありますが、もう買う予定はないのでさっそく書いておく。

Go 2Go 2
(2002/06/25)
XTC

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XTCのセカンドアルバムをようやくGet。これでXTCはコンプリ完了!(アウトテイク集やライブアルバムは除外。そんなに集めきらん!)
XTCにキーボードのバリーがいる最後のアルバム。もっとはじけて狂っているのかと思いきや、意外とポップでした。でもこの後に作られるDrums & WiresやBlack Seaに比べると、ちょっと散漫な印象かな。

PassoverPassover
(2006/04/11)
The Black Angels

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ブラック・エンジェルスというなんだかダサイ名前(すんません^^;)のバンドの1st。BRMC絡みで知って聴いてみた。うーんBRMCよりもガレージっぽい。つうかここは80年代ですか?いつの時代のどこのネオサイケバンドなのだ?と混乱します(笑)もちろん今の時代の人たちですが。
音的にはヴェルヴェッツやジョイディヴィジョンを混ぜこせした感じで、ヴォーカルはジム・モリソンやイアン・マッカロクそっくりで気だるい。やー、聞けば聞くほどマッカロクさんだわ。なんか笑ってしまう(失礼な)
バニーメンの「Heaven Up Here」と、カメレオンズの「Script Of The Bridge」あたりと一緒に聴いたらあっという間に病気になりそうです・・・やってみようかしら・・・ふふふ・・・興味のある方は一緒にどうぞ。
ヘヴン・アップ・ヒアヘヴン・アップ・ヒア
(2007/05/23)
エコー&ザ・バニーメン

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Script of the BridgeScript of the Bridge
(1998/06/30)
The Chameleons UK

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カテゴリー:おんがく-CDゲット

Apple Venus Vol.1 / XTC


関東地方、ようやく梅雨入りしました。これからジメジメな雨空~ジリジリな夏空へと続くのかと思うと、憂鬱。夏ってほんと、ダメなんだよねぇ。

最近のお気に入り音楽の事は先日書きましたが、その中には入れなかったけれど実は一番ヘヴィロテしているのがこちらのアルバム。

Apple Venus, Pt. 1Apple Venus,Vol. 1
(1999/02/23)
XTC

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最近いろいろと節操なく聴いてるけど、トリハダが立つほどの感動を味わえるアルバムって滅多に出会えるもんじゃない。せいぜい「あ~いいな。うっとり♪」程度で終わってしまうものが大半。でもこのアルバムは初めて聴いた時、ものすごい久々に「ぞぞぞ~~!」とトリハダが立ちました。
なんていうかもー、全編ステキすぎ。優しすぎ。美しすぎ。そしてこんな陳腐な言葉でしか感動を表せない自分が悲しすぎ。嗚呼。

XTCは1992年に「ノンサッチ」というアルバム(これも大好き!)をリリースした後、契約問題がらみでレコード会社に対して「ストライキ」を起こし、アルバム制作を放棄しました。何年かしてやっと自由の身となり、自主レーベルを立ち上げ、ようやくリリースしたのが本作だそーです。ファンにとっては7年ぶり、待望の新作。7年って・・・長いなぁ・・・
因みに「Vol.1」とあるからには、「Vol.2」も当然ありまして、そちらは1年後の2000年リリース。制作はVol.1と同時進行だったそうです。そのVol.2の感想はまた後日あらためて。

試聴すると分かるとおり、全編ほとんどがアコースティック&オーケストラで構成されています。でも決して弛緩してるわけじゃなく、1本きりっと筋の通った緊張感も味わえるところが不思議・・・。メロディや曲構成も昔ほどはひねられていないけど、ひと味違うXTC節は健在です。流行を全く無視した独自の音世界も相変わらずだけど、ポップで親しみやすい世界も健在なのです。って、何が言いたいんだかまとまらなくなってきたよ(笑)

まとまらないので、ここはひとつ全曲の感想を書いてみようかな。
でも長くなるので畳みます

カテゴリー:おんがく-CD感想

Chalkhills and Children


古本だけどこんなのゲットしました。読みごたえありだったので、300Pを2日で読んでしまった。実は久々の読書だったりして(笑)
XTC
うーん、帯がすごいね。「英国きってのカルトバンド」XTCの、メンバー公認・世界で唯一の伝記(?)本です。
最近急にXTCを聴きだした私には、トリビア~な内容でした。
ツアーもせずヒット曲も少なく、音楽業界の原則に従うことを拒みながら、それでもなお業界は彼らを貴重で稀有な存在とみなしている。
表紙にこう書いてあります。92年発行(でも私のは98年の第2刷)のものなので、今でも彼らは業界からそう見られているのかどーかは分かりません。でもMixiのコミュには2700人を越えるメンバーがいたり、youtubeにはたーくさんの映像が上がってるところを見ると、やっぱり今でも世界中のファンに愛されているんだなぁ・・・と思います。中でも特に熱狂的なのは日本のファンみたいですが、これはXTCファンを公言する、プロのミュージシャンの影響もあるのかも知れません。奥田民生、高野寛、L-Rの黒田兄弟その他多数の名が、「Apple Venus」という1999年発売のアルバムに載ってました。ほほ~、民生ちゃんてそうだったのか。L-Rと高野くんのひねりの効いたポップスの上手さはXTC譲りだったんだね。深く納得。

本の内容ですが、とても冷静にあれこれ分析しつつメンバーのインタビューもしっかり行なっているため、大変濃いです。特にアンディ・パートリッジがステージ・フライトを起こし、以後ライブ恐怖症になっていくくだりは、読んでるこちらも胃がひっくり返りそうに苦しくなります・・・
ツアーとレコーディングに明け暮れた5年間(5年もツアーしてたんだ!)に、どんどん消耗していくアンディと、バンドメンバー。
それからデビュー時の契約から、どんなに働いても少ないギャラしかもらえないという事実。
とうとうライブ停止宣言をし、そこから新たに始まる苦悩。
レコード会社を辞めたくても、契約を盾に辞めさせてもらえず、ムダに過ぎた時間などなど・・・
ああツライ。あんなにポップな曲ばかり作る(でも詞はものすごいシニカル)彼らが、こんなにも苦労してたなんて。

でもアーティストとして妥協は決してせず、意思が常に一環しているところが、多くのほかのミュージシャンの共感を呼ぶんでしょうね。共感を超えて、憧れの域だろうなきっと。

とてつもなく長くなりそーなので、続きは追記にて~

カテゴリー:おんがく-つぶやき

Black Sea / XTC


Black Sea Black Sea
XTC (1991/03/19)
Virgin

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今月に入って突然「CD買い依存症」に陥っているワタクシですが(笑)、まだ最後まで聴いたアルバムはほんの数枚。一気に欲張って聴いちゃいけないね。じっくり聴かないと感動も半減しそうだよ。

その中で唯一、繰り返し聴いてるいるのがXTCの「Black Sea」。
80年発売の4枚目のアルバムで、これを「最高傑作」に挙げるファンも多いらしく、確かにホントすごいアルバムです・・・
POPと毒とサイケと反骨が奇妙な形に絡まりあって、独特の世界を作り上げていますが、これこそがXTC式ポップなんだよね。誰にも真似できない世界。
でもこの奇妙なポップネスは90年代にぞろぞろ出てきたブリットポップ・ムーブメントのアーティストたちによって再現されるワケだそうですが、こっち(XTC)をどっぷり聴いていた世代はおそらくブリットポップなんて、ちゃんちゃらおかしくて聴けなかったでしょうねぇ。
だってXTCが持っていた独特の「ひねくれ」や「毒」がスコンと抜かれて物足りなくなっているから・・・
と、ブラーなどを聴いてると感じます。(でもブラーは好きよ私は)
それだけXTCってバンドは独特の存在だったワケですな。フォロワーは未だいないと思うよ。

「Black Sea」のプロデューサーはU2でおなじみのスティーヴ・リリーホワイト。そのお陰か、音の抜け方がロック的で(特にドラム)、とても気持ちいい。ソリッドなギターも良いし、うねうねと複雑なベースラインも癖になります。メロディの中にはビートルズを思わせる部分もあって、メロだけ聴くと親しみやすい。でも曲展開がことごとくひねくれているので、途中で「なんじゃこりゃ~!?」となっちまうんですが(ここがクセになるところ笑)
まあ、興味持った方は聴いてみてください。とにかく、えくすたしぃ~♪ですから。

好きな曲は全部!ですが、頭の4曲がキョーレツ。M-1の「Respectable Street」はブラーにパクられておりますな(Tracy Jackの出だし部分、同じやん笑)
XTCの曲はほとんどがフロントマンのアンディ・パートリッジ作ですが、3割ぐらいはベースのコリン・ムールディングが作ってます。
M-2の「Generals and Majors」はそのコリンの曲で、ポップで聴きやすい。詞は軍人を痛烈に皮肉ってますが(笑)
M-3の「Living Through Another Cuba」はレゲエ&ダブを取り入れた、これまた強烈ポップソングで、アルバム中一番の目玉かも。ポップだけど詞が笑えないトコがXTCらしいです^^;

中盤もダレることなく次々と良曲が出てきて、全く飽きません。「Towers Of London」や「Sgt. Rock」はいかにも英国っぽいPOPなロックで良いよ♪
ラストの「Travels In Nihilon」はヘヴィでダークな曲。最近出ているリイシュー盤はボートラの3曲がこの曲の後に収録されてますが、個人的にはこの曲のダークな雰囲気で不穏に終わる方がいいと思いまする。(私が持ってるのはちゃんとNihilonで終わってます)

XTCはYoutubeにもたくさん映像があるよ。いくつかお気に入りを貼っときます。
Generals And Majors・・・最後の方がグダグダになってて笑っちゃう。
Towers of London・・・映像だけ見てるととてもお行儀のよいバンドですね(笑)
A Greeting From XTC・・・2003年のおふたりさんからのメッセージ映像。「イシシシシ^^」とケンケン笑いするアンディさんがステキ(笑)
おっさん同士なのになんだか仲良し。スタジオで何してるんだろ?新作つくってくれ~

カテゴリー:おんがく-CD感想

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