2012.04.06 John Oates Live@ブルーノート東京

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4/6(金)、ホール&オーツのかたわれ、ジョン・オーツさんの
3年ぶりのソロライブに行ってきた。
前回はビルボードライブ、今回はブルーノート。
どっちもいい音響&間近でじっくりと聴ける(見れる)、
最高のライブ環境。
最近はこういう会場でまったり音楽を楽しむのがいいなぁ・・・と
思えるようになってきた。私も大人になったものだ。

・ご一緒したのは昨年のH&Oライブに共に参戦した友達。3時に表参道のフードコート「マルシェ・ド・メトロ」で待ち合わせ。しっかり食べて、たっぷり喋って、17:40ブルーノートへ向かう。
・整理番号は13番、端っこだけどなんと、最前のテーブルをGetしてしまう!
・楽屋口が客席後方にあるため、ジョンとバンドメンバーは客席の間を歩いて入場してきた!しかも、私の座る横!
・隣のお兄さんが手を出したら握手してくれたので、私も「わ~ジョンだ~~~♪♪♪」とか言いながらしっかり握手してもらった。一気にテンションが上がる。ぐおー!
・入退場で都合4度、通路を通るたび、バンドメンバーとも握手握手。えへえへ。ラッキーな席でした!
・3月に発売された「Bluesvill Sessions」というアルバムを携えての来日なのですが、
未聴だったので、ついていけるかと一抹の不安を抱えつつ、当日を迎えたのですが・・・
・しかし1曲めはH&O初期の名曲、When the morning comes、続いてManeater、Out Of touch!
・・・・を、ブルースアレンジで演りました。しっぶー&かっちょいー♪
・ManeaterとOut Of Touchはダリルっぽいけど、実はジョンが作った曲なのだ。
・カバー曲もたくさん。子供の頃好きだったというジョン・デンバーとか、コースターズ?の曲とか。どれも古き佳きアメリカのナンバーを、ロックやブルースアレンジでたっぷりと。
・オリジナル(H&O)でさえも何の曲?って思うほどアレンジされてたけど、それがまた新鮮で、しかもかっちょいい!ブルースロックだけどコテコテではなく、なんだろう・・・あったかくてとても心地よいアレンジでした。
・1曲ずつ丁寧に解説してくれたり、客席に話しかけたりして、コミュニケーションとりながら歌うジョン。いい人だわぁ・・・
・間近でギターテクとかじっくり見れた。職人だった。
・声も、マイク通さない声が聴こえたりして。ちょっとかすれた、温かくていい声なんですよ~。
・ダリルよりもずっと渋くてちょっとクセのある声。そこが通好みなのか、男性ファンが多いのです。この日も70%は男性のお客さんで、太い声で声援が飛ぶ飛ぶw
・途中、ジョンの弾き語りコーナーでは、バンドメンバーは掃けて客席へ。
・戻ってきた時キーボードのPeterさんがこのライブのスペシャルドリンク「ミシシッピ・マイル」をジョンに手渡し、皆で乾杯♪でもジョンはかるく口をつけるのみ、お酒弱いみたい。
・「It’s All Right」って曲が楽しかったな~、サビが一緒に歌える曲で。調べたら、カーティス・メイフィールドだった。
・他にも客席にコーラスさせたり、数少ない女性客だけに低いパートを歌わせようとして、無理ー!と苦笑いさせたり、おちゃめなジョンさんww
・本編最後は「She’s Gone」。ダリルのことなどもちょろっと喋ってた。昨年彼らが来た直後に震災が起きたんだな。ダリルはハワイのトッド・ラングレンの家に居て、日本を心配してくれてたな・・・ジョンはいち早くメッセージを発信してくれたけど、もしかしたらもう2度と彼らに会えないんじゃないかと思ったっけ・・・
・などと回想していたら、涙がどばーと出てきた~;;
・アンコールは「You make my dreams come true」
・スタンディングで盛り上がりました!
・1時間40分、ジョンはほとんど歌いっぱなし、ギターも弾きっぱなし。お疲れ様でした。

まだもうちょっと続くので、後は追記にて。
2012年04月30日 | Comments(2) | Hall&Oates

あれから1年

今朝ダンナが、「3.11 14:46」にアラームを設定している、と言っていた。
どこにいても黙祷をするためだという。

忘れることなんて絶対無い。

1年経ったけれど、まだ何も終わっていない。
始まってすらいないこともある。

忘れたりしない。
忘れてはいけない。

常に、念頭に置いて生活している。
そうしなければならない、と私は思っている。

今日は冷たい雨が降った。
明日には上がって、光が差すだろうか。
まだまだ傷ついたままでいる大地を、
どうか少しでも暖かく照らして欲しい。
2012年03月10日 | Comments(1) | つぶやき

2011をサクッと総括

波乱の2011年も明日で終わり。
すっかりまったり更新となってしまいましたが、一応締めはやっておかなくては・・・

2011買ったCD
Move Like ThisMove Like This
(2011/05/11)
The Cars

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Laughing Down Crying / Daryl HallLaughing Down Crying
(2011/10/19)
Daryl Hall

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水月鏡花 / 大澤誉志幸水月鏡花
(2011/05/25)
大澤誉志幸

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えー、今年はこれだけw

長年ファンを続けているMy Big3が相次いで新作を発表。
買ったのはたった3枚だったけど、その3枚をひたすら聴きまくりました。
ある意味充実した音楽生活だったかも。

2011行ったLive
2/26&2/28 Hall & Oates Live
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ライブはたったの2回。
でもこれもいいライブだったからいいの。
H&Oファンのお友達と一緒に楽しめたのも、いい記念になったね。

2011観た映画
12/18 ステキな金縛り
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先日観たばかり。
すんごい面白かった!理屈ぬきに楽しめる、娯楽映画です。
三谷監督ってすごい&西田敏行さんもすごいわ~

2011ハマったドラマ
家政婦のミタ
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テレビっ子じゃない私が久々に毎週見てたドラマ。
先の読めない展開に引き込まれました。
これも脚本の勝利だろうなぁ。面白かった。

今年は震災の影響で、様々な事をを根本から見直す機会を与えられました。
何が大切で何が不要か、はっきりと見えてきた一年だった。
そして身の回りにあること、起こる事柄はいい物(事)悪いもの(事)共に
永遠ではない、常に変わっていくんだと、思い知らされた。
だから今のこの、一瞬を日々精一杯生きなければならない、生きていこう。

そう思いました。

来年もがんばろう。
みなさんもどうぞ良いお年を。
2011年12月30日 | Comments(3) | おんがく-つぶやき
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