
4/6(金)、ホール&オーツのかたわれ、ジョン・オーツさんの
3年ぶりのソロライブに行ってきた。
前回はビルボードライブ、今回はブルーノート。
どっちもいい音響&間近でじっくりと聴ける(見れる)、
最高のライブ環境。
最近はこういう会場でまったり音楽を楽しむのがいいなぁ・・・と
思えるようになってきた。私も大人になったものだ。
・ご一緒したのは昨年のH&Oライブに共に参戦した友達。3時に表参道のフードコート「マルシェ・ド・メトロ」で待ち合わせ。しっかり食べて、たっぷり喋って、17:40ブルーノートへ向かう。
・整理番号は13番、端っこだけどなんと、最前のテーブルをGetしてしまう!
・楽屋口が客席後方にあるため、ジョンとバンドメンバーは客席の間を歩いて入場してきた!しかも、私の座る横!
・隣のお兄さんが手を出したら握手してくれたので、私も「わ~ジョンだ~~~♪♪♪」とか言いながらしっかり握手してもらった。一気にテンションが上がる。ぐおー!
・入退場で都合4度、通路を通るたび、バンドメンバーとも握手握手。えへえへ。ラッキーな席でした!
・3月に発売された「Bluesvill Sessions」というアルバムを携えての来日なのですが、
未聴だったので、ついていけるかと一抹の不安を抱えつつ、当日を迎えたのですが・・・
・しかし1曲めはH&O初期の名曲、When the morning comes、続いてManeater、Out Of touch!
・・・・を、ブルースアレンジで演りました。しっぶー&かっちょいー♪
・ManeaterとOut Of Touchはダリルっぽいけど、実はジョンが作った曲なのだ。
・カバー曲もたくさん。子供の頃好きだったというジョン・デンバーとか、コースターズ?の曲とか。どれも古き佳きアメリカのナンバーを、ロックやブルースアレンジでたっぷりと。
・オリジナル(H&O)でさえも何の曲?って思うほどアレンジされてたけど、それがまた新鮮で、しかもかっちょいい!ブルースロックだけどコテコテではなく、なんだろう・・・あったかくてとても心地よいアレンジでした。
・1曲ずつ丁寧に解説してくれたり、客席に話しかけたりして、コミュニケーションとりながら歌うジョン。いい人だわぁ・・・
・間近でギターテクとかじっくり見れた。職人だった。
・声も、マイク通さない声が聴こえたりして。ちょっとかすれた、温かくていい声なんですよ~。
・ダリルよりもずっと渋くてちょっとクセのある声。そこが通好みなのか、男性ファンが多いのです。この日も70%は男性のお客さんで、太い声で声援が飛ぶ飛ぶw
・途中、ジョンの弾き語りコーナーでは、バンドメンバーは掃けて客席へ。
・戻ってきた時キーボードのPeterさんがこのライブのスペシャルドリンク「ミシシッピ・マイル」をジョンに手渡し、皆で乾杯♪でもジョンはかるく口をつけるのみ、お酒弱いみたい。
・「It’s All Right」って曲が楽しかったな~、サビが一緒に歌える曲で。調べたら、カーティス・メイフィールドだった。
・他にも客席にコーラスさせたり、数少ない女性客だけに低いパートを歌わせようとして、無理ー!と苦笑いさせたり、おちゃめなジョンさんww
・本編最後は「She’s Gone」。ダリルのことなどもちょろっと喋ってた。昨年彼らが来た直後に震災が起きたんだな。ダリルはハワイのトッド・ラングレンの家に居て、日本を心配してくれてたな・・・ジョンはいち早くメッセージを発信してくれたけど、もしかしたらもう2度と彼らに会えないんじゃないかと思ったっけ・・・
・などと回想していたら、涙がどばーと出てきた~;;
・アンコールは「You make my dreams come true」
・スタンディングで盛り上がりました!
・1時間40分、ジョンはほとんど歌いっぱなし、ギターも弾きっぱなし。お疲れ様でした。
まだもうちょっと続くので、後は追記にて。












